Star Wars: Tiny Death Star : デス・スターを経営しよう!? 大人気ビル経営ゲームがSTAR WARSとコラボ!無料

先日、「STAR WARS Episode VII」の公開日が発表され、話題に事欠かない「STAR WARSシリーズ」ですが、またしてもニュースです。
大人気ビル経営シミュレーション「Tiny Tower」と「STAR WARS」がコラボし、『Star Wars: Tiny Death Star』としてリリースされました!
ダークサイドの本拠地「デス・スター」で、皇帝とダース・ベイダーの力を借りて市民に仕事を斡旋し、稼いだお金で新たな階層を建築しましょう!皇帝とダース・ベイダーのやり取りが面白い、いつものシリアスなSTAR WARSとは一味違うコミカルなアプリです!

普段は見れないコミカルなダークサイドの面々!

遠い昔はるかかなたの銀河系で皇帝とダース・ベイダーが話し合いました。「もっとお金を稼いでデス・スターを大きくしよう!」
…物語の始まり方はこんな漢字です。いつものSTAR WARS全く違うコミカルさです(笑)プレイヤーはこの「デス・スター建設計画」のお手伝いをする事になります。

様々なSTAR WARSキャラが登場!

プレイヤーはやってくる市民の為にアパートを建てて住まわせたり、住民に仕事を与え稼いだお金でデス・スターを増設する事が使命です。それにしてもデス・スター内に商業施設があったなんて意外です。
住民やお客さんは、STAR WARSファンならどれも見たことがあるキャラばかりで、これだけでも興奮ものですよ!

施設を作ってデス・スターを大きくしよう!

まずは住民の住処になるアパートを建設しましょう!初めのアパートやお店の建設方法は皇帝達が丁寧に教えてくれます。意外と優しい人達ですね。

住民のアパートが完成したら、到着した住民をアパートまで送ってあげましょう。上下の矢印を使ってエレベーターの操作ができるので、目的の階で止めてあげてください。

住民を適材適所で配置!

次に、住民に仕事を斡旋しましょう。住民にはそれぞれ向き不向きな仕事があるので、住民のステータスをよく見て仕事を割り振りましょう!

一つの職場には最高三人までしか置けません。このままでは、仕事にありつけなかった住人が勿体ないです。なので、新しいお店の建設をしましょう。建てられる施設の種類は6種類ありますが、初めのうちは皇帝が出すミッション通りに建設していけば問題ありません。

お店があっても商品がなければお金は稼げません。商品を発注して品数を揃えましょう。商品は意外とすぐ無くなるので、こまめに補充するのが効率よく稼ぐポイントです。発注時間は高価な品ほど長くかかります。
こんな感じでどんどん新しい階層を作って、デス・スターを大きくしていってください!

ミッションをこなして帝国軍に繁栄を!

お客様は次々にやってきます。エレベーターの上下ボタンを使用して、目的の階で降ろしてあげると買い物などでお金をつかってくれます。中にはその階の商品を全て買い占めてくれるVIPなお客様もいるので、間違えないように運んであげましょう。

通常の運営の他にも皇帝は様々なミッションを出してくるので、こちらも忘れずにクリアしましょう。時々おかしな日本語がありますが、そこはフォースを感じ取って理解してください(笑)

スパイを捕まえよう!

STAR WARSといえば反乱軍対帝国軍の対決です。『Star Wars: Tiny Death Star』ではレイア姫やルークといった反乱軍のキャラクターがスパイとして侵入する事があります。これを素早く捕獲しなければいけないのですが、日本語版のバグでこのミッションが上手く動作しないようです。”言語設定を英語にすれば上手くいく”と、いう報告があるので動作しない場合は試してみてください。

時には愚痴りたくなるときも…

「メニュー」からは様々な情報の閲覧ができます。この中で特に面白いのが「ホロネット」です。これはデス・スターの住民達のSNSのようなもので、様々なつぶやきを見ることができます。
中には今の職場についての愚痴などもあるので、そんな時は職場を変えてあげるといいかもしれません。

登場するSTAR WARSのキャラクター達がドット絵で描かれ、とても可愛らしいです。BGMもSTAR WARSの名曲がファミコン風のピコピコ音でアレンジされたもので、ファンにはたまりません!
ちょっとおかしな日本語もありますが、だいたい意味は分かると思います。STAR WARSファンも経営シミュレーションゲームファンも楽しめるアプリですよ。