Android(>アンドロイド)ニュース

2014/10/6 Android(アンドロイド)ニュース

NTTドコモ(以下、ドコモ)は9月30日に今冬・来春モデルの新商品を発表した。スマートフォンが7機種、タブレットが2機種、その他7機種の計16機種だ。また、「Xperia Z3」がソフトバンクモバイルからも販売されることが明らかにされた。NVIDIAはゲーム特化型タブレット「SHIELDタブレット」を国内発表した。



ドコモ新モデル

スマートフォン7機種

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ドコモのラインナップ

今冬・来春モデルのスマートフォンは7機種で、全ての機種が「VoLTE」、ハイレゾ音源の再生に対応する。ラインナップは、「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」「GALAXY Note Edge SC-01G」「ARROWS NX F-02G」「Xperia Z3 SO-01G」「AQUOS ZETA SH-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」「Disney Mobile on docomo SH-02G」で、GALAXY S5 ACTIVEは10月4日に発売済みだ。

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Xperia Z3とXperia Z3 Compact

それ以外の機種は10月下旬以降に順次発売される予定で、全ての機種が年内にリリースされる。

注目機種はいくつかあるが、Xperia Z3 Compactはドコモだけでの取扱いとなるのでやはり注目だろう。また、タフなスマホを求める方にはGALAXY S5 ACTIVE、ディズニーファンにはDisney Mobile on docomo SH-02Gも魅力的だろう。

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GALAXY Note Edgeはauからも販売されるが、側面のエッジスクリーンが特徴。

タブレット2機種

タブレットは「ARROWS Tab F-03G」と「GALAXY Tab S 8.4 SC-03G」の2機種で、前者が11月中旬、後者が12月中旬にリリースされる。GALAXY Tab S 8.4には専用のキーボードが付属する。このキーボードは本体と一体化して持ち運ぶことができ、その際には画面を保護するカバーの役目も果たす。また、使用時は本体と離すこともできるので、フリースタイルでの利用が便利だ。

ARROWS Tabは画面に有機ELを採用し、鮮やかな表示が可能など、細かい部分で進化している。

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その他機種

スマートフォン、タブレット以外ではフィーチャーフォンが2機種、キッズケータイが1機種、らくらくホンが1機種、モバイルWi-Fiルーターが2機種、ウェアラブル端末が1機種が用意される。

フィーチャーフォンは「P-01G」と「N-01G」で、デザインの変更、バッテリーの増量、細かいメニュー・使い勝手の仕様変更などが盛り込まれている。また、Bluetoothを使ってのスマートフォン、タブレットとの連携機能も搭載されている。

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キッズケータイ「HW-01G」もメニューのデザインが変更されるなど細かい部分で仕様が変わっている。また、バッテリー残量が減った時に登録した保護者へ居場所の情報と共に通知する機能なども搭載された。

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らくらくホンシリーズは「らくらくホン ベーシック4」が新たに登場する。ベーシックモデルとしては初となる防水仕様だ。

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モバイルWi-Fiルーターはバッテリー容量が大きい「Wi-Fi STATION L-01G」と「Wi-Fi STATION HW-02G」で、どちらも下り最大225Mbpsに対応する高速通信性能が魅力。

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ウェアラブル端末はリストバンド型の「ドコッチ 01」が用意される。こちらは来年3月発売予定。

その他新製品

ソフトバンクもXperia Z3を発売へ

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Xperia Z3。カラーバリエーションは4色。

ソニーモバイルコミュニケーションズのスマートフォン「Xperia Z3」がソフトバンクモバイルからも販売されることが明らかにされている。発売時期は11月下旬。これによってXperia Z3はドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアから販売されることになり、各社の販売価格も気になるところ。

ネットワークはW-CDMA(900MHz、2.1GHz)、FDD-LTE(900MHz、1.7GHz、2.1GHz)、AXGP(2.5GHz)、GSM(850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz)に対応する。

Xperia Z3はカメラ、オーディオ面での進化やPlayStation 4のリモートプレイ機能などが特徴。

NVIDIA、SHIELDタブレットとSHIELDワイヤレス・コントローラー
NVIDIAは10日にゲーマー向けのタブレット「SHIELDタブレット」と専用コントローラー「SHIELDワイヤレス・コントローラー」を国内で販売開始する。

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SHIELDタブレットとSHIELDワイヤレス・コントローラー

SHIELDタブレットはゲーマー向けタブレットとはいえ普通のAndroidタブレットと同じような使い方も可能。プロセッサにTegra K1を採用し、グラフィックスの処理能力が高く、美麗グラフィックのゲームも十分に処理できる。

Miracastのほか、miniHDMI端子を使ってのテレビへの出力も可能。SHIELDワイヤレス・コントローラーはWi-Fi Directで本体と接続するタイプで、最大で4台まで同時接続できる。コントローラーはXboxライクのデザインで、使い勝手は悪くない。
Androidゲームの他、GeForce GTX搭載PCから、対応ゲームのストリーミングプレイも可能となっている。

バンダイ、幼児向けタブレット「コドなび!」
バンダイは東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所との共同研究・開発による幼児向けタブレット「コドなび!」を10月25日に発売する。価格は28,000円(税抜き)。

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コドなび!

コドなび!は対象年齢3歳以上の端末で、ネットワークはWi-Fiのみに対応する。

150種類以上のオリジナルの学習メニューが収録されていて、タブレットの使い方、学習の進め方を「それいけ!アンパンマン」のキャラクターがサポートしてくれる。

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©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

あとがき

ドコモから新モデルの発表がありました。au、ソフトバンクのラインナップはまだ出揃っていないので比較はできないですが、Xperia Z3 Compactは注目の機種になりそうです。また、ゲーマー向けタブレットSHIELDタブレットが国内販売されます。SHIELDワイヤレス・コントローラーはレスポンスも良く、アクションゲームを快適にできます。こちらも注目です。

GAPSISがお伝えしました。次回もお楽しみに!







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