その他

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プラモデル、ラジオコントロールカー、鉄道模型の国内有名メーカー75社が一堂に会し注目の新製品を発表したイベント「第53回静岡ホビーショー」に行ってきましたので、その様子をお伝えします。



静岡ホビーショー

国産プラモデルの誕生から半世紀が過ぎています。現在プラモデルメーカーの多くが静岡にあり、静岡市も「模型の世界首都」として世界中の模型ファンに情報を発信し続けています。
この「静岡ホビーショー」は国内の有名メーカーが一同に会し新製品を発表、前半2日間は業者招待日として商談が行われ、後半2日間は一般公開日として7万人以上の模型ファンが集まるイベントです。

写真レポート

今回は一般公開日の17日に参加してきました。会場にて私が個人的に気になったものなどを、主に写真でお伝えしたいと思います。

自衛隊

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会場のツインメッセ静岡の入口で迎えてくれたのは自衛隊の最新鋭戦車「10式(ひとまるしき)戦車」です。これは模型ではなく本物です。このイベントには自衛隊も協力しており、自衛隊広報コーナーや物販などもありました。

艦これ

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今回は艦これ関連の商品も目立っていました。
元々戦艦などの船のプラモデルは多くありましたが、今回は艦これ人気で更に注目を浴びていたようです。

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パッケージは艦これでも、中身はフィギュアじゃありません。

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グッズもたくさん。

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フィギュアもあります。

いろいろ

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この戦車、実は紙で作られています。

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こんな薄いパッケージですが、組み立てると先ほどのように小さなかわいい戦車になります。

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このシリーズの入門用としてスタジオジブリの「となりのトトロ」版が6月に発売されます。

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スタジオジブリの他の作品も同シリーズで。

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タミヤ

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タミヤはラジコンやミニ四駆などを展示。ここでしか買えないホビーショー特別安倍川もちやタミヤグッズなども販売していました。

バンダイ

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ガンダムUC ep7に登場のネオジオングが登場。かなり大きいです。

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マスターグレードのサザビーとνガンダム。この2体は並べるとカッコいいですね。

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そしてまだ試作品段階ですが、新しいシリーズ「RE/100」のナイチンゲールが展示されていました。

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ピクサスとのコラボ商品。シャア専用ザクIIの特別バージョンが当たります。
ザクIIのキヤノンPIXUSカスタムです。ザクキャノンじゃありません。

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ガンプラビルダーズワールドカップ2013世界チャンピオンの「宇宙世紀最強の機体」が展示されていました。ものすごくカッコいいです。
(クリックで拡大されます。)

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こちらもガンプラビルダーズワールドカップ2013より「人の心の光」
あの名シーンを再現しています。

その他興味深いもの

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これらはフィギュアを飾るときの小道具になったり、シーンを再現するときに役立ちそうですね。

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プラモデルのパーツを使ってスマホケースを自作してみよう、という試みです。
うまく使うとカッコいいものが作れそうですね。

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人気のダンボーをプラモデルのパーツ等を使って改造した作品たちです。

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ダンボーは万能ですね。

ここまでは企業ブースを取り上げてきました。しかし静岡ホビーショーはこれだけではありません。
一般公開日には全国のモデラーズクラブの作品が集まる合同作品展が開かれています。いろいろな人の、かっこ良かったり可愛かったりおもしろかったりする様々な作品を見ることができます。
ここでも注目を浴びていた作品を撮影させていただきましたのでご紹介します。

モデラーズクラブ合同作品展

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この悟空とブウはかなり大きかったです。プラモデルだけでなく、こういうのもアリなんです。

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ナウシカ。製作過程を記録したものが置かれていました。

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これも、中身までていねいに作りこまれています。

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ガンダムと他作品をコラボさせた作品ですね。
こういったものが見られるのも作品展の面白さです。

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痛飛行機。派手すぎる…。

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セーラームーンは20周年だそうで。
また新しいのやるみたいですね。

ガンダム

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アッガイはいつでも人気で、毎年いろんなアッガイが出てきます。
今年はガンダムbfの影響もあってか、ベアッガイIIIをベースにしたものが多かったですね。

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実に自由です。

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可愛すぎるエルメス。

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ノイエ・ボール。
このボールなら棺桶とは呼ばれない…!

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SDでもνガンダムはカッコいい!

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こちらは通常のガンプラ数台を組み合わせて、独特の頭身にしたものです。普通サイズともSDとも違って、スタイリッシュなデフォルメですね。

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こちらはネオサイコガンダム。ネオ・ジオングに負けてられません、ということでしょうか。

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ちゃんと頭部には普通サイズのサイコガンダムがいます。サイコガンダムだけでもけっこう大きいはずなんですけどね。

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こちら、中にはレッドウォーリアが!

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量産型も、これだけたくさん並ぶと圧巻ですね。このブース、回を重ねるたびにジムの数が増えていきます。

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量産型と言っても全部同じではなく、装備など少しずつ違ったものが混ざっています。

ガルパン

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「戦車道」を題材としたガールズアンドパンツァーも今回人気でした。戦車はプラモでも人気ありますからね。

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フィギュアと戦車のスケールをうまく合わせるのが大変そうです。

SF戦闘機

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カッコいいSF風の戦闘機ですが、実はこれ…

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胴体などの材料は乳飲料でよくあるあのカップです。それを塗装したりパーツを付けて、こんなにかっこよく変身するんですね。

フィギュア

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1/6宮崎駿監督!?…かなりリアルです。

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ルフィも、ここまで作られると本当にリアルです。

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このお城、A4用紙70枚以上を使って作られた紙のお城なんです。製作期間は1年以上だとか。

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発売されていないはずの艦これの妖精さんたちを再現してしまったところも。

ほかにもたくさん

今回は数ある作品の中でも特に目を引いたものをご紹介しましたが、会場にはまだまだたくさんの作品が並んでいました。これらを順番に見ていくだけでも、かなり面白かったですね。

また、同日はタミヤがオープンハウスとして本社を一般開放していました。ここでは金型工業を見学したり、射出成型機実演を見ることができます。実際に成型機から射出された、できたばかりのプラモデルをもらうことができたのですが、一部はまだ熱が残っており出来たてを感じることができました。

静岡ホビーショーは毎年5月に行われています。もし興味を持っていただけたのなら、ぜひ来年は参加してみてください。

関連情報

第53回静岡ホビーショー
ホビーのまち静岡







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