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    ンドロイド)アプリプリケーション

2011/08/5 有料アプリ, 管理

『メモリブースター(Memory Booster)』は、端末のメモリ(RAM)を最適化して動作を快適にするアプリです。

「最近、端末の動作がもたつく、重たい・・・。」なんてことはありませんか?
Android OSではバックグランドで様々なアプリが動作しているため、場合によってはメモリを圧迫していることがあります。
本アプリは、バックグランドで動作しているアプリやサービスを終了させてメモリの空きスペース増やすことで、動作を快適にしてくれます。





アプリの特徴

  • メモリ最適化アプリ
  • 自動または手動でメモリを開放
  • タスクキラー機能やウィジェットもあり

メモリブースター(Memory Booster)
価格:¥228

メモリブースター(Memory Booster)

アプリを起動すると、現在のメモリ使用状況が表示されます。

本アプリには、大きく分けて以下の2つの機能があります。

  • 手動または自動で、メモリ最適化
  • 不要アプリの終了(タスクキラー)

画面下部のボタンで、グラフに表示する内容を「空き容量」または「使用容量」に切り替えることができます。




メモリブースター(Memory Booster)

さっそく「ワンクリック高速最適化」をタップして、メモリを最適化してみましょう。

数秒待つと、最適化の結果が表示されます。
約31MBのメモリの空き容量が確保できたようです。



メモリブースター(Memory Booster)メモリブースター(Memory Booster)

このアプリでは、自動でメモリを最適化することもできます。
自動で最適化された履歴は、「最適化メモ」のタブに表示されるようになります。

設定画面では、自動最適化の間隔の変更や、スクリーンロック時に最適化を行うように設定ができます。



メモリブースター(Memory Booster)メモリブースター(Memory Booster)

「タスクキラー」のタブでは、不要なタスク(アプリ)を終了することでメモリを開放することができます。
試してみたところ、約66MBの空き容量を確保することができました。



メモリブースター(Memory Booster)

設定画面の「ホワイトリスト マネージャ」では、終了させたくないアプリを選択することができます。
ホームアプリや電話アプリなど、システム系のアプリはホワイトリストに追加しておきましょう。

ちなみに、ウィジェットのアプリなどは、タスクキルによって不具合が発生する場合もあるので注意が必要です。例えば、『オクトバ』アプリもタスクキラーで終了させるとウィジェットが使用できなくなってしまう場合があります。



メモリブースター(Memory Booster)

このアプリのウィジェットをホーム画面に設置することで、ワンタップでメモリを開放することができます。
ウィジェットは、以下の3種類が用意されています。

    1.メモリ最適化ボタン(1×1)

    2.自動メモリ最適化 ON/OFF切り替えボタン(2×1)

    3.1と2をあわせたボタン(2×1)





いかがでしたでしょうか。
Android OSには自動でメモリを管理する仕組みがあり、空きメモリを気にしすぎる必要は無いとは思います。
とりあえず、使用していないアプリをアンインストールしてみて、その上で「空きメモリが足りない!」という方は、本アプリを試してみてください。
いくつかの機能が制限される無料版『メモリブースター軽量(Memory Booster)』もありますよ。





メモリブースター(Memory Booster)
価格:¥228

QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 メモリブースター(Memory Booster)
価格 ¥228
対応OSAndroid 1.5 以上
バージョン 3.5
デベロッパー名 IMOBLIFE
レビュー日 2011/07/12



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