画面に重ねていつでも開けるTwitterクライアント「Tweet Balloon for Twitter」で中毒が加速する

Twitter中毒患者に悲報(朗報)が届きました。
ついにタイムラインをオーバーレイ表示できるTwitterクライアント『Tweet Balloon for Twitter』が登場してしまったのです。
ああ、これでもうゲーム中だろうがメール中だろうが即座にTLが見られる…。

もちろん普通に使うこともできます。

小さなバルーンが待機

このように、他のアプリを開いている時でも表示できます。
見た目的には『Link Bubble』に似ています。

最下部にツイート欄も設けられているので投稿は行えますが、オーバーレイ表示した時にRTやお気に入りといった操作はできないようです。
URLをタップするとブラウザが開くほか、投稿者のアイコンをタップするとプロフィールが、プレビューされた画像をタップすると画像が『Tweet Balloon for Twitter』で開かれます。

オーバーレイ表示時はバックキーを押すかバルーンをタップすると格納されます。
バルーンは指で引っ張って好きな位置(ただし常に画面の端になる)に移動できます。移動後にしばらく待っているとバルーンが8割がた画面外に出るので、ほとんど邪魔になりません。
引っ張っている最中に出現する×マークにバルーンを重ねると、バルーンを消せます。

リストをタブ化できる多機能クライアント

アプリとして起動することで普通のTwitterクライアントとしても使えます。

ツイートをタップすると、ディスカッション(会話履歴)やリツイートなども確認できます。
RT、お気に入り、共有などを行う時は長押しします。長押し後に最下部の投稿欄を使うとメンションが送れます。
右上の「BALLOON」ボタンから、バルーンの有効/無効を切替えられます。

メニューから「Filter Feed」を選ぶと、リプライとリツイートをTLから省けるフィルターがかけられます。重複がなくなって流し読みしやすくなりそう。
設定の「Customize Pages」からは表示させるタブを選択します。リストやフォロワー一覧、お気に入りに登録したツイート一覧のタブなども作れます。

複雑な機能はいらない、とにかく頻繁にチェックできるクライアントを探してた方にぴったりかと思います。