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ソニーがBluetooth接続のワイヤレスヘッドセット3モデルを発表した。
ファーウェイは世界最薄6.18mmのスマートフォ「Ascend P6」を発表。

また、サムスン電子はAndroidを搭載したミラーレス一眼「GALAXY NX」を発表している。ついにレンズ交換式カメラにまでAndroidが採用されることになった。



新商品

(1) ソニー、ワイヤレスヘッドセット3モデルを発表

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SBH50とSBH20

ソニーモバイルコミュニケーションズはワイヤレスヘッドセット3機種を発表した。SBH50とSBH20、MBH10だ。SBH50と20はステレオヘッドセットで、MBH10はモノラルヘッドセット。MBH10は主に通話用で、SBHシリーズはそれ以外にも音楽鑑賞や動画視聴時、ラジオなど、多目的での使用を想定したモデルとなる。

SBH50と20の主な違いは機能とデザインにある。SBH50には単体でラジオを利用できる機能が搭載される。さらに、有機ELディスプレイには連携したスマートフォンの着信情報やSNSの新着情報などを表示させることもできる。一方、SBH20にはそういった機能はないものの安価になる。利用できる機能はワンセグ、音楽、通話だ。

Bluetoothヘッドセットで気になるのは内蔵バッテリーによる連続利用時間だが、SBH50の連続通話時間は約7.4時間、SBH20は約6時間、MBH10は約9時間となっている。

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MBH10

(2) ファーウェイ、「Ascend P6」を発表

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Ascend P6

ファーウェイは超薄型スマートフォン「Ascend P6」を発表した。何とボディの厚みは僅か6.18mmだ。これは世界最薄ボディのスマートフォンとなる。

主なスペックはOSがAndroid 4.2.2、内蔵メモリは2GB RAM、8GB ROM、プロセッサはクアッドコア1.5GHz、ディスプレイは約4.7インチのHD液晶、バッテリー容量は2000mAhなど。ボディの縦横サイズは約132.6×65.5mmだ。そして、カメラは背面に約800万画素、前面に約500万画素のものを搭載する。前面サブカメラに約500万画素のものを採用する例はまだ少なく、魅力の一つとなりそうだ。

(3) サムスン電子、「GALAXY NX」を発表
サムスン電子はイギリス時間20日、デジタル一眼カメラ「GALAXY NX」を発表した。このGALAXY NXにはAndroidが採用され、LTEと3Gに対応したモバイル通信機能も搭載されている。要するにデジタル一眼カメラとスマートフォンの融合製品ということになる。

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GALAXY NX

OSはAndroid 4.2で、背面のモニターディスプレイは約4.8インチのHD液晶。内蔵メモリは2GB RAM、16GB ROMで、ある程度の容量であれば外部メモリを使わずともカメラ内にデータを保存できる。外部メモリを使う場合は最大64GBまでのmicroSDカードを利用できる。

センサーサイズはAPS-Cで、レンズマウントはサムスンNXマウントとなっている。

本格的な一眼カメラにAndroidスマートフォンの要素を組み込んだ製品として、非常に珍しい存在になる。Androidアプリはスマートフォンと同様に使えるので、撮った写真の加工なども一般のアプリを使ってできる。さらに、いくつかのアプリはプリインストールされているので、それらを使って楽しむこともできる。

(4) Acer、マンガロイドZ Iconia A1-810を発表

AcerのIconiaシリーズの新モデルが発表された。Acerは愛称「マンガロイドZ」となる「Iconia A1-810」を6月28日に発売する。マンガロイドの名の通り、電子書籍利用を想定した端末で、ディスプレイの解像度も1024×768と、縦横比4:3になっている。これにより、電子書籍閲覧時に画面を最大に活用できる。

そして、パッケージには電子書籍サービス「eBookJapan」のコンテンツ購入に利用できる図書券クーポン5250円分がついてくる。主なスペックはOSがAndroid 4.2、プロセッサがMediaTek MT8125Tクアッドコア1.2GHz、内蔵メモリは1GB RAM、16GB ROMといったところ。

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マンガロイドZ Iconia A1-810

通信キャリア

(1) KDDIがau携帯電話の下取りプログラムを開始へ

auユーザーが機種変更で新しい機種を購入する際に、それまで使っていた機種を下取りしてくれるサービスがKDDI/沖縄セルラーから提供される。機種変更時に前機種を下取りするサービスはソフトバンクモバイルが既に提供しているが、同種のサービスとなる。ただし、auの場合は、下取り額をポイントで支払う形となり、そのポイントはその場で1ポイント=1円で利用することができる。新機種購入時にすぐに使ってしまうことができる点はソフトバンクモバイルのサービスよりも良い。

現在のところ、下取り対象機種はiPhone 4S、INFOBAR A01、AQUOS PHONE SERIE ISW16SH、DIGNO ISW11Kのみ。iPhone 4Sは64GBモデルが18000円、32GBモデルが16000円、16GBモデルが14000円、それ以外の機種は3000円の下取り額となっている。

あとがき

KDDIがスマートフォンの下取りサービスを提供開始します。これはスマートフォンを毎年のように買い換えているユーザーにとっては嬉しいサービスではないでしょうか?
頻繁に買い換える方は旧機種を中古ショップに売っているかもしれませんが、auショップで機種変更時に下取りしてくれるなら、他店での売却の手間が省けます。
Androidスマートフォンの場合は下取り額が高くないので、3000円なら売らずに取っておくという方も多いかもしれませんが、iPhoneの場合はまずまずの値で下取りしてくれるので助かりますね。

GAPSISがお伝えしました。次回もお楽しみに!







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