パチスロ北斗の拳 for GooglePlay : お前はもう打っている!史上最高の人気作をスマホでプレイ!無料Androidアプリ

約10年前、パチスロ界のみならず、社会現象としても再ブームを巻き起こした「北斗の拳」。この発端になったのが、他ならぬサミー社から発売された「パチスロ北斗の拳」。
普段パチスロをやらない方も、この台は名前を知っているのでは?
既にパチンコホールからは引退してしまったこの歴史的名作をスマホで再び楽しめるのが、今回紹介する『パチスロ北斗の拳 for GooglePlay』なのです。

本物のパチスロの遊び方と同じ

まずは基本的な操作方法を説明しましょう。
基本的には実物のパチスロ機と同様です。唯一実物と異なるのはコインを入れる操作がゲームではできないこと。
これはコイン投入口付近をタップすることで、コインを投入したということになります。

実はコイン投入、レバーを叩く、ボタンを止めるというアクションを行わなくてもOK。任意の1箇所をタップし続けると、オートプレイが可能になります。

オススメは縦画面でのプレイ

スマホを横向きにすると、リール部分が拡大される形でプレイができます。この場合は縦画面にて表示されていたゲーム数などが表示されなくなったり、液晶モニターが縮小表示となってしまいます。
このマシンは液晶画面での演出とリール部分の両方を見た方が楽しめるので、オススメはやはり縦画面でのプレイです。

この台の面白さは?

原作にも登場するキャラが液晶モニターに多数登場し、様々な動きを見せてくれます。
一見、意味が無いような演出に実は深い意味が込められていたりといった部分がこの台の基本的な面白さかと思います。
パチスロに慣れてくると、液晶でこの演出が出たらリールはここを狙ってみよう…といったことを考えるようになります。
これが決まった時の快感…こうした局面をたくさん味わえるのが、筆者が考える「パチスロ北斗の拳」の魅力です。

やっぱり50ゲームは物足りない!

ちょこちょこと色々な演出を見ることができますが、やはり50ゲームは物足りない!
運良く大当りを射止められた場合も体験版ではそこでゲームセットとなってしまい、少々残念。
しかし、基本操作や雰囲気を掴むという意味では50ゲームもあれば十分かと思います。

当時の台を打ち込んだ方なら、真っ先に中押しして…など当時の思い出が沸々と蘇ること必至。意外と覚えているものですよ。
月額1050円を高いと思う人もいるかもしれませんが、他にもさまざまな機種があること、24時間いつでも楽しめることを考えれば、むしろ割安かと思います。

ⓒ武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証PEL-211
ⓒSammy