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2019/03/14 Android(アンドロイド)ニュース

ソニーモバイルコミュニケーションズが「Xperia」シリーズの新ラインナップを発表しました。複数の機種が発表された中、最も注目を集めたのは4K有機ELディスプレイを搭載する「Xperia 1」です。また、TCLコミュニケーションの正規代理店として「BlackBerry KEY2」を国内販売するFOXが限定100台の「RED EDITION」を4月中旬に発売します。AnkerからMacBookも充電できるUSB PD対応のモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」が発売になっています。



新製品

(1) Xperia 1を始めとするXperia新機種

(左から順にXperia 1、Xperia 10、Xperia 10 Plus)

ソニーモバイルコミュニケーションズが「Xperia」シリーズの新機種を複数発表しました。フラッグシップモデルの「Xperia 1」、ミドルエンド向けの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」、エントリー向けの「Xperia L3」です。

もちろん現時点では国内でどの通信事業者が取り扱うのか等の詳細は発表されていませんが、中でもXperia 1には大注目です。

というのも、Xperia 1はスマートフォンとしては史上初となる4K有機ELディスプレイを搭載する機種であるからです。加えて、トリプルカメラ搭載、狭額縁化など、中身も外観も機能・性能もトップクラスだからです。ついにXperiaにバランス良くハイレベルな製品が登場するわけです。

(Xperia 1)

ディスプレイのサイズは6.5インチですが、縦長なのでボディ幅が特別大きいということもありません。約72mmと、狭額縁化もあって十分頑張った細さだと思います。

背面には3つのレンズ、センサーで構成されるトリプルカメラを搭載します。超広角、広角、望遠と、幅広い画角切り替え、ズームができますし、綺麗なボケを楽しむこともできますし、暗所での撮影性能も向上し、ノイズの低減能力がかなり良くなっているようです。

国内発表が楽しみですね!

(2) BlackBerry KEY2 RED EDITION

FOXから「BlackBerry KEY2」の「RED EDITION」が登場します。限定100台で、4月中旬発売予定ですが、4月上旬から予約受付が開始となる予定なので、おそらく予約必須だと思います。価格は89,800円(税抜)です。

外観が特別仕様であることに加えて、「00」から「99」までのシリアルナンバーが入った高級レザーケースも付いてくる。パッケージとヘッドセットも特別なレッドバージョンとなっている。

中身は通常のブラックカラーのモデルと同じくAndroid 8.1搭載スマートフォンで、プロセッサはQualcomm Snapdragon SD660、6GBメモリ、128GBストレージとなっている。元々スペックが高かったので、今購入してもBlackBerry KEY2は十分以上に魅力的だ。

もちろん物理キーボードも健在で、表面がタッチパネルにもなったハイブリッドキーボードとも言える「Touch-Enabledキーボード」となっている。スクロール操作などもキーボード上をなぞるだけでできるので便利だ。
BlackBerry KEY2 RED EDITION特設サイト

(3) Anker PowerCore+ 19000 PD

アンカー・ジャパンからモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 19000 PD」が登場です! 価格は10,999円で、すでにAmazon.co.jp等で販売中です。

PDと書かれているように、Anker PowerCore+ 19000 PDは、USB PD対応ポートを搭載し、そのポート単体では最大27Wでの出力が可能となっています。そのため、「MacBook」のようなUSB PD充電が可能なノートPCの充電もできてしまいますし、USB PD対応のスマートフォン等、様々なUSB PD対応機器を高速充電できてしまいます。

USB PD非対応ポートも含めると合計3ポートあり、3ポート同時使用での最大出力は52Wです。

スマートフォン、タブレット、ノートPCなど複数のモバイル機器を同時充電したい場合に大活躍しそうです。

通信サービス

(1) 神戸高速線での通信可能エリア拡大
ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの通信エリアが神戸高速線の地下トンネルで拡大しています。具体的には、「阪急神戸三宮駅~高速神戸駅」間のトンネル内で各社のサービスが利用できるようになっています。

もちろん駅構内でも使えますし、駅間トンネルにおいては走行中の列車内で利用できます。ただし、マナーとして列車内での音声通話は避けるよう案内されています。

あとがき

Xperia 1は大注目の新スマートフォンです。筆者自身Xperiaシリーズのファンですが、ファンでありつつも、海外メーカー製スマートフォンに及ばない部分があることを残念に思っていました。ディスプレイの表示性能、カメラの基本的なセンサー/画像処理性能、動画撮影性能、PlayStation 4のリモートプレイ対応、Walkmanアプリ、など映像オーディオ、エンターテインメント関連の性能は常にトップだったと思います。ですが、デザイン面で、特にディスプレイを囲む額縁部分の太さがずっと気になっていました。今やどのメーカーも物凄く細いですからね。正直に言うと左右の額縁が細すぎると操作しにくい気もしますので、狭額縁化も良し悪しだと思います。しかし、Xperiaシリーズの場合は上下の額縁部分がずっと太いままでした。ここは細くして欲しいんですよね。もちろんちょっとずつ細くなってはいましたが。ところが今回発表された新機種では相当細くなり、他社に見劣りしなくなっています。他のユーザーの方がどう思うかは分かりませんが、個人的には唯一のネックと思っていた部分が解消され、とても期待しています!

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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