Assaulter : 銃撃!狙撃!敵の十字砲火を突破せよ!これぞアクションシューティングの真骨頂!無料Androidアプリ


スマートフォンでゲームをするときにネックとなるのが「操作方法」です。
基本的にテンキーやカーソルキーに相当する物理キーを持っていない機種がほとんどですから、基本的には「画面をタッチ」もしくは「端末を傾ける」ことで、ゲームを遊ぶことになります。
しかし、特にプレイヤーキャラクターに素早い動きが要求されるアクション系…とりわけシューティングゲームなどは、そんな端末操作がネックになりやすいものでした。
しかし、今回ピックアップした『Assaulter』は非常に割り切ったシステムで、遊びやすさとシューティングゲームの醍醐味を両立しています!





男心を揺さぶる熱いビジュアルが満載だ!



『Assaulter』は世界中を駆け巡り、テロとの脅威と戦う特殊部隊の活躍を描いたアクションシューティングゲームです。

海外アプリですが、日本人の感性にマッチしたビジュアルワークのクオリティは必見です!







デモ画面として挿入される戦闘シーンやキャラクターなども、アクションゲームやシューティングゲームのファンであれば、心のツボを突いてくれる完成度!

家庭用ゲーム機用の傑作タイトルである「メタルスラッグ」シリーズを彷彿とさせます。




キャラの行動のみを担当するシンプルな操作性が◎



スタート画面では次の項目が選択できます。
・NEW GAME…新規にゲームを開始します。
・OPTION…サウンドの音量変更。

リプレイ時には「CONTINUE」が追加されます。







「NEW GAME」からさっそくゲームスタートです。肝心の操作方法ですが…なんと攻撃は自動で行われるため、必要とされるのはキャラクターの移動方向の指示のみ。

画面の左右を押すとその方向に移動、スワイプさせると回避移動(無敵)、キャラクターをタップするとジャンプします。

プレイヤーが注意すべきは攻撃と移動のタイミングを計ることだけですが、画像をご覧いただいた通り、シューティングゲームの醍醐味は満点です!




ボスキャラだってもちろん登場する



もちろん、各ステージの最後にはボスキャラも待ち受けているのはお約束。

ボス戦闘のときに限りませんが、画面右上の手榴弾が非常に心強いです。




描き込まれた武器が臨場感を更にアップ



無事にステージをクリアすると、武器購入や武装装備などの「Camp」モードに進めます。プレイキャラクターの変更も可能。

ちなみに戦闘中に得られる経験値でキャラクターはレベルアップしていきますので、満遍なく運用していくのがポイントです。


ちなみにキャラクターは、画面左から連射性の高いアサルトライフルを装備したScout、連射性能は劣りますが破壊力の高いライフルを装備したSniper、連射タイミングが難しいですが最強のミサイルランチャーを携帯するRocketerです。





装備を整えたあとは次のステージです。戦闘地域は世界中にありますが、「Chapter」を呼ばれるステージ構成を順にクリアして行く必要があります。

「Camp」モードの再選択も可能です。




荒野を暴走する装甲列車はテロリストの巣窟だ



「Chapter1-2」では、完全武装の装甲列車に武装バイクで突入です。このステージでは敵の航空戦力や武装バイクも登場しますので、ジャンプで敵弾を交わしつつ戦っていく必要があります。

攻撃は自動で行われるため、攻撃判定中は「真っ先に狙って欲しい敵」に攻撃されないケースもありますので、敵との間合いに注意してください。







また、全体的に派手な展開になりやすく、気をつけないと知らない間に(画面下段)体力ゲージが削られていることも…。

敵を倒すと高確立でライフアイテムを放出しますので、忘れずにゲットしたいところです。




デカいボスの出現で、対テロ戦闘もヒートアップ



「Chapter1-3」では、再び敵の陸上拠点が攻撃目標です。しかし、パラシュートで降下してくる敵兵も登場し、非常に立体的な戦局に変化していきます。

やはり、ここでも敵との間合いが重要です。回避行動なども駆使しつつ、両サイドを敵兵に囲まれないように!







このステージのボスは戦闘ヘリ!終止空中から攻撃してきますし、もちろん雑魚キャラも登場します。

ただし、空中といってもジャンプしてからの手榴弾攻撃は問題なく届きますので、落ち着いて行動すれば楽勝でしょう!





全面に渡るビジュアルの質の高さ、ゲーム性の良さ、どれを取っても文句無しで高評価です。難点は随所で発生するロード時間のみですが、これも「待たされて苦痛」というほどではありません。

是非ともプレイして欲しいゲームですね!