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2013/11/24 ホーム / 壁紙 / アイコン

com.epic.launcher

現在最新のAndroid OSであるAndroid 4.4、通称KitKat。スイスに本社を置く「キットカット」製造元のネスレ公認のコードネームです。
はじめてKitKatに触れると驚くことがあります。
「アイコンでかっ!」
そう感じたのはきっと僕だけじゃないと信じて書きます。
『Epic Launcher』はそんなKitKatをはじめて搭載して発売されたGoogle Nexus 5の標準ホームアプリを模したホームアプリです。

※現在のバージョンが「Beta1」となっており、機能はまだ少なめですが今後の開発に期待したいところです。
※Android要件は「4.0.3以上」のためICS以上の端末でしか使えません。ご注意ください。

アプリの特徴

  • ICS/JB機にKitKat風のホームアプリを追加できる
  • 一定の拡張性を持つ(今後追加されるようです)
  • アイコンサイズ、ラベルサイズを調整可能
  • 壁紙は入っていないようです

Epic Launcher
価格:無料

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ほらほら、でかくね?

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左が『Epic Launcher』、右が『Nova Launcher』のドロワー画面です。グリッドサイズはどちらも5×4です。
『Nova Launcher』は上部にタブがあるというのも要因の1つと考えられますが、本アプリ、というかAndroid 4.4 KitKatではグリッドをほぼめいっぱい使った大きなアイコン表示が特徴的です。

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ホーム画面でも一目瞭然。
この画像も左が『Epic Launcher』、右が『Nova Launcher』で、グリッドはどちらも5×4です。
『Epic Launcher』はデフォルトで4×4になっていたのですが、Rows(行)を1つ増やしただけでもうラベル(アプリ名)がはみ出してます。で、でかい…。

アイコンに対する感想は賛否あるかと思いますが、Galaxy Nexusで有名になったICS標準のホームアプリを模した『Nova Launcher』のように、『Epic Launcher』もただのマージではなくカスタム項目を多数搭載しているため、サイズの変更が可能になっています。

大きさをカスタマイズ

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デフォルトページの左下(ドックのすぐ上)に置かれた設定アイコンをタップしてみましょう。ラベルに「Epic Settings」と書かれている通り、本アプリの設定画面が開きます。
「Look & feel(外観と操作感)」からアイコンサイズおよびラベルテキストのサイズを変更することができます。
調整はスライダー形式で行い、アイコンサイズは最小値20dp〜最大値85dpの間、ラベルテキストは最小値8dp〜最大値24dpの間で好きに指定できます。

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ちょっと遊んでみました(笑)
左はアイコンサイズを最大の85dpに指定したところです。5×4のグリッドだとはみ出しちゃうので4×4に戻しています。ドックを見てもらえるとわかりますがこのサイズだと5つ並べることが難しくなりますねw
ちなみに使用している端末はXperia Z(1920×1080 5インチFHD画面)です。
右はアイコンサイズを最小の20dpに、ラベルテキストを最大の24dpにしたところです。
限度って大事ですね…。

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ちなみにホーム画面の何もない部分をタップしても設定を開けます。また壁紙やウィジェットの追加もここから行います…が、なんかこの画面のアイコンとかスゲーカッコイイ!
暗め、またはメタリックな感じの壁紙とマッチしそうですね。シックな感じのNexus 5にも似合うわけです。

その他の設定項目

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「Desktop」ではホーム画面のUIを調整できます。
グリッドは最小で3×3、最大で12×12まで可変します。
「Infinite scrolling」にチェックを入れるとホーム画面のループスクロールが有効になります。ただNexus 5と違い、ループを止めてもスワイプでGoogle Nowを呼び出すことはできませんでした。
「Wallpaper scrolling」にチェックを入れると、ホーム画面でページを移動した際に壁紙が追随してスクロールされます。
「Hide persistant search bar」からチェックを外すとホーム画面に置かれていたGoogleの検索ウィジェットが非表示になります。

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「App drawer」からはドロワーのグリッド数を指定できます。こちらも3×3〜12×12の範囲で、Portrait(縦画面)、Landscape(横画面)それぞれ異なる値を指定できます。

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「Dock」からはドックの表示を変更できます。
ドックは最大で5ページまで作ることができ、1ページに最大5つまでアイコンを並べることができます。
「Icon scale」からドック内に置かれたアイコンだけサイズを変えることができるので、ホーム画面よりちょっと小さく、或いは大きくしておくとちょっとしたアクセントになるかと思います。サイズは最小値50%〜最大値130%となり、基準(100%の時の大きさ)は前述の「Look & feel」で指定したサイズになると思われます。

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「Advanced」にはまだ「デフォルトホームアプリの指定」と「ホームアプリの再起動」項目しかありません。今後の追加を期待しましょう。

GooglePlayの説明文に「More features will be added soon.」と書かれていますので、今後さらなる拡張性が追加される可能性はあると思います。
ICSが登場した時大好評を得た『Nova Launcher』のように、長く親しまれる高機能なホームアプリになってほしいですね。





Epic Launcher
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 Epic Launcher
価格 無料
対応OSAndroid 4.0 以上
バージョン Beta1
デベロッパー名 Nikao
レビュー日 2013/11/21


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