4段階の安全レベルで詐欺・迷惑電話を未然に防ぐ「マカフィーセーフコール」発表

 

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マカフィー株式会社は12月3日、詐欺電話・迷惑電話防止アプリ「マカフィー セーフ コール」を発表しました。
KDDIが提供する「auスマートパス」向けに本日12月4日より配信します。また、NTTドコモユーザー向けにも提供される予定です。

安全レベルを4段階で表示

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「マカフィー セーフ コール」は、トビラシステムズ株式会社が提供する詐欺電話・迷惑電話データベースを活用し、着信してる番号の安全レベルを「緑(安全)・黄(迷惑)・赤(危険)・灰(不明)」の4段階で表示、通話前にスマートフォンの画面で確認することができます。

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「仕事を考えると全ブロックはしたくない」「自分で判断するが、警告して欲しい」「子どもにはしっかりセキュリティを」など、使い方や利用者に応じてセキュリティレベルを3段階から選択できます。

また、着信許可する番号・拒否する番号は任意で追加することも可能です。

auスマパス向けに先行提供

「マカフィー セーフ コール」は、2014年12月4日よりauスマートパス向けユーザーに先行提供されます。利用料は無料(別途「auスマートパス」会員登録が必要です)で、一部非対応機種を除くAndroid 2.3以上のスマートフォンに対応します。

NTTドコモからも提供される予定ですが、詳細については後日改めて発表される予定です。

警察庁によると、今年1〜10月までの振り込め詐欺を含む特殊詐欺の被害総額は450億円を超え、振り込め詐欺の認知件数は前年同期と比較して約2割増加、被害総数は同5割増加しているそうです。

詐欺以外にも、商品紹介やアンケート、勧誘、子どもを経由した個人情報の漏えい(友人の安全に関わる連絡網のフリ)、先輩と名乗って脅す…など、手口も巧妙化しているとのことで、特にお年寄りやお子さんを中心に、このような被害が心配な場合は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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執筆者
hiro
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