Cymo : 「CyberAgent FX」公式アプリでFXトレード!Androidアプリ1516

『Cymo』は、「CyberAgent FX」公式のFXトレード専用のAndroidアプリです。

既にリリースされているiPhone版「Cymo(サイモ)」は、「現在取引に利用しているアプリNo.1」に選ばれており、Android版『Cymo』も負けず劣らず使いやすいアプリに仕上がっています。
また、Android版「Cymo」はユーザー登録しなくとも、レート情報・チャート情報・ニュース情報を見ることができます!取引を行いたい方はもちろん、FXトレードに興味のある方は利用してみてください。

まずは、レートを見てみましょう。
画面下部に並ぶタブから「レート」をタップすることで、レート情報が閲覧できます。

通貨ペアは「USD/JPY」「EUR/JPY」「EUR/USD」など、全12種類あります。
また、プライスボードの見え方は3パターンあり、上のボタンで切り替えられます。

リストの縦幅も大・中・小から選ぶことができ、見やすい取引画面を選択できます。スワップの情報についても閲覧できます。

次は、チャート情報を見てみます。
日本人に馴染み深いローソク足チャートで表示されており、慣れている方は値動きを把握しやすいと思います。
通貨ペアの切替は、画面下の国旗をタップすることで行えます。また、チャートの期間も細かく指定できます。

チャートは横画面にも対応しています。端末を横向きにすることで、より大きくチャートを見ることができます。

ユーザー登録不要で使える機能はこれだけではありません。ウィジェットもユーザー登録不要で利用できます。
ホーム画面上に常にニュース情報やレート情報を表示させておけるのは嬉しいですね!

さて、ここからは実際にログイン(口座開設が必要となります)を行って、取引の手順などをご紹介します。
なお、ログイン画面からスマートフォン用の「CyberAgent FX」のページに移動でき、そこから口座開設や経済情報の取得などが行えるようになっています。

ログイン後の画面の下部のタブは、「レート」「チャート」「ポジション」「口座状況」「ニュース」「メニュー」となっており、ログイン前に比べると種類が多くなっています。

取引を行う前に、現在の口座状況、ニュースを確認してみます。
「口座状況」の画面です。レバレッジや資産合計などが確認できます。

「ニュース」の画面です。取引に関する重要な情報があるかもしれないので、チェックしておくと良さそうです。

それでは、取引を行ってみます。
プライスボードから表示されている取引したい通貨ペアを選択します。

すると、確認画面の後に「新規注文」画面が表示されます。

今回は、指値・逆指値での注文を行う「新規リーブオーダー」を試してみます。
指値・逆指値注文の有効期限や利食い・損切りの設定ができるのがポイントです。

今回は売買区分を「買」、注文数量を「1」と単位を「×10,000」、有効期限を「無期限」に設定しました。
次に、指値の入力欄をタップして指値注文の値段を決定します。

さらに、画面下部の「条件追加」ボタンから条件を追加してみます。
追加できる条件は、利食いと損切りの値幅です。ここで価格を設定しておくことで、レートがその値になったときに決済を自動的に行ってくれます。
この条件追加は、常にレートを注視していることが難しい方が携帯端末などで取引を行うときには必須の機能ですね!

これで準備が整いました。「新規発注」ボタンを押して発注してみます。
「新規発注」ボタンを押すと、確認画面が現れます。この画面で「実行」ボタンを押せば発注完了です。

注文が完了したので、今度は現在のポジションがどうなっているのかを確認してみます。
ポジションを確認するには、画面下部のタブ「ポジション」を押します。ポジションごとに数量と損益が分かりやすく表示されています。

どうやらポジションの1つが損失を出しているので、損切りを行ってみます。
決済したいポジションをタップすると、ダイアログが表示されます。

表示されたダイアログのメニューから、「個別決済(ポジション明細)」を選ぶと「ポジション明細」画面が表示され、ここから決済が行えます。

いかがでしたでしょうか。
ポジションをとっていると、動きが気になってパソコンの前から離れられない、離れたくないこともあると思います。しかし、毎日そのようにはなかなかできないですよね。
本アプリを使えば外出先からも取引が行えるので、例えば、会社の休憩時間などに、『Cymo』を使ってこっそり取引してみてはいかがでしょうか?非常に細かいところまで作り込まれており、約定も早く、好印象のツールだと思います。