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ワイモバイルはAndroid 5.0搭載スマートフォン「Nexus 6」を12月上旬以降に、タブレット「MediaPad M1 8.0 403HW」を12月4日に発売すると発表した。また、コヴィアはSIMフリースマートフォン「FLEAZ F4s」を12月10日に予想実売価格9,900円で販売することを明らかにした。



新製品

【ワイモバイル、Nexus 6】

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Nexus 6

ワイモバイルはNexus 6を12月上旬以降に発売する。Nexus 6は最新のOS、Android 5.0 Lollipopを搭載したスマートフォンで、Google Playでも販売されているが、ワイモバイルで販売する製品はワイモバイルの通信サービスとサポートを利用することができる。販売価格は32GBモデルが59,600円、64GBモデルが79,200円。

Nexus 6の主なスペックは、ディスプレイが約6インチ、解像度2,560×1,440ドット、Snapdragon 805クアッドコア2.7GHz、3GB RAM、バッテリー容量3,220mAh、急速充電対応など。

【ワイモバイル、MediaPad M1 8.0 403HW】
403HWはワイモバイルとしては初となるAndroidタブレット。約8インチサイズ、解像度1,280×800ドットの液晶ディスプレイを搭載した端末で、OSはAndroid 4.4。メモリ1G RAM、8GB ROMなど、スペックはそれほど高くないが、エントリークラス向け端末として手頃な端末になりそうだ。

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MediaPad M1 8.0 403HW

ネットワークはW-CDMA(900/2100MHz)、FDD-LTE(1,700/2,100MHz)対応で、バッテリー容量は4,800mAhだ。

シンプルな端末だが、ワイモバイル端末として「Yahoo!カーナビ」がプリインストールされる。カーナビ用途としても考えられた端末だ。

【コヴィア、FLEAZ F4s】
低価格SIMフリースマートフォンを手掛けるコヴィアは12月10日に新機種FLEAZ F4sを発売する。価格は約9,900円と、とても安価だ。

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FLEAZ F4s

OSはAndroid 4.4で、主な仕様はクアッドコア1.2GHz CPU、512MB RAM、4GB ROM、約4インチ・480×800ドット液晶搭載などで、価格なりではあるが、それでも安さを感じてしまうレベルだ。ネットワークはW-CDMAが800MHz、2,100MHz、GSMが850、900、1,800、1,900MHzに対応と、例えばドコモの場合はFOMA、FOMAプラスエリアをサポートする。

SIMカードは標準サイズとmicroサイズを1枚ずつセットできる仕様なので、今使っている携帯電話のSIMと格安データ通信サービスのSIMをセットしたり、使い方は様々だ。

また、準天頂衛星システムにも対応している。準天頂衛星システムは実証実験段階だが、コヴィアでは早くから対応製品に取り組んでいる。

【スフィロ社、Ollie】

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Ollie(オリー)

米スフィロ社から新しいロボット「Ollie」が日本でも発売になった。Ollieはスマートフォンやタブレットから遠隔操作するロボットで、トリッキーな動きができることが大きな特徴。最高速度は秒速6mで、スピンやドリフト、ジャンプ、フリップなどのアクションができる。また、別売りのカスタムタイヤ、ハブキャップと交換することでカスタマイズも可能だ。

本体の販売価格は11,851円で、Amazon.co.jp、Apple Storeなど販売中で、今後は家電量販店でも取扱う予定。


通信サービス

ソフトバンク、プリペイドサービスの名称を変更へ
ソフトバンクモバイルは現在プリペイドサービスとして、「プリモバイル」と「プリスマ」を提供中だが、11月下旬に名称を変更する。新たな名称は「シンプルスタイル」で、名称からすぐに「プリペイド」方式のサービスであることは分からなくなる。

今回、名称変更に伴い、キャンペーンが実施され、新規契約社向けにパケット定額サービスの「30日プラン(7,000円)」が4,980円に割引される。加えて、MNPの場合にはこのプランが12回目までは3,980円になる「MNP割」が利用できる。さらに、このプランを12回購入した場合に13回目以降が3,980円になる「長期割」が提供される。

新アプリ

【LINE Maps for Indoor】
LINEは予告していた新アプリ「LINE Maps for Indoor」をAndroid版を先行してリリースした。このアプリは商業施設内のマップ、ナビゲーションに特化したアプリで、大規模なショッピングセンターやデパートなどの屋内地図とナビゲーションを利用できる。

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利用イメージ

日本人だけでなく外国人観光客も利用できるよう、英語、簡体字・繁体字、韓国語にも対応する。

現在は東京近郊エリアの37施設が対応している。

LINE Maps for Indoor

あとがき

スマートフォン向けのトイとして今回発売になったOllieは面白そうですね。Android、iOS両方に対応しているので、関心のある方はチェックしてみましょう。また、最近「イングレス」をちょいちょいプレイしています。実はかなり前にインストールはしていたのですが、家の近所にポータルがないこともあって、ずっと放置していました。しかし、先日友人と都内で一緒に遊んだところ意外と面白く、最近では帰宅時などにちょいちょい遊んでいます。関心のある方はぜひ遊んでみて下さい。

イングレスは現実のマップとリンクした陣取りゲームで、各地に点在するポータルと呼ばれる拠点を攻め、確保し、勢力を広げていく遊びです。ポータルは駅や郵便局、ローソン、観光地など様々ですが、現地に行かないとだめなので、それなりに歩くことになります。健康にも良いと思いますので、ぜひ!
GAPSISがお伝えしました。次回もお楽しみに!







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