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2011/01/20 音楽 / 動画

『Meridian メディアプレイヤー』は、多機能が魅力のメディアプレイヤーです。

プレイリストやジェスチャー操作、タグ編集にウィジェットなどとにかく使い勝手が良く、対応ファイル形式が多いのもうれしいポイントです。
メディアファイルの扱いはこれ1つでOKだと思います。

アプリの特徴

  • 多機能で対応ファイル形式が豊富なメディアプレイヤー
  • メディアプレイヤーに欲しい機能が充実
  • 独自のプレイリスト「PlayQ」やウィジェットもあり

Meridian メディアプレイヤー
価格:無料

本アプリではSDカードに保存されているファイルをプレイリストなどに登録して利用します。そのため、まずは「フォルダ」タブから目的のファイルを探しにいきましょう。
もちろん、ファイル単位ではなくフォルダの中身を一度に登録することも可能です。大量のデータを一度に取り込めます。

ファイルを長押しすると各種メニューが開きます。「プレイリストに追加」「ID3タグを編集」「評価」などが利用できます。
ちなみに、プレイリストは端末の標準プレイヤーのものと共有できます。また、「PlayQ」は本アプリ独自のプレイリストとなります。「このアプリだけのプレイリストを作りたい」と思った時に使うと良さそうです。

通常再生や割り込み、共有などもメニューから操作できます。
ファイルの削除や名前の変更まで出来ます。プレイヤーだけでなく、メディアファイルの管理も十分に出来る優れものです。

プレイヤーの画面は上から「詳細情報」「アートワーク」「コントローラー」です。
アートワーク表示用のスペースが大きく用意されています。シャッフルや繰り返し、早送りに巻き戻し、シークバーでの操作など、基本的な機能はほぼそろっています。また、右上の☆マークで評価をつけて曲を管理することも可能です。

曲を聞きながらmenuボタンを押すと、プレイリストへの登録やライブラリへの移動が出来ます。
機能が多すぎて紹介しきれないので省きますが、「その他」からも多くの設定が行えます。おすすめ機能はジェスチャー操作。アートワーク上でジェスチャーを入力することができ、さまざまな操作を直感的に行えます。

「ビデオ」も音楽と同じように扱えます。
なお、画面上のタブに何を表示するかは設定から変更することが出来ます。「音楽しか聞かないから”ビデオ”と”ツール箱”タブを消してすっきりさせよう」というカスタマイズも簡単に行なえます。

ビデオは縦横どちらでも再生できます。
横画面では画面をフルで使用しており、再生/停止やシークバーはmenuボタンから呼び出す形になります。

「曲」の管理方法はプレイリストの他にも5種類の方法で管理が出来ます。
こちらの情報はファイルのID3タグの内容に準拠しますので、先ほどのメニューから編集して有効活用してください。

「ツール箱」にはSDカードの全スキャンや重複処理などの便利機能が詰まっています。
ここで使えない機能については、アプリ内からProバージョンの『Meridianプロバージョン認証』($2.99)を購入すると使えるようになります。

もちろん、ウィジェットも用意されています。

いかがでしたでしょうか。
スタンダードですが、非常に使い勝手のよいメディアプレイヤーです。細かいところまでカスタマイズが行えるので、使い込めばさらに使いやすくなります!
対応ファイル形式が多いのも利点の1つです。何とflacにまで対応しています!
メディアプレイヤーにこだわりたい方は、一度お試しください。





Meridian メディアプレイヤー
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 Meridian メディアプレイヤー
価格 無料
バージョン 1.4.0
デベロッパー名 Romulus Urakagi Ts'ai (Sais Workshop)
レビュー日 2011/01/08


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