Simeji:平成最後の「今年を表す顔文字」を大発表!!! 今年の顔文字大賞2018は【おこ】

バイドゥ株式会社が提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は、例年の締めくくりとして行っている『Simeji 今年の顔文字大賞2018』を発表しました。

同イベントは2014年から始まり、今年で5回目を迎えました。

今年らしい顔文字を選ぶ「Simeji今年の顔文字大賞」は、約20万種類あるSimejiの顔文字の中から、ユーザーが多く使用した顔文字や、今年話題となった言葉が反映された顔文字20作品をSimejiスタッフが選出しています。

期間中投票総数1万件を超える投票結果の中から上位作品を選出し、その中から今年の時流に合致した顔文字を大賞に決定されています。

【Simejiスタッフによる今年の顔文字大賞講評】

「怒りや悲しみは平成とともに2018年に置いていこう」

例年投票結果の1位には「頑張る」や「すき」といった汎用性の高い顔文字が選出されています。

当たり障りなく使えて愛される顔文字ではありますが、われわれ顔文字大賞選出委員会は比較的順位の入れ替わりやすい5位程度の顔文字に注目し、顔文字トレンドの兆しをつかむよう努めています。

今回大賞に選出した「おこ」は、Simejiの顔文字ランキングのトップ10に長く存在しつつ、実際の利用率も比較的高いなか、今回の投票の得票数においても5位程度と「ダントツ人気ではないが常にランキングに居続ける稀有な顔文字」です。

この事実から、我々は「おこ」が2018年多くの人々の心にちょっぴり、でも、確実に存在した気持ちを代弁する顔文字である。と結論づけました。

ネガティブな顔文字を高く評価することに対する反対意見もあります。

ですが、時代の転換期である今、だれのなかにもあるネガティブな感情を肯定し、顔文字として昇華することに意義があると我々チームは考えています。

よく見るとなんとなく愛嬌も感じられるこの「おこ」を使って、年の瀬に嫌だったこと、腹立たしかったことを(できればSimejiを通して)発散してください。

そして、皆様が笑顔で新しい年を迎えられますことを開発運用スタッフ一同心より願っております。

【過去のSimeji今年の顔文字大賞】

2014年 https://simeji.me/cp/kotoshinokaomoji/2014/

2015年 https://simeji.me/cp/kotoshinokaomoji/2015/

2016年 https://simeji.me/cp/kotoshinokaomoji/2016/

2017年 https://simeji.me/cp/kotoshinokaomoji/2017/

【参考:大賞ノミネート顔文字】

■Simeji 2018年プロモーションー中村倫也さんが人生初のママ役で登場!

俳優・中村倫也さんが、きせかえキーボードアプリ「Simeji」を使いこなすイケてるママ役に挑戦。

カラフルなワンピースで子供と登場した〝Simejiママ“が、「何にもしていないキーボードって、すっぴん晒すのと同じじゃない?」とママ友に対してドヤ顔で言い放つ、インパクトの強いCMとなっています。

また、同日に「Simeji」の機能を紹介する全7種のWEB動画も公開。

イケてるママの名言で機能を説明する動画や、顔文字を自身の顔で表現する動画など、Simejiの魅力を〝Simejiママ“節全開で紹介しています。

中村倫也さんのイケてるママになりきった渾身の演技を是非ご覧ください。

「Simejiってご存知?」篇

■日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について

Simeji(シメジ) -日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ」は、Google Playで最初に公開されたサードパーティー日本語キーボードです。

現在はGoogle Playにて、累計約1,774万以上のダウンロード数を誇る日本語入力アプリとなっています。

さらに、2014年9月に はiOS版を提供開始、2017年7月時点で1,426万ダウンロードを達成、両OS併せて3,200万ダウンロードを達成しました。また、App Store「Best of 2016 今年のベスト」ランキング:無料カテゴリ にもランクインしました。

フリック入力や顔文字入力、アスキーアート入力のようなユニークな入力キーボードに加え、中国百度のAI技術を活用した音声入力にも対応し、ユニークできめ細やかな文字入力体験を提供しています。

またメールやSNSのコミュニケーションが豊かになる絵文字や顔文字を多数、App内に搭載しています。

更にクラウド超変換を使用する事で、端末メモリ使用量をおさえたまま豊富な顔文字変換を表示する事や、入力した瞬間におもしろ変換を表示する事が可能です。

またキーボードのデザインを自由に変更できる洗練されたデザインのスキン機能により、カスタマイズすることができ、スマホやタブレット端末を使う楽しみがいっそう高まります。

2015年3月には初の有料アプリとなる「Simeji Pro」もiOS向けに提供開始しました。

また、2018年、Simejiは誕生から10周年を迎えました。

■ニュースソース
Simejiオフィシャルサイト