【ニュース】ソフトバンク、「プリモバイル」の提供条件を変更 -1年以内の解約に契約解除料-

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ソフトバンクモバイルは5日、同社のプリペイドサービス「プリモバイル」の提供条件を4月4日より変更すると発表した。

今回の改訂により、契約から1年以内に解約(MNPによる転出を含む)した場合には契約解除料(9,975円)が必要になる。

なお、契約後一定期間新しいプリペイドカードを登録しない場合は自動解約となり、解約手数料はかからない。




一般的に端末を購入する際、新規契約や機種変更よりMNPで購入した方が安く購入できることから、プリペイドサービスを契約してすぐにMNPで転出するユーザーが増えていた。

今回の提供条件の改訂は、これらのユーザーを抑制するためだと思われる。

なお、「プリモバイル」には、プリペイドカード登録翌日から60日間の「利用有効期間」と「利用有効期間」の終了翌日から360日間の「電話番号有効期間」があり、「電話番号有効期間」に新しいプリペイドカードの登録がない場合は自動的に解約となるが、自動解約の場合、契約解除料(9,975円)は必要ない。

そのほか、サービスの内容については変更はない。

【関連情報】
「プリモバイル」の提供条件改定について | ソフトバンクモバイル株式会社







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