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2017/02/27 Android(アンドロイド)ニュース

エイチームは2月18日(土曜日)、同社が運営する新感覚リアルタイムRPG「ユニゾンリーグ」2周年を記念する「ユニゾンリーグファン感謝祭2017」を開催しました! イベント前半は豪華ゲストによるニコニコ生放送、そして後半はここでしか聞けないトークやリアルガチャ体験など盛り沢山の内容でした。今回はニコ生では観られない会場ならではの目線でイベントをレポートしたいと思います!



イベント前半

イベントには、抽選で選ばれた幸運な100名が参加。会場には料理やドリンクが用意され和やかなムードでイベントがスタートしました。

前半のニコニコ生放送「ユニゾンリーグ ファン感謝祭2017 in 銀座」には、前列からMCに百花繚乱さん、アマテラスのコスプレのかじゅにゃんさんこと雨情華月さん、天木じゅんさん、ユニゾンリーグ運営の篠原さんとほいさん、後列には鈴木咲さん、ゲーム実況者の茸さんとまおさんさが参加し、お笑い芸人のこにわさんが松岡修造さんのものまねで進行をしつつ盛り上げていました。

まずはユニゾンリーグの歴史を振り返ると、ほいさんからユニゾンリーグに関する超コアクイズが出題されます。

クイズは会場だけではなくニコ生のアンケート機能も使って全員が参加できる楽しいものでした。会場では”古参”とも言えるユーザーの知識が心強い印象でしたが、なかにはこうした知識をも迷わせるような問題も用意され、意見が割れるという一幕もありました。

そして昨年末から募集をしていたゲーム内でキャラクターが実装する「頭防具」「体防具」のアバターデザインコンテストの結果発表が行われました。日本だけではなく、海外からの作品も集計し、13作品が最終ノミネートされました。

ユニーク賞に選ばれた作品は海外から応募されたもので、「Sexy Prisoner Uniform(セクシー囚人服)」。日本ではカワイイ系や完成度の高いまとまった作品が多いなかで、海外の作品はこうしたユニークな発想をする傾向があったのだとか。

最優秀賞には羽のようなものをまとった「Knight of Defiance(挑戦の騎士)」が選ばれました。

作品には武器も描かれており、デザインが良いことからこちらも実装を検討したいとのことでした。

恒例のコスプレスクショ撮影会では、かじゅにゃんさんに加えてヴァルキリーのコスプレで登場したくりすさんも参加。ポーズや表情をニコ生アンケートで決定するという内容でしたが・・・。

かじゅにゃんさんには「白目」で「ひょっとこ口」というムチャぶり。ところが撮影担当のこにわさんは、ムチャぶりに応えるかじゅにゃんさんの表情ではなくバストアップをメインに撮るという暴挙に(こにわさんのビデオカメラのモニターに注目!)。

続く、くりすさんのポーズや表情には、ニコ生視聴者は空気を読んでか「ウィンク」で「あひる口」を選択。美しい出で立ちのくりすさんのポージングの撮影を担当するまおさんからは思わず「ああ、幸せ・・・」との声が。

この後は、会場に設置されているリアルガチャの体験紹介や、ほい選抜 VS 篠原選抜、来場者とクエストタイムアタック、生放送でのSSRガチャチャレンジが行われました。

後半の会場イベントの前には、ユニゾンリーグ初代ディレクターのOZEKIN氏が登壇し、ファンとの懇親会の場が設けられました。ユニゾンリーグには様々なモンスターが登場しますが、”虫”系のモンスターは登場していません。その理由にはOZEKIN氏の虫嫌いがあるのだとか。

しかしながら、ファンからは蜘蛛をモチーフにしたモンスターを登場させて欲しいとの意見があがり、カッコイイデザインになる要素もあることから今後検討する可能性を示唆しました。

現ディレクターのN氏は、最近実装した「おしゃべりロビー」について、「ロビーで話し掛けてもみんな(返事を)返してくれない」という経験からなのだと明かしました。おしゃべりロビーを実装してからは気軽に返事を返してくれるようになり、なかには変わったユーザーネームの人も意外と優しかったなどという発見があったのだそうです。「ロビーを使うと新しい発見があるかも知れません」とのこと。

ここでOZEKIN氏が、携わっていた当初からずっと実装したいと思っていた機能「釣りの機能」をN氏にリクエスト。

「釣り場でみんなでお魚を釣りながら『最近どう?』みたいな、釣り堀のような機能をやりたいとずっと思っていた。でもN氏が全然入れてくれなくて」と冗談を交えて語りました。

