Android(アンドロイド)特集記事

2014/09/30 Android(アンドロイド)特集記事

201409_arrows_f02g_01-2

本日、2014年9月30日に発表されたNTTドコモ2014年冬・2015年春モデルのうち、ドコモスマートフォンとして初めて世界最高峰の高精細「WQHDディスプレイ」を搭載した『ARROWS NX F-02G』の実機をお借りすることができましたので、さっそくレビューしていきたいと思います!



実機外観チェック

201409_arrows_f02g_03

前モデルの「ARROWS NX F-05F」はやや丸みを帯びたデザインでしたが、今回の「ARROWS NX F-02G」は少し角ばった男性的なデザインに仕上がっています。

201409_arrows_f02g_06

裏面にはアウトカメラや指紋認証機能などがあります。
今回お借りしたのはブラックはマットな手触りが特徴です。カラーごとに質感を変えており、ホワイト・オレンジは滑らかにサラサラした手触りになっています。

201409_arrows_f02g_26

本体右側には電源キー、音量キー、ストラップホールがあります。

201409_arrows_f02g_18

左側にはドコモnanoUIMカードスロット、microSDカードスロット、外部接続端子(microUSB)、充電端子です。
卓上ホルダを同梱しているため、microUSB端子はキャップレスではありません。

高精細「WQHDディスプレイ」を搭載

201409_arrows_f02g_11

「ARROWS NX F-02G」の最大の特徴は何と言ってもWQHDディスプレイ(1440×2560ピクセル)です。ドコモスマートフォンとしては初めてのWQHDディスプレイで、HD端末4台分の解像度を1台に凝縮した「2.5K」ディスプレイを搭載しています。
猫の毛も一本一本がくっきりと表示され、まさに“息を呑む”ような美しさは圧巻です。

201409_arrows_f02g_12

フルHDに比べ情報表示量が約1.78倍に増えたため、スクロールなどしなくても多くの情報を一度に表示できます。

201409_arrows_f02g_04

画素密度は564ppiと世界最高峰クラス(※)。加えて、広視野角IPS液晶のため斜めからでも画面が見やすく、高画質な動画も大人数で楽しめます。

このような夜景の動画も、まるで本物を見ているかのような感覚が楽しめます。フルセグも搭載しているので、映画やスポーツ中継も臨場感たっぷりに視聴できます。

…と、いくら文章で書いてもこの美しさはなかなか伝わりにくいと思います。ぜひ、店頭のデモ機を手にとって画質を確認していただきたいと思います。

※2014年8月29日現在。5インチクラススマートフォンにおいて。富士通調べ。

カメラも音楽も最高クラスを

201409_arrows_f02g_23

約2,070万画素のアウトカメラは大型の1/2.3型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」を搭載。起動時間や撮影間隔も改良され、撮りたいと思った瞬間にすぐに撮影できます。
約210万画素のインカメラは従来機種と比べ広角になり、セルフィー(自分撮り)や大人数での撮影も、より簡単にできるようになりました。

201409_arrows_f02g_25

音楽CDの約6.5倍の情報量を持つ「ハイレゾ音源」の再生にも対応しています。原音により近い高音質な音楽をいつでもどこでも楽しめます。

従来比約3倍、ARROWS史上最速の通信速度

3G/LTEと、サーバーへのリクエスト数を増やしたWi-Fiの2つのネットワークを同時に使用することで、ダウンロードの通信速度が従来の約3倍にまで高速化されます。

201409_arrows_f02g_13

分かりやすく例えると、お風呂のお湯を溜める際、元々1つの蛇口(Wi-Fi)だけだったものを増やし、さらにホース(3G/LTE)を併用します。これにより、お湯が溜まる時間も短縮化されます。
データの大きなファイルやアプリをダウンロードもサクッと終わりそうですね。

また、これまでのクワッドバンドLTE(2.0GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz)に加え、新たに700MHzのLTEにも対応。より回り込んで電波が届くため、奥まった場所にいても安定してLTEに接続されます。

動画もネットもバッテリー残量を気にせず楽しめる

201409_arrows_f02g_15

スマートフォン最高クラスの3,500mAhの大容量バッテリーを搭載。さらに富士通独自の「ヒューマンセントリックエンジン」が利用状況をリアルタイムで把握して省電力をサポートするため、動画もネットもバッテリー残量を気にせず楽しめそうです。

