Skyfire Web Browser 3.0 : Flash未対応の端末でも動画が見れるウェブブラウザ!Androidアプリ1269
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今回ご紹介する『Skyfire』は、FlashコンテンツをHTML5に変換して再生可能にしてくれるウェブブラウザです。
iPhone版『Skyfire』はiThunes Storeから「品切れ」になったほど人気のアプリです。
特にXperiaを使っていて、Flashコンテンツをこれまで以上に再生したい方は試してみてください!
なお、本アプリの動作にはAndroid 2.1以上が必要です。
アプリの特徴
- FlashをHTML5に書き換え再生可能にする超便利ブラウザアプリ
- Facebookをはじめとしたソーシャルサービスとの連携が強力
- ユーザーエージェントを素早く切り替え
開発:Skyfire
アプリを初めて起動すると、使い方のチュートリアルが始まります。『Skyfire』を使う上で重要な機能のほとんどはここで説明してくれます。
それでは、『Skyfire』の目玉機能であるFlashからHTML5への変換を見ていきましょう。
開いたページ内にHTML5に変換可能なFlash動画があった場合、menu>「video」にその候補が表示されます。タップすれば、動画の再生が始まります!
FlashからHTML5に動画を変換するのには少し時間がかかりますが、大体数秒程で終わります。
見事、動画を見ることが出来ました!
今まで見られなかったFlash動画が見られるので、これは嬉しいですね!
Flashコンテンツの再生以外にも『Skyfire』は便利な機能をたくさん持っています。
まずモダンなブラウザらしく、複数ウィンドウの表示に対応しています。
ソーシャルサービス、特にFacebookとの連携も『Skyfire』の特徴の1つです。
先ほどの動画と同じように、menuボタンを押す事で画面下にツールバーが出現します。
「popular」、「fireplace」、「like」などがmenuボタンから直接参照できます。
この機能を使えば気に入ったページを共有したり、他の人の意見を簡単に見ることができます!
検索機能も充実しており、複数のサービスの横断検索が可能になっています。
キーワードで検索後、ツールバー上にある各サービスのアイコンをタップすれば検索結果を素早く切り替える事が可能です。
Google、Facebook、動画、トレンド、Twitter、Amazonに対応しています。
また、地味に便利なのがユーザーエージェントの切替機能です。
画面上部のボタンからいつでもユーザーエージェントを切り替えることが出来ます。
ページによっては上手く変換できないコンテンツもあり、全てのFlash動画を再生できるわけではありませんが、それでも十分に魅力的な機能を持ったブラウザアプリだと思います。
ぜひダウンロードして、その機能を確かめてください!
開発:Skyfire
アプリ名 | Skyfire Web Browser 3.0 |
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対応OS | |
バージョン | 3.0.1 |
提供元 | Skyfire |
レビュー日 | 2010/12/06 |
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