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2011/02/17 設定

『Battery Left Widget』は、バッテリー残量や残り使用時間を表示してくれる便利なウィジェットです。

Android携帯はまだまだバッテリーの消耗が激しく、予想外の速さで電池切れになってしまいますよね。
本アプリの優れたところは、利用しているうちに自分の端末独自のバッテリー消費スピードを学習して、どんどん予測表示などが正確になるところです。
標準で用意されているバッテリー表示や電池情報だけでは不十分だと感じている方は要チェックです!

アプリの特徴

  • 使うほどに精度が上がるバッテリー表示ウィジェットアプリ
  • 電池の持ち時間(Time left)や電池切れの予想時刻(Time dead)を表示
  • ステータスバーにもバッテリー残量を表示

Battery Left Widget
価格:無料

アプリを起動すると、まずは端末の充電状況などを表示する「Summary」タブが開きます。
この画面には、電池の持ち時間(Time left)や電池切れの予想時刻(Time dead)などが表示されています。
「Battery Info」からは端末標準のバッテリー情報画面を、「Usage」からはバッテリー使用時間画面を、「History」ボタンからはバッテリーデータの画面を表示できます。

本アプリのメインの機能は、「Summary」タブで表示されている内容をウィジェットやステータスバーに表示させるというものです。
menu>「Settings」からウィジェットに表示させる情報を設定できます。

ステータスバーにも情報を表示させたい場合は、「Show notifications」にチェックを入れます。
「Instant update」にチェックを入れると、バッテリーが消耗する度に通知してくれるようになりますが、その機能自体でバッテリーを消費してしまうので注意してください。
また、「Widget text」欄からはウィジェットに表示させる内容を「Time left」や「Time dead」から最大3つまで選択することが出来ます。

ホーム画面にウィジェットを設置してみました。
バッテリーの残量を%で表示してくれるのも嬉しいですが、バッテリーの切れる予想時刻(Time dead)や残り使用時間(Time left)を表示してくれるので、バッテリー状況がとても分かりやすくなります。
ステータスバーにはバッテリーの残量が数字で20(%)と表示されます。

ステータスバーを引き出すと「Time dead」や「Time left」が細かく表示されます。
他のアプリを使用してるときにもバッテリー状況が確認できます。

アプリ画面の「Accuracy」からは、本アプリの表示の正確さが確認できます。
使い始めて間もない頃はバーの色が赤く正確さに欠けるようですが、使い続け正確さが増すにつれだんだん緑になっていきます。

本アプリをより正確に動作させるためには、一度充電が完了したらバッテリー残量がゼロになるまで使い切るというのがポイントのようです。そのようにして本アプリを利用していくうちに、端末独自のバッテリー消費ペースを把握してくれるということです。

バッテリーが切れる時刻が分かれば、その前に対策を講じることも出来るようになります。ぜひお試しください。





Battery Left Widget
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 Battery Left Widget
価格 無料
対応OSAndroid 1.5 以上
バージョン 3.1.0
デベロッパー名 Preinvent
レビュー日 2011/01/28


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