GRAVITY: DON’T LET GO : 宇宙飛行士の日常を体験!? 息を呑む緊迫感が病み付きな無重力アクション!無料

先日、”若田光一さんが日本人として初めて国際宇宙ステーションの船長を務める”と、いうビッグニュースが流れたこのタイミングは『GRAVITY: DON’T LET GO』を紹介するのに、まさにうってつけと言えるでしょう!

本アプリは12月13日に劇場公開される映画「ゼロ・グラビティ(Gravity)」の世界を体感できるアクションゲームです!独特の操作方法なので、初めのうちは慣れないかもしれませんが、それがまた「宇宙空間の恐怖」を盛り上げます!映画を見る前にプレイしておくと、より映画を楽しめるのではないでしょうか?

宇宙空間の恐怖をゲームで再現!

ミッション開始前には映画さながらの美しいムービーが流れ、ゲームを盛り上げます。
各ミッションは映画の内容を踏襲した作りになっており、船外活動中の事故からの生還→破損したステーションの修復作業→地球への帰還という流れになっています。

本アプリは全て英語表記になっている為、操作説明などが分かりづらいかもしれませんが、操作方法自体は簡単です。

独特の操作方法が緊迫感を煽る!

最初のステージは、まずは船外活動中の事故で弾き飛ばされた宇宙飛行士に絡まる命綱の取り外し
からスタートです。
画面に次々に表示されるサークルをタップすると、命綱が外れます。

次に、縦横の高速で回転する宇宙飛行士の姿勢制御を行いましょう。回転している方向と逆に画面をスワイプし、正しい方向だと緑色のサークルが表示されます。間違った方向にスワイプすると、赤いサークルが表示され、更に回転が加速するので注意してください。

姿勢が安定したら、一緒に吹き飛ばされた仲間の救出に向かいましょう。ここからはキーパッドでの操作になります。操作方法は上の画像のようになりますが、ここで少し注意が必要です。上下左右のキーはその方向に進むわけではなく、その向きに回転するだけです。
なので、右に進む場合は「右キー+前進」を入力する必要があります。

もちろん、自分だけでなく相手も移動しているので、目標に辿り着くのはなかなか難しいです。
無事に合流したら、次はステーションへ帰還しましょう。

酸素量に注意して修復作業!

操作方法は先ほどと同じく、キーパッドで行います。仲間を命綱で繋いでいるので、あまり無茶な動きはしないようにしましょう。

ステーションに辿り着いたら、レバーを時計回りに回転させるとハッチが開き、無事生還となります。
これでステージクリアです!
思うように操作ができない焦りと、クオリティの高いBGMで映画の世界の緊張感を体感できますよ!

次に、破損したステーションの修復作業を行います。操作方法はキーパッドで行います。ステーション自体が障害物になり、なかなか思うように辿り着けません。
更に、このミッションでは酸素量も気にしなくてはならず、緊張感もMAXです!

画面上部に表示されているのが、残りの酸素量で、これが0になるとゲームオーバーです。酸素の補給はハッチまで戻ると行えますが、これがまた焦りからか上手くいきません!
修復箇所とハッチまでの距離、残酸素量を考えて作業にあたりましょう。

無数のデブリに注意!

最後は宇宙船ソユーズを操縦して、地球帰還の為に別のステーションにドッキングを目指します。
ただし、ここもそう簡単にはいきません。目標の周りには多数のスペースデブリ(宇宙ゴミ)が浮遊しており、行く手を阻まれます。

デブリに衝突すると、もちろん一巻の終わりなので、上手くソユーズを操作して地球への帰還を成功させましょう!

ステージは全部で3つと少ないですが、独特の操作感や臨場感のあるBGMでとても楽しめるゲームでした。また、現在は未公開ですが、「Google Play ゲーム」のマルチプレイにも対応するようなので、今後が楽しみなアプリでもあります。
映画「ゼロ・グラビティ」もあと一ヶ月程で公開なので、まずは本アプリで映画の世界を体感してみましょう!