Android(>アンドロイド)ニュース

2013/05/14 Android(アンドロイド)ニュース

Shared storage

Googleは14日、現在提供中の「Gmail」と「Googleドライブ」「Google+」の無料ストレージ容量を統合することを発表した。
現在「Gmail」は10GB、「Googleドライブ」「Google+」では5GBと別々の無料ストレージが提供されているが、今後は合計で15GB分を利用できるようになる。
同様に法人向けサービス「Google Apps」の場合は、合計で30GBの容量が利用できるようになる。
上記の変更は数週間中に適用される見込み。



使い方によっては容量が増加

今回の変更により、ユーザーが利用できるストレージ総量が変わるわけでは無いが、ユーザーの使い方によっては実質的な容量増加となる。
例えば「Gmailは利用しているが、Google+やドライブは全く使っていない」というユーザーなら、メール容量が一気に5GB分増えるということになる。
逆にGoogle+で長辺2048pxを超える写真を大量にアップロードしているユーザーにとっては、Gmailの未使用領域を無駄なく利用できるようになる。

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ストレージ管理画面も更新され、これまでよりも視覚的に残り容量を把握できるようになっている。

また月額課金による容量追加オプションも、従来通り提供される。
容量が共有になったことにより、Gmailの容量上限25GBも撤廃される。

【関連情報】
Bringing it all together: 15 GB now shared between Drive, Gmail, and Google+ Photos(全文英語)
Official Google Enterprise Blog: Bringing it all together for Google Apps customers: 30GB shared between Drive and Gmail(全文英語)







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