先週のニュースまとめ :5Gミリ波対応ルーター「Pocket WiFi 5G A004ZT」登場!「dデリバリー」終了へ【2021年1月30日 ~ 2021年2月5日】

 

エプソンからスマートグラス「MOVERIO」シリーズに新製品が登場です。「BT-40」というシースルー型のスマートグラスで、多機能なコントローラーとのセットモデルとヘッドセット部分の単体販売が行われます。また、中国Xiaomiから安価なスマート体組成計「Mi スマート体組成計 2」が途上です。2月10日発売で、価格は3,600円です。サービス/アプリ関連の話題では、「モバイル Suica」のリニューアルが3月21日に行われます。特にAndroid版で複数の機能追加などがあるので、要チェックです!

新製品

(1) エプソン、MOVERIO BT-40

エプソンからスマートグラス「MOVERIO」の新製品「BT-40」が登場です。発売時期は3月下旬の予定で、ヘッドセット部分単体で64,900円、コントローラーが単品で64,900円、セットが115,500円となっています。コントローラー単品は発売時期が若干遅れ、4月の予定となっています。セットで買うと、単品でそれぞれを購入する場合と比べて約1万5千円ほど安くなるので、コントローラーが必須の場合はセットの方が良さそうです。

さて、モベリオの新モデルですが、シースルータイプのスマートグラスなので、当然背景を透過した状態で映像を楽しめるわけですが、そのスクリーンにはエプソン独自のシリコンOLEDを採用し、フルHD解像度で120インチ相当となっています。

また、スマートグラスにはAndroidスマートフォンを接続することができます。USB Type-C Alternate Modeに対応したスマホであれば接続し、スマホの画面をモベリオで楽しめます。専用コントローラーも実はAndroid搭載機です。まあ、コントローラーというよりも、コントローラー機能を持ったWi-Fi接続のみのAndroidスマホのような端末です。それもあってそれなりに高価なのでしょう。

(2) Xiaomi、Mi スマート体組成計 2

中国Xiaomiからスマート体組成計の後継機種が登場です。発売日は2月10日で、すでに日本市場でも販売開始となっていて、価格も3,600円と手頃なので、スマート体組成計を探している方には候補になるかもしれません。

測定データはスマートフォンとBluetooth接続で転送できますので、データ管理も手軽です。

体重、体脂肪率やBMIなど、一般的な項目を複数測定でいます。

また、すごく便利というか、これは非常に良い機能だと思いますが、この体組成計は人間だけでなくモノの質量も測定できます。昔の体重計と違い、体組成計は基本的にモノを測れないので、何かの重さを測りたいときに不便ですが、本製品にはモノを測定できるモードが搭載されていて、色々と測れるといいます。ある意味、これが一番の特徴ではないかと思います。

サービス/アプリ

(1) モバイル Suica、リニューアル

JR東日本が「モバイル Suica」のリニューアルを3月21日に実施します。かなり利便性が向上しますので要チェックです。

アプリの見た目、操作系がリニューアルされることは勿論として、最大の機能拡張として、「モバイル PASMO」との併存、併用が可能になります。これは「おサイフケータイ」機能を搭載したAndroid端末でしか使えませんが、対応機種であれば便利になります。別に「おサイフケータイ」アプリとの細々とした連携設定などは要らないようです。

また、複数枚のSuicaの発行が可能になったり、定期券購入時の経路表示が改善されたり、Google Payによる決済が可能になったり、完全版といってもいいようなグレードアップといってよさそうです。

なお、注意したいのはリニューアル直前にサービスが一時停止となることです。その点にはお気を付けください。何か手続きを行う場合には、その前、もしくはリニューアル後に行う方がいいでしょう。

(2) 「Yahoo! JAPAN」アプリで指紋認証、顔認証が利用可能に

ヤフーがAndroid向けの「Yahoo! JAPAN」アプリへの生体認証機能の導入を完了しました。これによって、指紋認証、顔認証でのログインが可能になりますので、今までSMSでコードを送信して入力、みたいな手順を使っていたことと比べると、非常に楽になります。スマートフォンでのWebブラウザからのYahoo! JAPANへのログインでも生体認証は使えますし、「Yahoo!ショッピング」アプリも同様です。

あとがき

モベリオの新機種が登場です。さすがにコントローラーとのセットだと11万円を超える商品なので、中々を出せませんが、シースルータイプでスクリーンがフルHDというのは、かなり良いですよね。いくらスクリーン投影サイズが大きかろうと、またオープンなシースルータイプではなくクローズドなものであったとしても、HD解像度だと、やはり映像が粗いですからね。注目の製品ですね!

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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