N氏は「おしゃべりロビーで釣りとかできたら話がはずんで面白そうだなと思ったので、検討していきたいと思います」と前向きな姿勢でコメントしていました。

イベント後半

ニコ生で配信されていない後半パートでは、会場からのリクエストをもとに、これから登場するモンスターを作る「メイキングモンスター」企画がスタート。

会場で決まったモンスターの案は「女の子で、大人っぽいような子どもっぽいような中間であり、”適乳”であり、闇を抱えているであろう霊に取り憑かれているかも知れない双子の中二病なキャラ」という、ムチャぶりともいえるもの。会場で篠原さんが実際にイラスト化しました。

メイキングモンスターの発表では、こにわさんの指示により、「ユニゾンアタック」のポーズとともにイラストが公開されました。

ムチャぶりとも言えるリクエストを、篠原さんらしい解釈でまとめ上げたイラストがスクリーンに映し出されると、想像を遙かに越える出来に会場からは拍手が巻き起こりました。

こにわさんが篠原さんに指し棒として丁度良いサイズのラケットを手渡し、スクリーンに写し出されたイラストの説明を行いました。イラストのコンセプトは「ユニゾン学園に転校してきた、鎖に繋がれている双子の”リミミン”を携える女の子」。双子というキーワードをマスコットキャラのリミミン置き換えていました。

ポニーテール、中二病感なども盛り込みつつ、ボロボロになったブレザーを羽織るなどしてクールなイメージに仕上げたのことでした。

今後の実装について、ほいさんから「レアリティや進化前後の追加を検討して実装する」とのコメントがありました。

最後には、出演者一人一人が感想を述べました。

茸さんは「本当に楽しいイベントでした、皆さんの力で盛り上げていって来年も集まれたら最高だと思います」、まおさんは「中を回らせてもらったんですけどビュッフェもおいしかったですし、ガチャも並んでやるとテンションも上がりました」とファン目線で語っていました。

続いて、こにわさんは「こうやって目の前でユーザーの顔を見れるというのは、お二人(篠原さん、ほいさん)もそうだろうし、僕らも何か話をするときにテンションが上がるんですよね。それを感じることができて、もの凄くありがとうございます・・・ごめんなさい、本当に松岡修造さんが言いそうなことを言っちゃいました」とコメントして笑いを誘っていました。

かじゅにゃんさんは「さきほどのキャラクターもそうですし、今日みんなで作り上げたなというのがあります。今日は大切な思い出ができました」、鈴木さんは「今日は放送中もハプニングがあったりしても、皆さんちゃんとついてきて下さって本当にありがとうございました。また今度も是非遊びに来て下さい」と長丁場のイベントを締めくくりました。

篠原さんは「メイキングモンスター、みなさんありがとうございました。心配だったんですけど、皆さんがワーっと言ってくれて凄い嬉しかったです。今後も頑張っていきますので、またよろしくお願いします」と意気込みを語りました。

ほいさんは「皆様あってのユニゾンリーグ感謝祭でございまして、意見とか色々言って頂ければそれをやっていきたいと思っております。会場で良い意見とか頂いたのでそれを持ち帰ってこれからのゲームに実装していきたいと思います。2周年ではありますが、来年も再来年も続けていければいいなと思っていますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします」とコメント。今後の進化にさらに期待したいところですね。

今後のアップデートについての情報も解禁となりました。

現在のストーリーは2017年夏第1部完結。第2部については反響を見てからの検討とのことですが、ゲーム自体はまだまだ続きます。

デイリーミッションだけではなく、新たにウイークリーミッションとギルドミッションが追加されることで、より楽しくプレイできそうです。

30日間コストを自由に振り直せる新アイテムで、プレイスタイルを自由に変更可能としています。

詳細は明かされませんでしたが第2回「X」コラボを開催。シルエットがヒントとなるようです。

会場にはジェムやスペシャルなプレゼントが貰えるリアルガチャ、最強装備で遊べる試遊台、出演者と記念写真が撮れるフォトスペースが用意されていました。

特設の顔ハメパネルには出演者もコメントを書き込んでいました。

参加者の皆さんは気付かれましたか?

<参考リンク>
ユニゾンリーグ公式サイト

(記事:mi2_303)







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