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2016/12/6 Android(アンドロイド)ニュース, コミュニケーション, ツール

LINE

「LINE」というとどうしても無料通話やトークなどのコミュニケーション機能に目が行きがちですけれど、もちろんそれだけではありません!

「LINE」はニュース事業にも力を入れており、日々旬の話題や気になるトピックを配信していますが、その事業を展開している「LINEアカウントメディア プラットフォーム」において新たなサービスが発表されましたので、ここで紹介しましょう。

【アプリの特徴】

  • ライブ感覚でのコミュニケーションを満喫!
  • 配信はもちろん視聴もOK!
  • スタンプを利用したユニークな機能も搭載!


LINE(ライン) - 無料通話・メールアプリ
価格:無料

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「LINEアカウントメディア プラットフォーム」とは?

さて、一般ユーザーには正直馴染みの薄いと思われる「LINEアカウントメディア プラットフォーム」についてですが、これは参画メディアがLINEの公式アカウントを開設し、フォローしたユーザーに対してニュースを配信するというものです。

メディアが独自に編集したニュースや情報を配信していますので、興味のあるコンテンツをいち早く身近な「LINE」でゲットできることが大きな魅力となっています。

しかも、ニュースといっても扱う話題は実にさまざま。世間的な話題は元よりエンタメや趣味関連にまで広く行き渡っているのが大きな魅力でしょう。

現在は120メディア(自社4メディア含む)まで拡大し、累計購読者数4,200万人(2016年11月末時点)を突破するなど、数ある「LINE」コンテンツの中でも注目度の高いサービスとして文字通りに耳目を集めているのです。

そんなニュースプラットフォームにおいて、これまで以上により良いニュース配信環境を提供すべく、参画メディアの「マネタイズ」および「ユーザー獲得」を支援する新たな取り組みとして、以下のことに着手しています。

マネタイズ支援

「マネタイズ支援」はその名の通り、ネットサービスで収益を上げるシステムのことを言います。

噛み砕いて説明しますと、ユーザーサイドとしては課金をしたり、広告をクリックするなどのアクションを起こして企業の利益となるものですね。

まずはそんな「マネタイズ」に関する話題から。

「Premium Article」

2017年1月からは、1記事単位もしくは数記事がパックになった号単位で課金して購読する有料記事「Premium Article」の導入がスタートします。

利用にあたっては「LINEコイン」を利用して購読するスタイルです。

その導入の第1弾として「週刊文春」の参画が決定!

LINE

「週刊文春」といえば今年始めの「ゲス不倫」をはじめ数々のスクープをものにした「文春砲」をたびたび打ち込んで世間をアッと言わせることが多かっただけに、これは注目のコンテンツとなりそうですね。

なお、「週刊文春」が配信する「Premium Article」では、誌面発売前日に届く「短文スクープ」を受けて事前に課金が可能な「予約型課金」により、誌面発売日の朝、いち早く「LINE」でスクープ記事を読むことができます。

通勤や通学時の交通機関などで読むのには最適でしょう。

「DIGEST Spot」

また、先月の11月より「LINE」のトークを通じて配信されるダイジェストニュース内に、各メディアの特性とユーザー属性にマッチしたネイティブアドが導入されました。

LINE

「エンゲージメントランク」の導入

クリック率などのユーザーが起こしたアクションを指標化して、メディアのジャンルごとに利用者の満足度から順位づけを行う「エンゲージメントランク」を導入。

これはメディアとユーザーとの関係値を収益性にシンクロさせることで、多くのユーザーが望む最大公約数的なニュース&情報の必要性が透明化。
それによりユーザー単位での興味や関心に応える情報を提供することができるようになるというものです。

こちらは企業よりの話題ではありますが、このような流れが形成されることで利用者である我々ユーザーへの還元も大きくなります。

この点が強化されると情報収集が一段と楽になりそうですね。

ユーザー獲得支援

見出しを見た感じでは「ユーザーには関係なさそう・・・」と思われるかもしれませんが、実は大に注目すべき話題だったりします。

何はともあれお目通しを。

「Media Top」の充実

定時配信に加えて、能動的なニュース記事閲覧が可能になるサービスを2017年3月より導入予定。

各メディアが開設する公式アカウントの「ホーム」画面となる「Media Top」を充実させて、ダイジェスト配信以外のニュース記事も掲載されます。

ユーザーサイドでは、「LINE」のトークを通じて定時にプッシュ配信される8本のニュース記事、そして自身の好きなタイミングで能動的に当該メディアが配信するニュース記事を閲覧することが可能になります。

「LINE NEWS」内における記事露出の拡大

先月11月より「LINE」アプリ内の「LINE NEWS」トップページに新設された「話題ランキング」。

そこで扱われている各話題に関連するニュース記事の一覧が表示され、「LINEアカウントメディア プラットフォーム」参画メディアが配信する記事を話題ごとで閲覧することができるように。

これまで以上に使いやすさを高めました。

LINE

「LINEアカウントメディア プラットフォーム」参画メディアの拡大

参画メディアはまだまだ増え続けています。

2016年12月6日からは新たにラジオ局、地方紙、女性誌などの26メディアの参画が決定しています。

これにより参画メディアは全150(自社8メディア含む)となります。

ユーザーとしては扱われる情報が多いほど便利に使えるようになるわけですから、これは嬉しいところですね。

スタンププレゼントキャンペーン

新たに26メディアが参画することを記念してのキャンペーンも展開されます。

参画メディア全150メディアの中から新たに計3メディア以上を友だち登録したユーザーには「選べるニュース×ムーミン」スタンプがプレゼントされます。

愉快なムーミン一家のスタンプは、見ても使っても嬉しいデザイン。
この機会にぜひともゲットしておきましょう。

LINE

対象期間は2016年12月6日11:00~2017年1月5日23:59まで。

■ニュースソース
公式サイト





LINE(ライン) - 無料通話・メールアプリ
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 LINE(ライン) - 無料通話・メールアプリ
価格 無料
対応OS端末により異なります
バージョン 端末により異なります
デベロッパー名 LINE Corporation
レビュー日 2016/12/06


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