GW中に仕事への関わり方と、コンピューター・デバイス利用に関する意識調査を実施!

スマホやタブレットなどのコンピューター・デバイスの利用が進み、ゴールデンウィークなどの長期休暇中にも、ビジネスで利用するシーンが増えています。

そこでTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、ゴールデンウィークに休暇を取る予定のビジネスパーソン男女453人を対象に、GW中の仕事への関わり方とコンピューター・デバイスの利用に関する意識調査を実施しました。

GW中の仕事状況


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「GW休暇中に仕事を行うことがあるか」と尋ねたところ、全体の48.1%が仕事を行うことがあると回答しました。

さらに、仕事を行うことがあると回答した人に仕事内容を尋ねたところ「メールを読む」と回答した人が最も多く、「電話を受ける」「資料を作成する」と続きました。

休暇中に仕事を行うことについて

「休暇中に仕事を行わなければいけない状況は、日本において一般的になっていると思うか」と尋ねたところ、全体の約半数が「そう思う」と回答しました。

デバイスの普及によって連絡を頻繁にとるようになった、仕事相手が休暇に関係ないため相手に合わせて動いている、などが理由としてあげられています。

コンピューター・デバイスの利用状況

GW休暇中に仕事に関係する目的で、どのコンピューター・デバイスを使用するか尋ねたところ、「デスクトップパソコン」がトップ。「ラップトップ」「スマートフォン」と続き、仕事への関わり方が多様化していることが明らかになりました。

関連情報

ゴールデンウィーク中の仕事に関する意識調査 | プレスリリース

仕事はもちろん大切ですが、休むときはしっかり休みたいですよね。
オクトバ編集部もGWはパーッとお休みだーっ!…とか言って、なんだかんだでカタカタカタっと記事を書いているかもしれません(笑)