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    ンドロイド)アプリプリケーション

2013/09/10 ツール

com.MarksThinkTank.WaveControl

画面消灯時? ok.
電話がかかってきたら? 出られます。
ヘッドホンが抜けちゃった! 自動停止可能。
カードックから取り外したら止まって! バッチリ。
この音楽アプリが使いたいんだけど… 大丈夫!

『WaveControl』はジェスチャーでメディア再生をコントロールできるイカしたアプリです。

アプリの特徴

  • ジェスチャーによるメディアコントロールアプリ
  • 近接センサーを使う
  • ヘッドセットによる制御に対応したメディアアプリであればok
  • 有料版あり

Wave Control
価格:無料

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初期設定

com.MarksThinkTank.WaveControl−2

初回起動時にはこのような画面になります。
設定は後から変更もできるのでとりあえず使いたい場合はSkipしても大丈夫ですが、「Continue>>」をタップするとアプリの動作を詳細に決めることができます。

com.MarksThinkTank.WaveControl-3

最初に設定するのは本アプリがコントロールするメディア再生アプリの選択です。
GooglePlayのアプリ説明文を見るに、本アプリは「ヘッドセットによるコントロールに対応したメディアアプリ」を制御することができるようです。

プレーヤーの互換性リスト:
“ヘッドセットのコントロール”をサポートする次のような音楽アプリ:
Spotify
Rocket Player
PowerAmp メニュー -> その他 -> 設定 -> ヘッドセット-> ヘッドセットボタンに応答
Pandora
last.FM
Slacker Radio
Uber Music
Samsung Music Player (Galaxy S2 および 注意.. Galaxy S、 Yは互換性がない)
Google Music
MixZing メニュー -> 設定 -> ヘッドセットとボタン -> ヘッドセット制御を有効にする
doubleTwist 設定 -> プレイヤー設定 -> ヘッドセット制御を使用する
Winamp Menu -> ヘッドセット制御
DoggCatcher
PodPlayer+
MX Player
Samsung FM Radio
..その他!

以上がアプリ説明文よりの引用となります。
アプリによってはヘッドセットによる制御を有効化する設定を行う必要のあるものもありますね。
その他「非互換性リスト」としてHTC EVO 4Gは(不安定なセンサーの読み取り値が原因でコマンドが勝手にトリガーする)ために本アプリが利用できない可能性があるとされています。(太字部分引用)

com.MarksThinkTank.WaveControl-4

次に行うのはセンサーコントロールに関する詳細設定です。
1番目は近接センサーの認識判定のテスト。端末の近接センサーを手で覆うと赤いマークが緑に変化しますので、センサーの位置を探り当てる際にご利用ください。

com.MarksThinkTank.WaveControl-5

2番目はジェスチャーの認識設定です。3番目のスライダーで感度を調節できる模様。
近接センサーを1秒ほど覆い続けると「ホバー」を認識します。
近接センサーに手をかざすと「1ウェーブ」を認識します。
近接センサー上で手を往復させると「2ウェーブ」を認識します。
近接センサー上で手を1往復半動かすと「3ウェーブ」を認識します。

デフォルトではホバーに対し「再生/一時停止」、1ウェーブで「曲送り」、2ウェーブで「曲戻し」、3ウェーブで本アプリの有効/無効を切り替える設定になっています。

何気に嬉しい日本語対応

com.MarksThinkTank.WaveControl-6

『Wave Control』は日本語に対応しています。
「設定」タブからコントロール対象のメディアアプリを変更したり、細かな設定を追加することができます。
着信時に本アプリで操作できるようにしたり、ヘッドホンや電源プラグが抜けた時に自動停止できるようにしたり、画面オフでのみ/オンでのみ動作できるようにしたり、机などに水平に置いている時にのみ動作できるようにすることも可能。
また「Device Administrator(デバイス管理者権限)」を与えることでロック画面の制御を可能とすることもできます

com.MarksThinkTank.WaveControl-7-2

「メイン」タブで動作確認が行えます。認識した動作を表示してくれるので、ウェーブのタイミングを掴む際に役立ちますね。
※なお、右上のチェックマークと×印を合わせたようなアイコンをタップすると本アプリの有効/無効を切り替えることができます。
更に「アップグレード」タブを開くと、本アプリのPro版で追加される機能を個別に解除することができます。
これはアドオンのような形態で、Pro版(フル機能開放)は299円ですが、例えば広告削除のみ(設定タブによると「自動起動」「バックグラウンド実行」機能も付随)を選ぶと129円、ジェスチャーに任意の動作を割り当てるものだと99円で購入することもできます。機能割当てを開放するとボリュームのコントロールなども指定できるようになり、更にプロファイルが使えるようです。
プロファイルを複数作っておくと、Taskerのプラグインとして本アプリのプロファイルをシーンに合わせて自動変更させることも可能とのことなので、細かく使いたい際はぜひ。

com.MarksThinkTank.WaveControl-8

「インフォ」タブには操作に関するヒントと共にセンサーテスト画面を再度開けるボタンも置かれています。

やってみました

【OCTOBA】Android App 『Wave Control』|YouTube
このように操作できるので、机で他の作業をしている時にサッと音楽を再生・一時停止することも容易ですね。

画面オフのみモードは端末を置きっぱなしにする際に有効です。画面オンのみモードは移動時に有効(ポケットの中などでの誤作動がなくなる)と考えられます。
通知に表示しておけばすぐに停止させることもできるので、咄嗟の事態にも対応できます。
ジェスチャーで音楽コントロールができる『Wave Control』、興味が沸きましたらぜひお試しください。





Wave Control
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 Wave Control
価格 無料
対応OSAndroid 2.2 以上
バージョン 2.70
デベロッパー名 MarksThinkTank
レビュー日


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