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2011/03/18 ツール

『CamScanner -Phone to Scanner』は、Android端末のカメラをスキャナに変えてしまう便利アプリです。

本アプリを使えば、ホワイトボードやレシート、道端で気になった広告など「取っておきたい!」と思ったものをその場でスキャンして、データとして保存することができます。
ファイルのサイズや向きも変更でき、スキャン後の補正が簡単なのもポイントです。アナログ情報をデジタルデータ化したい方におすすめのアプリです。

アプリの特徴

  • 高度な補正機能が魅力のスキャナーアプリ
  • 撮影したドキュメントはタグでの管理が可能
  • Google Docs、Box.net、Dropboxにデータをアップロード可能

CamScanner -Phone to Scanner
価格:無料

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会議などで使用したホワイトボードの内容はしっかり記録しておきたいですよね。例えば、下の画像のような図。これを一からPCで作成するのは大変です。
そのときに活躍するのが『CamScanner -Phone to Scanner』。ホワイトボードごとカメラで撮って補正して、資料として読みやすい形で保存してしまいましょう!

アプリを起動すると、これまでに撮ったドキュメントが中央に並びます。画面右下のアイコンからグリッド表示にもできます。

ドキュメントをタップすると、そこに含まれる全てのページを見ることができます。

それぞれのページをタップすると画面いっぱいに撮影データが表示されます。拡大/縮小も楽々行なえます。

それでは、実際にスキャン(撮影)してみましょう。
まずはドキュメントのリスト画面、左下のカメラアイコンをタップします。カメラが起動するので、取り込みたい対象を撮影します。
撮影されたデータはすぐに修正作業に移り、その場で回転やデータとして保存する領域の指定を行ないます。簡単に補正できるのが、ただのカメラとは違うところ。きれいで見やすい状態でデータを保存することができます。

右下のチェックマークを押すと、緑枠の領域を解析して見やすくしてくれます。色が明るくなって少し見やすくなりました。

今度はレシートを撮影してみました。
残しておきたい部分を緑の枠で囲みチェックマークをタップします。

このように、歪んだ枠でも無理矢理補正してきれいにしてくれます。これだけきれいなら資料としては十分ですね!

1枚目のデータの補正が終わると、ドキュメントとして保存されます。
同じドキュメントに新しいページを追加したい場合は、ページ一覧画面左下のカメラアイコンから行ってください。
CamScanner -Phone to Scanner

作成したドキュメントは名前をつけたり、タグを付けて管理することができます。
ドキュメントを長押しするとメニューが開くので、ここから管理を行なってください。

また、ドキュメントのアップロードや共有は複数を同時に行なうことができます。
アップロード先はGoogle Docs、Box.net、Dropboxから選べます。

いかがでしたでしょうか。
なお、本アプリではドキュメントが5つ、さらに1ドキュメントには5ページまでという制限があります。この制限を取り払いたい方は『CamScanner (License)』($4.99)をご購入ください。





CamScanner -Phone to Scanner
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 CamScanner -Phone to Scanner
価格 無料
対応OSAndroid 2.0 以上
バージョン 1.1.2
デベロッパー名 IntSig Information Co.,Ltd
レビュー日 2011/02/23


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