The Room Two : 怖い?不思議?ゴシックな雰囲気漂う人気の脱出ゲームに新作登場!

こういう雰囲気大好き。
『The Room Two』はiPhoneでもAndroidでも大人気の脱出ゲーム『The Room』の続編です。
1つ1つ仕掛けを見抜いて謎を解いていってください。

ちなみに本アプリは執筆時点現在、日本語に対応していません。英語が出来る方はいいですが、出来ない方は翻訳も謎解きの一部と思ってお楽しみください。

プロファイル(セーブデータ)作成

本ゲームではセーブデータを3つまで作れます。まずは「New Profile」をタップしてプロファイル(セーブデータ)を作ります。

プロファイル名の入力についてはちょっと注意しなければなりません。
というのも、最初書いた通り本アプリは(執筆時点では)日本語に対応していません。このためひらがな・カタカナ・漢字の入力は不可です。変換候補からの入力も行えません。
なので、アルファベット入力時であっても、1文字打つたびにEnterを押して確定してください。日本語IMEが使えません。
もしくは最初から英語で打てる「外国語キーボード」などなら使えると思います。

※上記はオクトバのNexus 5を使った上での体感です。

プロファイルが作れたら「New Game」からゲームをはじめます。

「Option」から環境設定も行えます。
「Language(言語)」項目はありますが「JAPANESE」はありません(´・ω・`)

遊び方

「New Game」をはじめた場合チュートリアルになります。
用意された簡単な(←!?)仕掛けを解いてみてください。
チュートリアルのため、画面上部にヒントが表示されています。英語ですけどね!

チュートリアルではゲームの操作方法をアニメーションで教えてくれます。
例えばこのシーンでは、折りたたまれた手紙をナナメにスワイプすることで開けます。

これは容れ物の鍵(についた蓋)です。回して開けます。
チュートリアル序盤では2つのテーブルを行ったり来たりします。一度近寄った視点を引くには、ピンチアウトします(2本の指でつまむように動かす「ピンチイン」の逆、広げるように動かす)。

このあたりから本格的に謎解きがはじまります。これは簡単なパズルです。この画面まで進めたのであれば、レンズの壊れたメガネのようなものを持っていることには気づいているはず。

謎を解いていくとレンズが手に入ります。

レンズを直すと右側に表示されるようになります。

レンズ越しに辺りを眺めることができます。

何かをゲット。

何かを机にセット。もう1個同じものがどこかにありそうですね。

こうして1つずつ謎を解いていってください。画面の左上に表示された「?」マークをタップするとヒントが表示されるようです。勿論英語です。
思い切って机に置かれた手紙も全文翻訳してみたのですが……なんか色々とんでもないことが書かれていた気がします。
難しいだけでなく描画・描写がとても美しい『The Room Two』は300円で販売中です。