201409_arrows_f02g_16

自分の使い方に合わせて細かく設定できる省電力モード「NX!エコ」のほか、通話など最低限必要な機能のみ利用できる「非常用節電モード」を搭載し、充電環境が限られる災害時でもバッテリーの消耗を極力抑えてくれます。

かしこい日本語入力がさらに進化

日本語入力システムには、富士通がジャストシステムと共同で開発した「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」を搭載しています。

従来機種(F-01F)と比べ約3倍の単語数を収録しているので、日常生活で使う言葉はほぼ網羅してると思います。しかし、自分だけやその職場だけで使ってる略語とかってありますよね。

201409_arrows_f02g_08

PC版のATOKにも同じような機能がありますが、一発入力できなかった単語も、ユーザー辞書に簡単に登録できます。

例えば「スマ充」という造語。スマートフォンを駆使して充実した生活を送っている人のことだそうですが、一発入力はできませんでした。あまり聞かない言葉ですもんね。
難しい名前や造語をユーザーの入力の仕方から判断し、ユーザー辞書登録ボタンが自動的に表示されます。

201409_arrows_f02g_21

流行には敏感でいたいですよね。「キーワードExpress」なら最新のトレンドワードが自動で追加されます。最新のビジネス用語やトレンドもこれでバッチリ。しかも無料です!

※Justアカウントの取得が必要です。アカウントの取得は無料です。

201409_arrows_f02g_20

長い文章でもすんなり一発変換。文字選択の “つまみ” も大きく、コピー&ペーストもラクラクできます。

より便利に、より快適に

普段の行動からユーザーの習慣や癖を学び、適切なアプリを教えてくれるのが「パーソナルアシスト」機能です。

例えばカメラで写真や動画を撮影していると、スマートフォン側が自動で判断し、ホーム画面に「ギャラリーアプリ」と「メディアプレーヤーアプリ」のアイコンを表示してくれます。

201409_arrows_f02g_09

今回はレビューのため数時間しか使用していませんが、数日使用すればデータも蓄積され、この場所に行ったら○○、あの場所に行ったら○×、というように、よりパーソナライズされて便利な使い方もできそうです。

201409_arrows_f02g_05

スマートフォン内のデータは個人情報の塊です。例えばスマートフォンを落としてしまった場合、自分の個人情報だけでなく、友人や知人の連絡先・SNSアカウントなども流出する可能性が考えられます。
それを防ぐ方法として有効なのが指紋認証です。本体裏面にセンサーがあるので、画面ONからロック解除まで指一本で済ませられて便利です。

201409_arrows_f02g_07-2

ボタン1つで画面が下がる「スライドディスプレイ」も引き続き搭載しています。
私のように手の小さい方や女性の方、そして満員電車で片手でしか操作できない状況で威力を発揮してくれます。

201409_arrows_f02g_19

そしてこれからの季節にとても役立ちそうなのがこちら。「手袋タッチ」です。
その名の通り、手袋をしながらでも画面をタッチできるのです。最近ではタッチパネル対応の手袋も多く販売されていますが、やはり自分のお気に入りデザインの手袋を使いたいですよね。

ここまで紹介した以外にも、「スーパーはっきりボイス4」や「ブルーライトカットモード」「持ってる間ON」など、誰もが快適に使いやすいよう自動調整してくれる富士通独自の「HCE(ヒューマンセントリックエンジン)」による多くの機能が搭載されています。

2014年度のオリコン顧客満足度ランキング携帯メーカー(スマートフォン)で、富士通は総合1位を獲得しました。

キッズケータイかららくらくホンまで、幅広い製品を取り扱ってきた富士通だからこそ、ユーザー目線で製品を開発し、満足度を高めることができているのだと思います。

年々進化しているスマートフォンですが、機能が増えるだけでなく、今後は利便性や使い勝手といったユーザビリティの向上もポイントになってきます。

全てのユーザーにやさしい富士通のスマートフォンを、ぜひ手に取って体験していただきたいと思います。

関連情報

スマートフォン・タブレット・携帯電話(F-02G) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通







関連記事




タグ: , , , ,

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。


お気軽に一言お願いします

 

Facebook

トップヘ戻る