ClockQ : フォントもスタイルも自由自在!簡単に作れるデジタル時計ウィジェット!無料Androidアプリ

時計は、ホーム画面に最もよく置かれるウィジェットの1つです。
Android初心者やシンプルなホーム画面を追求している人も、時計だけは置いている場合が多いんじゃないでしょうか。
『ClockQ – Digital Clock Widget』は、オリジナルデザインの「デジタル時計」を簡単に作成できるウィジェットです。
数字のフォントや12h/24hなどのスタイルを変更し、大きさや角度まで簡単に調節できるので、ホーム画面の雰囲気を手軽にガラリと変えられること請け合いです。

時計のフォントを変更するとこうなる

このアプリは他種類のフォントを持っており、簡単に切り替えることができます。
大きさも表示形式も一緒ですが、フォントを変えるとまるで別物ですね。

また、「Stroke mode」を使うと太いフォントを中抜して輪郭だけ表示させることができます。
別途影もつけれるので、自分の好みや他のアイテムとの協調性を持たせた時計にすることができます。

一般的なものから奇抜なものまで、結構な種類のフォントがプリセットされています。
一部のフォントは有料版限定ですが、無料版で選べるものも決して少なくはありません。
また有料版限定機能ですが、『ClockQ – Digital Clock Widget』の全ての設定をプレビュー付きで一括管理できる「レイアウトエディタ」という機能が非常に使いやすく、常用する場合はぜひとも活用したいところです。
「レイアウトエディタ」は無料版でも見るだけなら可能です。(「有料版にしてね」と言われ変更が反映されないだけ)

カスタムスタイル・情報を加えて個性的な時計を作ろう

『ClockQ – Digital Clock Widget』は、時計部分に「影」「透過率」「角度」の指定ができるほか、「日付」「天気情報」を同時表示させることも可能です。
日付のフォーマットも他種類あり(月・日だけのものとか)、天気情報も「気温」「コンディション」「両方」から選べます。
更に、「ファンクション」を指定することで、時計をタップした時に別のアプリが起動するようにもできます。

ちなみにウィジェットのサイズは2種類(4×2と2×1)ですが、どちらもスタイルは一緒です(アプリで指定したものを反映)。
また、アプリ側の設定でサイズ(スケール)を変更できるので、ウィジェットのリサイズができないホームアプリに置く際にも多少融通がききます。

これだけ充実した機能を好みに合わせてチョイスでき、しかも無料!
有料版の『ClockQ Premium』では便利なレイアウトエディタが使えますが、まずは無料版で概要を掴むのが良いと思います。
また、アナログ時計を作れる『ClockQ Analog – clock widget』も99円でリリースされていますので、アナログ時計が好きな方はぜひ。