Android(>アンドロイド)ニュース

2015/06/29 Android(アンドロイド)ニュース

「freetel(フリーテル)」ブランドを展開するプラスワン・マーケティングはfreetelの新製品を発表した。Androidスマートフォンは新シリーズ「SAMURAI」、Windows 10 Mobile搭載スマートフォンは「KATANA」、さらにAndroid搭載フィーチャーフォンの「Galaho(仮)」など複数モデルが一挙公開された。また、ソニーは「ハロ」っぽいBluetoothスピーカー「BSP60」を7月11日に発売することを明らかにした。



新製品

【freetel 新製品】
一般には「格安スマホ」のブランドとして現在は知られるfreetelだが、単なる格安スマホブランドに留まらない規模のラインナップへと成長しつつあることが今回の発表会からは感じられた。

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左:SAMURAI 極、右:SAMURAI 雅

まず、AndroidスマートフォンのSAMURAIシリーズは「MIYABI(雅)」と「KIWAMI(極)」の2機種が用意される。雅はミドルエンド向けで今夏発売、極がハイエンド向けで今秋発売予定だ。

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Galaho(仮称)

さらにAndroidを搭載した折りたたみ型のフィーチャーフォンGalaho(仮称)も今秋以降にリリースされる。しかも、Galaho(仮称)はGoogle Playにも対応する。そのため、Google PlayでAndroidフィーチャーフォン向けアプリがリリースされるようになれば、かなり便利な端末になるかもしれない。

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左:KATANA 01、右:KATANA 02

そして注目はWindows 10 Mobile搭載のKATANAシリーズだ。こちらも2機種で、KATANA 01は4.5インチ液晶搭載、KATANA 02は5インチ液晶搭載端末。01は19,800円で、02は29,800円。Windows 10のリリース後の早い時期に販売開始となる予定。

発表会の模様は、こちらでもお伝えしています。
写真で見るフリーテル新商品 SAMURAIシリーズは軽くてステキ|オクトバ

【ソニー、動くBluetoothスピーカー BSP60】
ソニーモバイルコミュニケーションズは動くBluetoothスピーカー「BSP60」を7月11日に発売すると発表した。BSP60は、ガンダムシリーズの「ハロ」のような見た目をしたスピーカーで、前後に動いたり回ったりと動くことができることが大きな特徴。耳も開閉するため、なおさらハロっぽいが、開閉具合が少ないこととカラー、そして顔が違うので、よくみるとハロとは全然違う。

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BSP60

BSP60は音声コントロールが可能となっていて、音声操作でBluetooth接続したスマートフォン内の音楽の再生ができたり、電話の発信ができたり、内蔵マイクを使ってハンズフリー通話ができたりする。

アプリ

【音声対話型エージェント「めざマネ」】
ソニー・ミュージックコミュニケーションズは25日、音声対話型のエージェントアプリ「めざましマネージャー アスナ」の正式版をリリースした。3月からβ版の提供は行われていたが、今回大幅なアップデートを導入し、正式版として登場した。基本機能の利用は無料で、コスチュームなどの一部追加機能が有料となっている。iOS版はなく、Android版のみの展開。

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画面イメージ

朝専用のエージェントアプリだが、昼や夜も会話してくれる。このめざましマネージャーは、ソニーの対話技術、音声合成技術、そしてアニメキャラクターのモーションを組み合わせたコンシェルジュ型のアプリで、第一弾として「ソードアート・オンライン」のヒロイン「アスナ」が起用されている。

アスナが朝起こしてくれたり、天気や占い、スケジュールを読み上げてくれたり、さらには夜寝る前に話相手になってくれたりと、ユーザーとのコミュニケーションが取れるエージェントとなっている。

めざましマネージャー「アスナ」のレビューはこちら(ベータ版)
これにはキリトさんも嫉妬!?アスナが毎日起こしてくれる目覚ましアプリ! : めざましマネージャー「アスナ」|オクトバ

めざましマネージャー公式サイト
めざましマネージャー「アスナ」|Play ストア

通信サービス

【ドコモ、PREMIUM 4G対応移動基地局車を導入】
NTTドコモ(以下、ドコモ)は25日、「PREMIUM 4G」に対応した移動基地局車を導入すると発表した。早速28日開催の宝塚記念に導入されている。

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移動基地局車

移動基地局車は災害時や大規模イベント時などに通信環境を補強するために導入される臨時の基地局で、ドコモは計65台保有している。このうち3台がPREMIUM 4Gに対応し、下り最大225Mbpsでの通信が可能となっている。

ドコモは今後、各地の夏祭りや花火大会、ライブイベントなどに導入予定だ。

あとがき

freetelと言えば、MVNO向けの格安スマホというイメージが強く、ハイエンド端末を求めるユーザー層には関心を持たれにくい存在だったように思いますが、今回、SAMURAIシリーズ、Galaho(仮称)、そしてKATANAシリーズを発表したことで、そうした層からも注目される存在へと変化したように感じます。実際、SAMURAIシリーズ、Galaho、KATANA、いずれも興味深い端末なので、登場が楽しみです。

GAPSISがお伝えしました。次回もお楽しみに!







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