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楽天株式会社は4月17日、Android用の独自アプリストア「楽天アプリ市場」を発表しました。2015年6月下旬を目処にオープンの予定となっています。



楽天が独自のアプリマーケットを提供

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「楽天アプリ市場」は、楽天会員向けAndroidアプリマーケットです。AndroidアプリのほとんどはGoogle Playからダウンロードしますが、Google Play以外にもこうしたアプリマーケットは存在します。「Amazon Android アプリストア」もそういった独自マーケットの1つです。

今回発表された「楽天アプリ市場」は楽天会員向けのもので、無料・有料問わず、ゲームなどエンターテイメント性の高いものから、教育関連などの実用的なものまで幅広い種類のアプリを取り揃えるとしています。ストア内の支払いやアプリ内における課金には、楽天スーパーポイントを利用することができ、支払い金額に応じて同ポイントが貯まります。

普段から楽天をよく利用し、楽天のポイントが貯まっている人には嬉しいマーケットになりそうです。楽天のMVNO事業である「楽天モバイル」との連携も期待したいところです。

アプリ公開にはデベロッパー登録が必要

楽天アプリ市場でアプリを公開するにはデベロッパー登録が必要になります。
デベロッパー登録には楽天会員ID、そして登録料として6,480円(税込)が必要です。Google Play ストアの登録料が25ドルなので、それに比べると割高にも感じます。ただし、楽天アプリ市場では、アプリやアプリ内アイテムの販売手数料は販売価格の25%となり、Google Play ストアの30%よりも安くなります。この辺りは魅力的かもしれません。

楽天アプリ市場は2015年6月下旬にオープンの予定です。一般デベロッパーの登録受付は6月末より開始されます。どういった存在になるのか、要注目です。

関連情報

楽天アプリ市場デベロッパーセンター:Androidアプリ登録・管理のための開発者サイト







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