Window7の新しい7つの機能


2010年に完成する見通しであると発表されたWindows7ですが、
ロサンゼルスで開催されたProfessional Developers Conference 2008によって、
しだいに全容が明らかになってきているようです。
詳細は以下から。


The 7 Coolest New Feature in Windows7 – Webmonkey
大きな点としては、Vistaで批判の的になったセキュリティダイアログをカスタマイズできるようになった事や、ユーザインターフェイスの改良などが挙げられるようです。
以下、ユーザインターフェイスの改良点の中から7つをピックアップして紹介します。
・新しいWindowsタスクバー

MacOSXのドックのような動きをするようです。
・ジャンプリスト

ジャンプリストはスタートメニューの横に表示される機能の模様。
直近に使っていたアプリケーションに関連度の高いあるファイルやフォルダを推測して表示してくれるようです。
例えば、直前にIEを機動していたらジャンプリストにはよく見るウェブサイトが表示され、直前にWordを機動していたらドキュメントファイルが表示されるといった感じのようです。
・新しいAeroの動き

MacOSXのExposeのような機能があるようです。
・ユニファイドサーチ(統合検索)
スタートメニューの検索窓などから、ファイル名だけではなくファイルの中身(メールの本文や、音楽のプレイリスト等)まで検索してくれるようです。
・ポップアップが少なくなる
Vistaでのユーザアカウントコントロールシステムの使いづらさを改善し、
無暗やたらにポップアップが出ないように配慮されているようです。
・ホームグループ
一つのネットワーク上に複数のWindows7のインストールされたPCがあった場合、それぞれのPCがお互いのメディアストレージをあたかも自分自身のハード内にあるかのように閲覧できるようになる模様。
・デバイスステージ

すべてのデバイスをひとつのウィンドウで統合的に管理できるようになるそうです。
細かくみてみると結構変更点がありますね。
はたしてどのようなOSになるのでしょうか。
今から楽しみです。