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カシオ計算機のアウトドアウォッチ「PRO TREK(プロトレック)」シリーズに新機種の「PRT-B50/B50FE」が登場です! 米The Walt Disney Company(以下、米ディズニー)が定額制動画配信サービス「Disney+」を11月より米国で提供することを明らかにしています。また、ソフトバンクが現在開催中のバスケットボール日本代表戦において次世代移動通信「5G」のプレサービスを提供中です!



新製品

(1) PRO TREK PRT-B50/B50FE

カシオ計算機はアウトドアウォッチ「PRO TREK」シリーズの新製品「PRT-B50/B50FE」を9月6日に発売します。

PRT-B50/B50FEは、シリーズとしては初となるクワッドセンサーとスマートフォンリンク機能の搭載製品となります。クワッドセンサーというのは、要するに4つの環境センサーを搭載していることを指しています。具体的には、方位、気圧・高度、温度、歩数の計測ができます。便利なのは気圧・高度の計測が加わったことでしょうか。これによって移動に関して高度、昇降要素を加味することが可能となります。

消費カロリーの計算においても昇降要素を加味した値を出せるため、より現実的な数値になるはずです。トレッキングログの機能においてもPRO TREKで取得する高度情報とスマートフォンのGPS情報を合わせて記録できます。

また、スマートフォンからの操作でPRO TREKの画面に表示する情報を編集できるのも便利です。

動画配信サービス

(1) Disney+

米ディズニーが11月に動画配信サービス「Disney+」を米国で提供開始します。さらに傘下の「Hulu」と「ESPN」のサービスをパッケージにしたお得なプランも用意するということです。3つのサービスをセットにして月額12.99ドルです。個別に加入するよりも約5ドル安くなります。

とはいえ、全部にまとめて加入したい、という方もそれほど多くはない可能性もあります。それでも、Disney+が6.99ドル、Huluが5.99ドル、ESPNが4.99ドルなので、いずれか2つに加入する場合、パッケージプランと大差ないことになってしまうので、いっそのことパッケージプランを選ぶユーザーが多くなるかもしれませんね。

Disney+自体は「Disney」「PIXAR」「MARVEL」「STAR WARS」「NATIONAL GEOGRAPHIC」といったディズニーが抱えるブランドの様々なコンテンツを配信する定額制のサービスです。

Huluは説明不要でしょう。ESPNはスポーツ動画配信サービスだ。

ディズニーの強みはHuluだけでなく21世紀フォックスも傘下に収めていることに加えて、スポーツ分野の巨人であるESPNも手中にあることでしょう。本当に幅広いコンテンツを抱えているため、ディズニー単独でNetflixやApple、Google、Amazonに立ち向かうことが可能と考えられ、実際に同社はインターネット動画配信サービスの市場に本気で取り組むようです。

日本市場に関してはまた別ですが、最終的には米国の影響を受けるはずです。今後のディズニーの動きには注目ですね!

通信サービス

(1) ソフトバンクばバスケ日本代表戦で5Gプレサービス

ソフトバンクは22日より「さいたまスーパーアリーナ」で開催されているバスケットボール日本代表国際試合「International Basketball Games 2019」において、第5世代移動通信システム(以下、5G)のプレサービスを提供しています。

すでに3試合が終了していますが、本日25日の午後に開催される2試合が残っていますので、今からでも間に合います。

今回、さいたまスーパーアリーナでは、一般の来場者が体験できる形で5Gのプレサービスが用意されています。

会場内に設置されたVRヘッドセットやARグラスによってリアルとITが混ざった映像体験ができます。そのためにソフトバンクは多くのカメラを会場に設置し、5Gのネットワークで映像を伝送しています。

(2) UQモバイルがVoLTE非対応SIMの受付を終了へ

UQコミュニケーションズは格安SIM/スマホサービスである「UQ mobile」(UQモバイル)において、VoLTE非対応SIMカードの受付を9月末で終了します。新規契約も変更もどちらも終了となります。

今からVoLTE非対応SIMカードを求める方は特殊な場合を除いて少ないとは思いますが、必要な方は9月30日までに申し込む必要があります。使う分には10月1日以降も使えます。ですが、発行できなくなってしまいますので、早めに申し込みましょう。

あとがき

Dieney+が米国で11月にスタートします。日本では春から「Disney DELUXE」が提供中です。配信コンテンツのラインナップは似ているのではないかと思いますので、実際問題Disney+が日本市場で提供されなくても、特に問題はないのかな、とも思いますが、あくまでも推測ですからね。Disney+の方がコンテンツが多いなど、サービスの魅力が上なのであれば、日本でも提供して欲しいですよね。ただ、日本ではスポーツライブ配信サービスに関しては「DAZN」が一強となっていて、実際DAZNだけで多くのスポーツを賄えています。そのため、ESPNとパッケージを組んでも需要があるのか? と言うと、あまりなさそうでもあります。さらに、日本市場向けのHuluに関しては独自運営になっていますので、ディズニーも米国と全く同じサービス展開はできないでしょう。とはいえ、注目の存在であることは間違いありません!

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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