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2012/11/18 ニュース / 情報

Touch the Museum

秋も終わりが近付き、いよいよ冬の気配がしてきた今日この頃。
「芸術の秋」にピッタリのアプリが、こちらの『Touch the Museum』。
ますます長くなる夜、解禁されたボジョレー・ヌーボー片手に優雅にスマホで芸術鑑賞としゃれ込みましょう。

アプリの特徴

  • 東京・上野にある国立西洋美術館の所蔵作品や建築を鑑賞できる
  • 彫刻から絵画を中心に豊富な作品数を所蔵
  • 写真、動画の他に館長や研究員の解説でより深く作品を味わえる

Touch the Museum
価格:無料

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初回起動時はWi-Fi環境推奨

Touch the Museum

最初に画像や動画のコンテンツをダウンロードするのですが…データサイズは約250MB。
スピード的にも通信規制的にも、Wi-Fi環境でのダウンロードがほぼ必須と言えます。
ボジョレーの栓でも抜きながら気長に待ちましょう。

国立西洋美術館ってどんなところ?

Touch the Museum

さて、全コンテンツのダウンロードが完了すると、いよいよ国立西洋美術館ならびにそこに所蔵されている芸術作品の鑑賞を始められます。
そもそも国立西洋美術館って?という方は、まずはここからチェックするといいでしょう。この時点で芸術鑑賞の気分がかなり高まってきます。

Touch the Museum

文字情報のみならず、館長が直接、国立西洋美術館を語ってくれる動画もあり。

Touch the Museum

Touch the Museum

画面右下の「コルビュジェ建築」というのは、国立西洋美術館の建築様式のこと。ここから館内のあちこちを堪能することもできます。

誉れ高い彫刻、絵画作品をのんびり鑑賞

Touch the Museum

フロア毎に展示されている作品を、フリック操作で鑑賞することができます。カバーフロー的なギミックはまさにスマホならではのもの。画面を右から左へスワイプして観ていきましょう。

Touch the Museum

気になる作品があったら、それをタップ。解説動画、キャプション(文字のみでの説明)でその作品の詳細を知ることができます。

アプリだからこそできるオススメ機能

Touch the Museum

Touch the Museum

「詳細画像」からはその作品を拡大してじっくり観るという、美術館ではできないことができるのが本アプリの真骨頂ではないでしょうか。

夜のひとときだけで全てをじっくり鑑賞…というのは無理な話。せっかくスマホで好きな時に好きなだけ鑑賞できるのですから、ここはぜひゆっくり楽しむのがオトナの嗜みというもの。
これで興味が湧いたら、ぜひ上野にも足を運んでみたいものです(アメ横に酒のアテを買いに行きつつ)。





Touch the Museum
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 Touch the Museum
価格 無料
対応OSAndroid 2.1 以上
バージョン 1.0
デベロッパー名 National Museum of Western Art
レビュー日 2012/11/17


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