先週のニュースまとめ :ファーウェイからHUAWEI Band 6やFreeBuds 4i登場!ahamoは100万件突破!【2021年5月8日 ~ 2021年5月14日】

 

ファーウェイ・ジャパンからスマートバンド「HUAWEI Band 6」とワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4i」が発売となりました。また、バルミューダが携帯電話端末事業への参入を表明すると共に、通信キャリアではソフトバンクが取扱い、さらにはSIMフリーモデルも投入する計画だと明らかにしました。日本メーカーが年々減っている携帯電話端末市場だけに新規参入メーカーの登場には期待ですね。また、ドコモの「ahamo」の契約数が100万件をはやくも突破です!

新製品

(1) HUAWEI Band 6

ファーウェイ・ジャパンからスマートバンドの新製品が登場です。HUAWEI Band 6は、約8,000円台ながら1.47インチと大型のディスプレイを搭載する高機能スマートバンドで、コストパフォーマンスに優れます。

注目機能は血中酸素濃度を常時測定できる機能でしょう。血中酸素濃度は新型コロナウイルスの感染しているかどうかまでは分からないものの、肺の機能が落ちているかどうかをアバウトながら把握できるとされています。もちろん、より正確性を求めるなら医療用のパルスオキシメーターを使うべきですが、何となくでも測りたいという方も多いと思います。

ただ、私も幾つかの機種で測ったことがありますが、血中酸素濃度は結構バラつきがあると思うので、あまり真剣に考えない方が良いように思います。ちょっと息を止めたり吸ったり、少し運動した後とか動いた後でも違います。

話を戻すと、HUAWEI Band 6は、他にも月経周期の測定や心拍数の測定、睡眠記録、ストレスのモニタリングなどもできますし、各種ワークアウトにも使えます。

(2) HUAWEI FreeBuds 4i

同じくファーウェイ・ジャパンからワイヤレスイヤホンが登場です。こちらもそれなりにコストパフォーマンスに優れますが、ワイヤレスイヤホンはメーカーによっては半額以下の製品もあるので、どの辺りまで音へのこだわりを見せるか、といった点も判断が分かれる部分だと思います。

HUAWEI FreeBuds 4iは1万円弱です。アクティブノイズキャンセリング機能がついていたり、イヤホンを付けた状態でもリアルの会話に差し支えがないように、外の音を取り込むことができたりといった、実用性の面で結構便利な機能を備えています。もちろん音声通話の際は逆に外の音をノイズキャンセリングで上手く抑えてくれます。

連続音楽再生時間は約10時間で、もちろんバッテリーの充電はケースに入れておくだけで行えますので手軽です。

業界ニュース

(1) バルミューダが携帯電話端末事業へ参入

近年、色々な家電を物色したり、購入の際に比較検討している方はその名をご存知だと思いますが、バルミューダが携帯電話端末事業への参入を表明しました。すでにある程度開発は進められているようで、通信キャリア向けモデルとSIMフリーモデルを用意し、前者はソフトバンクが取り扱うようです。しかも、11月以降に発売予定とのことです。

今年の冬モデルとして登場する予定のようなので、意外と待たずに目にすることができそうです。

また、端末の製造に関しては京セラが担うとのことで、日本メーカーによるタッグが誕生したことになり、その点でも楽しみです。

(2) ドコモのahamo、100万契約突破
ドコモは新料金プラン「ahamo」の契約数が4月末時点で100万件を突破していることを明らかにしました。事前エントリー自体は250万件に達していたようです。事前エントリーした方の全てがそのまま契約するかどうかは別ですが、いずれにしても潜在的な需要がスタート時点でもそれだけあったということになります。

また、まだまだエリアの狭い5Gですが、契約者数は増えてきています。まあ、新製品ラインナップの多くが5G端末になってきていますから、自ずと5G契約にならざるを得ない部分もあります。それでも今年度中に1,000万契約を目指しているとのことです。

セキュリティの話題

(1) Googleが二段階認証を自動適用

日頃からあちこちでセキュリティの話題が絶えませんので、二段階認証もかなり標準的になってきました。Googleではもう随分昔から二段階認証を導入していますが、今までは利用してもしなくても構わない状態でした。実際、面倒臭くて設定していない方も多いと思います。

しかし、Googleは二段階認証を設定していないユーザーに対しては今後、自動的に有効化する方針を示しました。

二段階認証は面倒といえば面倒ですが、必要といえば必要になってきているので、設定する方が無難です。二段階認証の、二段階目のパスコードの送付方法はいくつかの手段から選べますので、自分が使いやすいものを選択すればいいでしょう。また、この際、Googleのアカウント設定をしっかりと確認しておくことも重要だと思います。

あとがき

バルミューダの携帯電話事業参入のニュースは嬉しいですね!今やスマートフォンをコンシューマー向けに手掛けている日本メーカーはソニーと京セラ、富士通位ですからね。シャープは厳密には海外資本ですし、新たなメーカーの参入はとても嬉しいですね。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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