Camelog : 場所で気持ちを共有!新しい形のカメラコミュニケーション!Androidアプリ1559

『Camelog』は、写真に場所、気持ちをリンクさせて投稿するソーシャルアプリです。

スマートフォンで写真を撮って「ばしょ」と「きもち」を選び投稿するだけで、新しいカメラコミュニケーションを楽しむことができます。
面白いポイントは、「もし自分が写真を撮った場所で、他の誰かが『Camelog』で同じように写真を撮っていた場合、それが画面上に文字となってふわりと浮かび上がる」というAR技術を用いている点。
もしかしたら同じ場所、同じ風景で自分と同じ気持ちになった誰かの思い出に出会えるかもしれません。

また、最近のアップデートにより「Pray for Japan」というカテゴリも追加されました。写真を通して今の日本を応援しましょう!

アプリを起動すると、登録画面が表示されます。メールアドレス、パスワード、Twitterの情報を記入し登録完了です。

登録が済むとメイン画面が表示されます。まずは、どのような写真が投稿されているのか見てみましょう。「カテゴリを見る」をタップします。

「カテゴリを見る」では、「かわいい」「せつない」などのカテゴリがリストされています。
『Camelog』では写真を投稿する時に、写真を撮影した「ばしょ」とそこで感じた「きもち」を添えて送信します。その「きもち」によって写真が整理されています。

カテゴリを選択すると、そのカテゴリの写真が一覧で表示されます。その中から気になった1枚をタップしてみます。

写真の詳細画面で「Like」ボタンを押すと、この写真が好きという気持ちを相手に伝えることができます。
「Comment」ボタンでは、写真に対するコメントを残すことができます。写真を見て感じた自分の気持ちを相手に伝えてみましょう。
 

残したコメントやLikeは、メイン画面の「履歴」で確認することができます。

それでは、自分でも写真を投稿してみましょう。
メイン画面から「投稿する」をタップして、その場で写真を撮影、もしくはデータフォルダから写真を選択します。

「きもち」と「ばしょ」はリストの中から選ぶことになります。
GPS機能によって「ばしょ」にあたる近くの施設を何ヶ所も提示してくれます。
また、「ことば」を入力するとプリクラの落書きのように写真をデコレーションできます。

項目をうめて「投稿」をタップすれば完了です。
あとは、他のユーザーがどのような反応をしてくれるか待つだけです!

また、投稿後にアプリを通して投稿した場所に向けカメラをかざすと、写真と一緒に投稿した「ことば」が画面上に浮かんで表示されます。
観光名所など多くの人が写真を撮る場所では、もっと多くの「ことば」が出てくるはずです。

そして最近のアップデートにより、東日本大震災の被災者の方々を応援する「Pray for Japan」という新しいカテゴリが追加されました。
このカテゴリには日本を応援するメッセージのこめられた写真がアップされています。写真で被災者の方を、そして日本を元気づけられたらいいですね。

また、アプリ内の各所に表示されている「Pray for Japan」のロゴをタップすれば、ブラウザを通してこのカテゴリの写真を見ることもできます。
  

何と言っても、写真と場所がリンクするのが面白いですね。
同じ景色を見て感動した誰かとつながれるのは、デジタルとアナログが融合した新しいコミュニケーションの形なのではないでしょうか。