Android(ア
    ンドロイド)アプリプリケーション

2010/08/28 ツール

こんばんは。えんたです!
最近、冷やし中華がおいしいです。週に4回は食べてます!

さて、今日は便利な単位変換アプリ「Converter」を紹介します。

アプリの特徴

  • 単位を簡単に変換
  • 単位のジャンルは10種類以上、単位はそれ以上
  • 日本語対応

Converter
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


単位変換表は手帳の付録などによく付いていますよね。
でも見方がわからなくて使う機会があまりないように感じます。
一方、この「Converter」はジャンル、単位を選択して数字を入力するだけで、難しい単位変換も簡単に行える便利なアプリです。
単位のジャンルも10種類以上揃っていて、日常使うものからパソコン関連やエネルギーなどの専門的なものまで選択することが出来ます。

アプリ画面を見てみましょう。

画面には数値が表示される窓が中央に大きく2つあります。その下にはテンキー入力が出来るキーボード、画面上部にはジャンルが表示されています。
使い方は画面上を左右にスライドしてジャンルを選択します。
次に数値表示窓の左にある単位の部分をタップして単位を選択して数値を入力します。数値を入力するのは上の窓で、単位変換した計算結果が下の窓に表示されます。
画像ではha(ヘクタール)を㎡に変換しています。

単位はジャンル毎に多数用意されています。ジャンルの紹介とともに、そこに含まれる単位の一部を見ていきましょう。
まずは先ほどの画像でも扱った「面積」です。一般的な㎡やa(アール)、ac(エーカー)などの単位があります。

次も日常でよく使うであろう「長さ」に関する単位です。
mやcmはもちろん、日本古来から使われている「寸」や「尺」などの単位もあります。これらの単位は意外といろいろなところで使われているのでとても便利です。

次は「体積」です。
「ガロン」や「バレル」は米、英で異なるんですね。勉強になります。

続いて「質量」、重さの単位です。
「ポンド」や「オンス」などの単位の他にも、宝石でよく使われる「カラット」もあります。

次は「サイバー」、パソコンを使っているとよく目にする情報量の単位です。
「バイト」と「ビット」の変換がすぐに出来る人は、「出来るIT関係者」のイメージがあるのは僕だけでしょうかw

他にも「仕事率」や「速度」、「温度」などのジャンルもあります。
摂氏と華氏の変換は海外旅行などで役に立ちそうですね^^

ジャンルは全11種類あります。数値が大きく見やすいですし、使い方もシンプルです。
意外な時に役に立つツールなので、インストールしておきましょう!





Converter
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 Converter
価格 無料
バージョン 1.22
デベロッパー名 Joinmobile
レビュー日 2010/08/10


関連記事




タグ: , , , , , , ,

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。


お気軽に一言お願いします

 

Facebook

トップヘ戻る