名刺を電子データ化して管理!16カ国の言語に対応した名刺アプリ : CamCard

アプリの特徴

名刺を電子データで管理

『CamCard』は、カメラで名刺を読み取るだけでデジタルデータ化してくれるアプリです。
アプリ内でカメラを起動し、ワンタップで撮影(読み取り)ができます。できるだけ明るい状態で撮影するときちんと読み取ってくれます。白地の名刺は、色がついているテーブルなどに置いて撮影すると、よく仕上がるそうです。

なお、初期設定では「英語」と「日本語」を読み取りますが、フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語など計16カ国の言語に対応しています。

撮影したら、読み取ったデータを確認します。データが間違っている場合は手入力で修正します。

数枚試してみたところ、認識率は高めで、ほぼ正確(9割以上)にデータを読み取ってくれました。

もちろん撮影した名刺の写真も同時に保存されます。最近はデザイン性のある特徴的な名刺も増えているので、一覧で表示された状態でもパッと見ですぐに見つけられます。
また、プロフィール写真を顔写真や分かりやすいアイコンに変更することも可能です。

必要であればメモやグループ分けなどを設定し、名刺を登録します。

登録した名刺を管理する

登録した名刺は一覧表示から探せるほか、グループ分けを設定しておけば簡単に探せます。

会員登録をすればクラウド上にデータがアップロードされ、PCからも編集できるとともに、スマートフォンを機種変更した場合はデータの移管も簡単に行えます。

アプリ内で名刺交換も

アプリ内の機能を使って名刺交換も可能です。付近にいる人を検索できる「名刺レーダー」や、QRコード、パスワード付きのプライベートグループの3通りの方法があります。
名刺レーダーが、相手を見つけたら「名刺を交換」をタップするだけで簡単に交換が完了します。

意外とかさばり管理も面倒な名刺ですが、このように電子データ化しておくことで、いつでもどこでもすぐに検索・確認できますね。
900円と少し高価なアプリですが、auスマートパスユーザーの方は使い放題となりますので、名刺の管理に悩んでいる方はぜひ試してみてください。