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Twitterは6月11日より、ブロックしているアカウントのリストを共有できるようになりました。この機能は、複数アカウントのブロックを簡単にするものです。

この機能を使うと、Twitter.com上で自分がブロックしているアカウントのリストをエクスポートしたり、ほかの人が公開したリストをインポートしたりできるようになります。


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エクスポートのやり方

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まずはTwitter.comにアクセスし、自分のアカウントにログイン、設定から「ブロックしたアカウント」を選びます。
ここにブロックしたアカウントのリストが表示されるので、その最上部にある「高度なオプション」から「リストをエクスポート」をクリック。

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エクスポートするアカウントのリストが表示され、最終確認です。ここでチェックボックスを外せば、そのアカウントはエクスポートされません。
「エクスポート」ボタンをクリックすればリストがエクスポートされます。

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エクスポートされたリストはcsvファイルで保存されます。その中身は単にアカウントの固有のユーザーIDとなります。他の情報は記載されていません。5,000アカウント以上のブロックリストの場合、リストは複数のファイルに分割されます。

単なるcsvファイルなので、これをメールに添付して送ったりすれば、ほかのユーザと共有することができます。

インポートのやり方

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次に、ほかの人が公開したリストなどを自分の設定にインポートするやり方です。
「ブロックしたアカウント」の「高度なオプション」から「リストをインポート」を選びます。するとcsvファイルをアップロードするように求められるので、クリップボタンをクリックして、リストのcsvファイルを選びます。

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ブロックするアカウントのリストが表示されます。もしブロックしたくない相手がいたらチェックを外しましょう。
よければ「ブロック」をクリック。

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これでリストに追加されます。リストが長いと10-15分ほどかかることもあるようです。

「ブロックしたアカウント」のページでは、インポートしたブロックリストだけを表示することもできます。必要ならここからブロックを解除していけば、元の自分だけのブロックリストになります。

自分がブロックしたアカウントのリストをむやみに晒すものではないと思いますが、迷惑ユーザーを一括でブロックできるので、そういったリストが出まわる可能性も考えられます。
複数アカウントを持っている場合、1つのアカウントでブロックリストを作成し、あとはそれをインポートすればいい、というのは楽かもしれません。

この機能は6月11日より順次使用できるようになっていくようです。また、現在はweb版でのみ使用可能となっています。

関連情報

より安心して利用できる環境のためにブロックリストを共有できるようにしました | Twitter Blogs
Twitterヘルプセンター | ブロックの高度なオプション





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アプリ名 Twitter
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バージョン 端末により異なります
デベロッパー名 Twitter, Inc.
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