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2016/02/9 Androidマーケット, 交通

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『レールブック/鉄道の乗り降りを記録して、みんなで楽しもう!』は日本国内の鉄道の乗り降りを記録できるアプリ。ユーザーとの交流も可能です。鉄道のロマンあふれる世界とは縁遠い不届きな筆者ですが、僭越ながらアプリを触ってみた感想を報告致します。

【アプリの特徴】

  • 鉄道の乗り降りを記録できる
  • 他の鉄道ファンとの交流もできる
  • 乗車コンプ状況も一目瞭然


レールブック
価格:無料

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自分の“属性”を細かく設定できるプロフィール

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facebookやTwitterのアカウントを使ってログインもできる『レールブック』。IDとパスワードを指定しての新規登録をしてみたところ、ユーザー名やログインID、パスワードの次に聞かれるのが「あなたはどんな鉄道ファン?」ということ。撮り、模型、廃線跡など20項目から3つまで選択できます。さらに好きなレールを3つまで、所属しているグループ(自由入力)など登録時にいきなり鉄道界の深淵を覗くことになりましたが、趣味の近い人とマッチングしやすい仕組みになっていることは窺えました。

乗車コンプ状況が一目瞭然!

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登録が完了してマイページを開くと、大きく表示されるのは乗車総距離と総乗車率。乗り降り記録を記録すると自動で乗車駅から降車駅までの走行距離が加算されていきます。ただし乗り降りの記録自体は同じエリアでも何度でも記録できますが、走行距離に加算されるのは一度目の分のみ。

総乗車率は国内のレール全距離に対しての走行距離がパーセントとして算出されます。全レールの制覇を目指したい人には励みになる表示ですね。また、鉄道会社ごとに各線の達成率も一覧で確認できます。門外漢ながら筆者もこれを見た瞬間、数値を増やすべく電車に乗りたくなりました。

鉄道ファン同士の交流も可能!

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『レールブック』ではユーザー間の交流も盛ん。ユーザー同士の相互フォローで直接親睦を深めるのはもちろん、掲示板形式のコミュニティでは様々な話題で盛り上がっています。どんな話題でもコミュニティはありそうだし、見当たらなければ自分で立ち上げても良さそうです。

自分なりに楽しんで使えそう

一人で黙々と記録を蓄積していくもよし、仲間を見つけて盛り上がるもよし。自分なりの楽しみ方で鉄道との熱い日々をさらに深められそうなアプリです。





レールブック
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 レールブック
価格 無料
対応OSAndroid 4.1 以上
バージョン 1.0.5
デベロッパー名 JTB Publishing, Inc.
レビュー日 2016/01/25


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