アレルギーチェッカー : 3万品以上の商品情報!バーコードを読み込んでアレルゲンをチェック! 無料Androidアプリ


『アレルギーチェッカー』は、スマホで手軽に食品のアレルギー成分情報を調べられるアプリです。

食物アレルギーがある方は、食品を購入する際にアレルゲンのチェックは欠かせないですよね。
最近ではアレルギー成分を表示している食品もありますが、原材料名しか記載がないものもまだ多くあります。
本アプリでは商品についているバーコードを読み取ることで、アレルギー情報をチェックすることができます。
アレルギー持ちのお子さんがいらっしゃる親御さんに、ぜひオススメしたいアプリです!





まずはアレルゲンを設定




まずアプリを起動したら自分、またはご家族のアレルゲンを設定しましょう。

本アプリでは、表示が義務付けられているアレルゲン7品目に加え、大豆や山芋などの表示が推奨される18品目、計25品目に対応しています。
初回起動時に気になるアレルゲンにチェックを入れて「設定」をタップしましょう。

アレルゲンの設定は、画面下部の「設定」からいつでも変更できます。



バーコードリーダーの要領で気軽にチェック




アレルゲンを設定したら、さっそくパッケージなどに印刷されているバーコードをスキャンしてみましょう。

枠の中にうまくバーコードを収めたら、画面をタップすることでピントが合います。







データベースに登録されている商品の場合、商品名やアレルギー成分、カロリーなどの情報が表示されます。

アレルギー成分の中に、先ほど設定したアレルゲンが含まれていると文字と音で知らせてくれます。
また、商品によっては同じ製造ラインに含まれるアレルゲン、食品名もわかります。

下の方にある「ブックマークする」ボタンからお気に入りに登録することもできますよ。



商品名の検索にも対応




お店などで売り物のバーコードをスキャンするのは、ちょっと躊躇ってしまいますね。
また、手元に商品がない時などは「検索」のタブから商品名で検索することもできます。

この画面下部には登録されている商品数が表示されており、レビュー時で12,729もの商品が登録されていました。







それでも登録されていない商品もまだまだあります。
情報は随時アップデートで更新されていますが、画面右上のインフォメーションボタンから問い合わせることもできます。

リクエストなどがあれば、こちらから送信しましょう。



アプリはとてもシンプルで、どなたでも簡単に使うことができます。
最近はアレルギー体質の方が増えていて、自分でも気づいていないこともあるそうです。
「○○を食べると、いつも痒くなる」なんて方は、本アプリでチェックしてみはいかがですか?