【新端末】レノボ、グリップ部分がスタンドになって自立もできるAndroidタブレット「YOGA TABLET」を発表

レノボ・ジャパンは10月30日、グリップ部分がスタンドとなり自立もできるAndroidタブレット「YOGA TABLET」を発表した。
手にフィットするグリップを持って使用できる「ホールドモード」、ビデオチャットや動画鑑賞の際にスタンドのように立てて使える「スタンドモード」、机の上に角度をつけてメールやSNSの書き込みを快適に使える「チルトモード」と、使用シーンにあわせて3つのモードを使いけることができる。
8インチと10.1インチの2モデルが用意され、11月上旬より全国の量販店で順次販売を開始する。

主な特徴

「ホールドモード」は、手にフィットしてすく設計されたグリップを持って使用することで、縦向きでも横向きでも長時間タブレットを持っていても疲れにくい持ち方となっている。重さは8インチモデルで約400gと軽量設計を実現している。
 
「スタンドモード」が、グリップ部分に親指の付け根部を軽く添えて回すとスタンドが出てくる。スタンドの角度を調整することで、ビデオチャットや動画鑑賞に適したスタイルとなっている。
 
「チルトモード」は机の上に角度をつけて置くことで、メールやSNSの書き込みをしたり快適に使うことができる。
 

主な仕様

画面サイズ・本体サイズ・質量・バッテリー駆動時間以外の仕様は2モデル共通となっている。

3GやLTE通信には対応していない。
別売りのアダプターを使用することによってワイヤレス映像転送技術「Miracast」にも対応する。

製品イメージ

 

 

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