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auの夏モデルが3機種発表されました。この3機種で全てかどうかは当然分かりませんが、少なくとも「Xperia 10 II SOV43」「AQUOS sense basic SHV48」「Galaxy A41 SCV48」の3機種がauから登場することが決まりました。また、米GoogleとAppleが新型コロナウイルス対策において協力することが明かされました。過去2週間で感染者との濃厚接触があったかどうかが分かるシステムに関する内容での協力です。



au

(1) 夏モデル3機種発表!

KDDI、沖縄セルラーはauの夏モデル3機種を発表しました。先ほど述べたように、Xperia 10 IIとAQUOS sense basic、Galaxy A41です。Xperia 10 IIは5月下旬以降、AQUOS sense basicは6月中旬以降、Galaxy A41は7月以降に発売となる予定です。

3機種とも5Gには非対応の、4G LTEスマートフォンで、ハイエンド機種ではなく、ミドルエンド、エントリークラスとされた製品ですが、意外と悪くないスペックと機能なので、コストパフォーマンスに優れた魅力的なスマートフォンと言ってもいいと思います。

特にXperia 10 IIは2,520 x 1,080ドットの6インチ有機ELディスプレイを搭載し、CPUもSnapdragon 665、メモリも4GB、メインカメラもトリプルカメラ仕様と、ちょっと前のハイエンド並みです。

そして人気のAQUOS senseシリーズのAQUOS sense basicは、「AQUOS sense3」がベースです。Snapdragon 630、メモリ3GB、そしてフルHD+のIGZO液晶と、こちらも中々です。最後にGalaxy A41ですが、実はこの機種も悪くありません。メモリ4GB、ストレージ64GBで、メインカメラはトリプルカメラです。

新型コロナウイルス対策

(1) GoogleとAppleが協力

米Googleと米Appleが新型コロナウイルス対策において協力することが明らかになりました。両社はBluetooth機能を活用し、過去2週間以内に新型コロナウイルスに感染した方と近距離で遭遇したことがあるかどうかを手軽に調べられるシステムの基幹を共同開発し、提供する方針を示しています。

このシステムが組み込まれたAndroid、iOS搭載スマートフォンにおいて、Bluetoothがオンになった端末同士であれば、個人情報が分からない形で通信記録が残っていきます。携帯ゲームのすれ違い通信みたいなもので、Bluetooth通信圏に入った端末が日付や位置情報と共に記録されていくわけです。

そして後日、その中の誰かが新型コロナウイルスに感染したことが発覚した場合、そして自らそれをアプリで報告した場合、その人とBluetoothでの通信記録が残っているユーザーのスマートフォンに対して通知が届く、という訳です。

GoogleとAppleはその基幹システムを作り、OSに組み込み、APIをリリースします。このAPIは各国の政府や保健機関などが活用でき、それぞれのアプリ等に組み込み、利用できるようになる見込みです。

現時点では最終的にどのような形で運用され、どのような機能のアプリが使われることになるのかまでは分かりませんが、基本的イメージは上記の通りです。

(2) LINEから新型コロナウイルス拡大防止スタンプ

LINEは新型コロナウイルス感染拡大防止に関するスタンプを配信開始しました。無料です。

人気イラストレーターLommyさん作の「可愛い嘘のカワウソ【お話きっかけ編】」と「BROWN感染予防スタンプ」です。どちらも無料でダウンロード・利用できます! 外出自粛を促すようなスタンプなどもありますので、一人一人が少しでも外出自粛を後押しできればいいですね!

また、「LINE Creators Studio」から感染予防をテーマとしたデコフレームが6種類リリースされていますので、そちらも使ってみましょう!

サービス終了

(1) ドコモのトルカがサービス終了

NTTドコモ(以下、ドコモ)の「トルカ」が9月10日でサービス終了になることが明らかになりました。お気に入りのお店のクーポンやお得な最新情報などをゲットできるサービスですが、今はもうあまり使われていないのだと思います。実際、クーポンなどのお得情報を入手する手段は他にも色々とありますからね。

ただ、今はまだ提供中ですから、今から試してみるのも十分にありです。

あとがき

GoogleとAppleといえば、過去に色々なことがありましたが、新型コロナウイルス対策において協力することになりました。AndroidとiOSが実質的に現在の世界のスマートフォン市場を支配している状況にあり、そのスマートフォンを使うことで、様々な形での支援が可能となることは容易にイメージできます。過去2週間の濃厚接触可能性を検知できるシステムが構築、活用されることになれば、感染の疑いがあるかどうかをできるだけ素早く知ることができるため、自分自身での自宅隔離措置もその分早く行えますし、2週間の隔離に向けた備えなどもしやすいでしょうし、自分の健康状態をより意識的に把握していけるはずです。それによって万一感染していた場合でも、早期入院、早期治療によって回復の可能性も高まるはずです。濃厚接触可能性を検知するシステムは、個人情報漏洩などの観点から批判の声もありますので、セキュリティも確保しなければなりませんが、優れたシステムの登場に期待したいところです。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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