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    ンドロイド)アプリプリケーション

2011/11/16 ツール

1台で何でもできてしまうのがスマートフォンの魅力ですよね!
でも、例えば「ネット巡回中にカレンダーを確認したい!」というとき、普通は「home画面に戻る>アプリ一覧表示>カレンダーアプリを探して起動」と、画面を何度も切り替えなくてはいけません。この手順、もう少しスマートにしたいですよね。

この『扇ランチャー(無料版)』は、画面端からサッと開いてアプリを起動できるランチャーアプリです。
どんな画面からでも、画面切り替えなしで起動できるので快適です。しかもアイコンは片手操作しやすい扇形に展開するので、操作性も抜群です!



アプリの特徴

  • 画面端からいつでも呼び出せるランチャー
  • アイコンが扇形に展開するので片手操作に最適
  • 起点のサイズや位置を自由に設定可能
  • スキンで見た目のカスタマイズも可能

扇ランチャー(無料版)
価格:無料

扇ランチャー(無料版)扇ランチャー(無料版)

本アプリを起動すると、設定画面が表示されます。

画面端に表示されている半透明のバー状の部分が、ランチャーを起動する「起点」になります。

4隅の「+」をタップして、アプリやショートカットを追加していきましょう。「空白」は区切りのように使うことができます。


扇ランチャー(無料版)

このように、アイコンが扇状に追加されていきます。

また扇でいう「骨」の部分をスワイプすると、扇の大きさを変更することもできます。

今回、左下は例として多数のアイコンを登録しましたが、その分1つあたりのサイズが小さくなりタップしづらくなるので、ほどほどの数にしたほうが良いでしょう。


扇ランチャー(無料版)

ではさっそく使ってみましょう。

設定画面を終了して、ホーム画面や他のアプリを開いてみても、画面端に常に「起点」が表示されたままになっています。

この起点をタップすることで、ランチャーが起動します。


扇ランチャー(無料版)

扇を開くようにランチャーが展開します。

あとは起動したいアイコンをタップすればOKです。画面を切り替えることなく、別のアプリを起動できてしまいました!

アイコンが扇状に並ぶので、片手操作時も親指だけで簡単にタップできるのもポイントです。


扇ランチャー(無料版)

なお、標準の設定では起点をタップしづらかったり、別アプリのボタンと被ってしまったりする場合は、起点のサイズや位置をカスタマイズすることもできます。

また、「起動距離」を変更することで、タップではなく起点のスワイプで起動させることも可能です。誤タップで起動することもなくなり、本当に扇を開くような操作感になります。

使い慣れてきたら、起点を非表示にすることもできます。


扇ランチャー(無料版)

この例では、各起点の幅を50にして、左下は高さ300、右上は高さ60、右下は開始位置0、左上は短辺利用という設定にしてみました。色や透明度も個別に設定可能です。

また初期設定では4隅とも有効になっていますが、左下しか使わないという時は、誤タップ防止のために他を無効にする、といった設定も可能です。

このように設定項目は豊富なので、お使いの環境に合わせて最適な設定を見つけてください!


扇ランチャー(無料版)

さらに「スキン」を適用することで、見た目をガラっと変えることができます。

これはカードゲーム風のスキンですね。

スキンは有志が専用アップローダーで公開しているもののほか、簡単に自作することも可能です。



いつでもどこでも呼び出せる便利さと、扇を開くようなアニメーションが癖になるアプリです!
また片手操作にも最適化されているので、手の小さい方や大画面の機種をお使いの方にもオススメです。

なお本アプリには、広告非表示の有料版『扇ランチャー』と、機能を削って軽量化した『扇ランチャー(軽量版)』もあります。基本的な使い勝手はほとんど変わらないので、お好みで選んでみてくださいね。





扇ランチャー(無料版)
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 扇ランチャー(無料版)
価格 無料
対応OSAndroid 1.6 以上
バージョン 1.3.1
デベロッパー名 PSC
レビュー日 2011/11/15


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