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NTTドコモ(以下、ドコモ)が3G通信サービス「FOMA」と「iモード」を2026年3月末で終了することを明らかにしました。また、同じくドコモは「+メッセージ」サービスにおいて企業向けに公式アカウントの提供を始めました。新製品では、レノボ・ジャパンからタブレット兼スマートディスプレイとなる「Yoga Smart Tab」が登場です!壁掛けもできる点が大きな魅力です。



ドコモ

(1) FOMA、iモードが終了へ

ドコモがFOMAとiモードを2026年3月31日でサービス提供終了すると発表しました。まだ6年以上先の話ですが、現在FOMA端末を使っている方は、それまでに4Gもしくは5G対応製品への切り替えを検討することになるでしょう。とはいえ、まだまだ時間はあるので焦る必要は全くありませんし、かなり前もって発表してくれたことは助かりますね。

2026年となると次世代の5Gの商用サービスですら約6年が経過することになるので、FOMA終了直前に機種変更するとなると、その頃の販売製品は全て5G対応製品になっているでしょうね。今使っているFOMAの端末を気に入っている方はギリギリまで使ってもいいようにも思いますし、バッテリーのへたり具合が気になり始めたり、本体がボロボロになってきたら、その時に4Gもしくは5G対応製品に機種変更するのも良いと思います。

(2) ドコモ、「+メッセージ」で公式アカウント提供開始

ドコモが企業向けに「+メッセージ」上で公式アカウントを作成・運用できるサービス/機能の提供を開始しました。公式アカウントは「LINE」にもありますし、「Twitter」でも認証プログラムがあります。今回の「+メッセージ」でのサービス/機能も同種のものです。

公式アカウントの作成においてはドコモの審査を通過する必要がありますが、問題なく認められれば、「認証済みマーク」がアカウントに表示されるようになりますので、なりすましアカウントなどの対策にもなります。一般ユーザーは「認証済みマーク」の有無で、公式非公式の判断をできるようになるというわけです。

また、公式アカウントでは電子チケットの予約をできたり、飲食店の予約をしたりといった具合に、各企業のサービス申込窓口としても活用できます。ただ単にメッセージのやり取りをするだけにとどまらないので便利になるはずです。

新製品

(1) Yoga Smart Tab

レノボ・ジャパンからAndroidを搭載し、タブレット兼スマートディスプレイとして活用できる「Yoga Smart Tab」が販売開始となっています。レノボはAndroid搭載タブレットに加えて最近ではスマートディスプレイに力を入れていますが、今回新たに登場したYoga Smart Tabは他社の競合製品にもない独自の特徴を備えていてかなり魅力的です。

その特徴とは折り畳み収納型のスタンドパネルにフック穴が設けられている点です。

Yoga Smart Tabには端末を立てた状態で使えるように背面に回転式のスタンドが用意されています。このスタンドは背面パネル面に収納できるようになっています。これだけでも便利ですが、スタンド中央部には穴が開いています。フックに本体を掛ける時にこの穴を利用するわけです。すなわち壁掛けができる、ということになり、収納場所作りが楽な上、スマートディスプレイとして活用する場合の設置スペース確保も楽です。ただ、フックは強力なものを使いましょう。落下してしまっては目も当てられませんからね。

ディスプレイは10.1インチでフルHD+のIPS液晶なので動画視聴にも十分です。サウンド面で「Dolby Atmos」対応という点も魅力でしょう。

au

(1) スマホ応援割II

auが11月1日より新たな割引サービス「スマホ応援割II」を提供開始しました。

この割引サービスは「スマホ応援割プラス」「スマホ応援割20」といった割引サービスの後継サービスとしての登場なので、前者の2サービスは10月31日をもって受付終了となっています。

中身はというと、対象プランに加入すると最大で6か月間、毎月の通信費から1,000円引きになる、というものです。合計で6,000円お得なので、結構魅力的ですよね! 対象プランは下記の通りです。

・auデータMAXプラン Pro
・auデータMAXプラン Netflixパック
・auフラットプラン25 NetflixパックN
・auフラットプラン20N

充電スポット

(1) 「ChargeSPOT」が郵便局にも

モバイルバッテリーのレンタルサービス「ChargeSPOT」の貸出・返却スポットとなるスタンドが郵便局にも導入されることになりました。10月31日よりまずは東京都内の一部の郵便局への導入が始まり、今後順次拡大していく予定です。

ChargeSPOTは最初の1時間を150円、48時間まで300円でモバイルバッテリーを借りられるサービスで、それ以降は2,280円での買い取りとなります。どのスタンドで返却しても構わない、というのも利点の一つです。

また、災害時などには無償での貸し出しを行っているので、最寄りのスポットを覚えておくと役立つはずです。

あとがき

ついにFOMA、iモードの終了時期が発表されましたね。残念と言えば残念ですが、もはや時代は4Gから5Gへと移ろうとしているわけで、その割にはドコモは長く続ける判断をしてくれた、と言えると思います。まだ6年半近く続くわけですからね。とはいえ、FOMA端末を使用中の方は、いずれどこかのタイミングで機種変更せざるを得なくなりますので、ご注意下さい。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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