Android News

Android(アンドロイド)ニュース

スマホ決済サービス、QRコード決済サービスの新規立ち上げのニュースが続く最近ですが、KDDIからもバーコード決済サービス「au PAY」が登場しました。また、Androidの国内最大級のイベント「Android Bazaar and Conference 2019 Spring」が5月26日に開催されることが明らかになっています。ASUS ZenFone Max Pro(M2)に不具合発覚でASUS JAPANが交換もしくは返品対応をとっています。



新サービス

(1) au PAY
KDDIがかねてより予告していたスマートフォン決済サービス「au PAY」の提供を開始しています。より正確にいうと、スマートフォン決済サービスにうち、バーコード決済サービスとなります。

「au WALLETアプリ」を使って自分のスマートフォンにバーコードを表示させて、対応店舗で読み取ってもらうことで決済できます。とりあえずau WALLETアプリを使うことからもある程度想像できるかもしれませんが、どちらかというとau WALLETの追加機能、といった感じです。ポイントサービス、電子マネーとしてのau WALLETとも、当然統合されています。

すなわち、au WALLETプリペイドカードの電子マネー残高をau PAYで使うこともできるし、au WALLETポイントからau PAYへのチャージもできてしまう、といった具合にです。

ちなみに、au PAYは電子マネーサービスでもあって、チャージして使います。チャージ方法はau WALLETポイント、auかんたん決済、クレジットカード、現金などです。

対応店舗は公式サイトに掲載されていますが、主な店舗リストは上図の通りです。

イベント

(1) Android Bazaar and Conferene 2019 Spring

日本Androidの会が主催するAndroidに関する国内最大級の規模のイベント「Android Bazaar and Conferene」(以下、ABC)の最新イベント「Android Bazaar and Conference 2019 Spring」が東京都の東海大学 高輪キャンパスで5月26日に開催となります。

ABCも今回で通算19回目です。約半年のインターバルで年に2回開催が基本なので、もうかなり息の長いイベントということになりますが、学園祭みたいなアットホームな雰囲気なので、この雰囲気のまま今後も続いて欲しいですね。

さて、そのABC 2019 Springですが、過去回と同様、講演会と展示会が柱になるようです。おそらくワークショップも多数開催されると思いますので、お子様と参加される予定の方などはワークショップ参加も検討してみるのもいいと思います。

すでにABC自体の参加申し込みは始まっていますので、忘れずに行っておきましょう。参加費は無料です。
ABC 2019 Spring参加申し込みページ

業界ニュース

(1) 「DAZN」運営会社の社名が「DAZN」に

スポーツライブ配信サービス「DAZN」を運営する英Perform Groupが社名を「DAZN」で統一することを明らかにしています。今やPerform GroupといえばDAZNなので、社名からサービス名まで全てをDAZNブランドで統一するのも理にかなった決定に思えます。

具体的には同社のメディアパートナーシップ事業を担う「Perform Media」が「DAZN Media」に変わり、スポーツ動画広告ネットワークサービスが「DAZN Player」になります。

同社にはスポーツライブ配信サービスのDAZN以外にもスポーツ情報メディアとして大手の「SportsNews」、サッカー情報サイトとして大手の「Goal.com」もあります。

(2) 「mineo」のケイ・オプティコムが社名変更

格安SIM/スマホサービス「mineo」を展開するケイ・オプティコムが社名を「オプテージ」に変更しました。長くmineoを利用している方はケイ・オプティコムからオプテージへの変更にはまだまだ違和感があると思いますが、逆に、mineo歴が短い、もしくはmineoという名前は知っているけどケイ・オプティコムという社名は知らない、という方の場合は、オプテージの方が言いやすくて覚えやすいかもしれませんね。

また、今回の動きは社名変更だけではなく、同社の事業範囲も若干変わります。関電システムソリューションズがこれまで行ってきた情報システム開発機能、情報通信インフラ、関西電力の通信サービス提供機能などもオプテージに集約されます。ちなみに、関電システムソリューションズも社名を関電システムズに変更しています。

不具合情報

(1) ASUS ZenFone Max Pro(M2)

ASUSの「ZenFone Max Pro(M2)」(ZB631KL)に交換対応、返品対応を必要とする不具合が発覚していますので、ユーザーの方は情報を確認しておきましょう。

今回の不具合は特定周波数を使えない、というものです。原因はすでに判明していて、日本仕様とは異なる部品を組み込んで出荷してしまったためとのこと。結果、FDD-LTEではB2/B4/B12/B17/B18/B19/B28、TD-LTEではB38/B41、そして3Gでも使えないバンドがあるので、交換するか返品した方がいいと思います。しかも厄介なのは、本来の仕様ではない状態の製品なので、電波法違反に抵触する恐れがあることです。そのため、ASUS JAPANでは必ず交換もしくは返品して欲しい、と案内しています。

あとがき

皆さん、もうau PAUは使いましたか? 最近はとにかくバーコード決済サービスが増えてきましたね。おそらく大還元のキャンペーンが立て続けに各社から実施されている状況は今だけだと思いますので、上手く活用したいですよね。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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