『Live.me(ライブミー)』:3タップで誰でも簡単にライブ配信ができる話題の無料SNSアプリ!

【アプリの特徴】

 

生放送SNSアプリ『Live.me(ライブミー)』の概要

『Live.me(ライブミー)』は、2016年4月にアメリカでリリースされるとわずかな期間で500万ダウンロードを達成、現在の配信者は100万人を超えているという人気のライブ配信・SNSアプリです。

一番の特徴として、必要なものはスマートフォンだけという手軽さに加え、シンプルな画面構成をいかした簡単な操作性が挙げられます。また、高画質・高音質なライブをわずかなタイムラグで配信できる機能性も魅力のひとつです。

3タップで誰でも簡単に、思いついたときにライブ配信がおこなえ、同じ趣味を持つ仲間を見つけたり、あなたならではの趣味や特技を生放送し、視聴者からの反応を得ることができるでしょう。

視聴者は配信者に向けてコメントを送信することでリアルタイムにコミュニケーションをとることができるほか、「いいね」機能や課金によるアイテムをプレゼントとして贈る機能を備えています。贈られたプレゼントはダイヤとして貯めることができ、PayPalを通じて現金に交換することができます。

人気YouTuberのように魅力あるライブ配信者となれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎもできるかもしれません。

ほかにも、「SnapChat」や「SNOW」のように顔を認識して口から虹がでるような効果や、かわいい動物のようにみせるスタンプを適用したおもしろい配信にすることもできます。また、美肌フィルターを搭載しているので、たとえすっぴんでも問題ありません。

もちろん視聴者としてのみ楽しむこともできるので、お気に入りの配信者を見つけてファンとして応援したり、コミュニティに参加して多くの仲間とつながることができるでしょう。

ライブ配信としての機能はもちろん、SNSとしても簡単で便利なこのアプリ。この記事では『生放送SNS『ライブミー』の2つの特徴である生放送とSNSの両面について紹介していきます。まずは、どんな配信がされているかを見て楽しんでみませんか。

 

登録の方法

生放送SNS『ライブミー』の利用にはユーザー登録が必須となっています。「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」のSNSアカウントとの連携や、「携帯電話番号」もしくは「メールアドレス」による登録ができるため、好みの方法で登録しましょう。

ユーザー登録が完了すると、名前や性別、生年月日の設定画面となります。公開される情報となるため本名である必要はありません。プロフィール画像も設定できるので、カメラで撮影したり、スマートフォンに保存された写真の中から選びましょう。

また、あとから登録した情報を変更することもでき、プロフィール編集画面からプロフィール画像に加え、名前や性別、生年月日を変更できます。自己紹介として600文字以内の文章も設定できるので、より細かなプロフィールを設定しておくと多くの視聴者が見に来てくれるきっかけとなるかもしれません。

なお、プロフィール画像は設定しておかないとライブ配信がおこなえません。多くの配信者は自分自身の顔写真を公開していますが、もちろん強制ではないので配信する内容にあわせて設定するとよいでしょう。

 

ライブ配信の方法

ライブ配信というと、いろいろな機器を揃えたうえでさまざまな設定が必要、興味を持っていても簡単にできるものではない、という印象を持っている人が多いでしょう。

生放送SNS『ライブミー』はわずか3タップで誰でも簡単に、思いついたらその場で動画のライブ配信可能、と謳っていますが本当にそうなのか、実際にライブ配信の方法をみていきます。

(1)カメラボタンをタップ

画面下部にあるメニューバーの中央には「カメラボタン」が表示されています。まずは「カメラボタン」をタップしてみましょう。すると、インカメラがある場合はインカメラに映る映像が、ない場合はメインカメラに映る映像がプレビューとして表示されているかと思われます。インカメラとメインカメラの切り替えは配信後にできるので、まずは次に進みましょう。

(2)タグとカテゴリーの決定

次に、配信するライブのタイトルを決め、必要であれば「カテゴリー」を選択します。タイトルには「#タグ」のようにタグをつけておくと、キーワードとしてユーザーにどのような内容の放送をしてるのかを伝えることができるでしょう。

「カテゴリー」は「雑談」や「音楽」、「メイク」などあらかじめ決められた言葉の中から放送の内容に見合ったものを選択しておくと、ユーザーが興味のある放送を探すときに役立ちます。

「Facebook」や「LINE」、「Twitter」などのSNSアイコンをタップすると、それぞれのフォロワーや友だちにライブ配信を案内することができるので、より多くの人たちに見てもらえるかもしれません。

(3)ライブ配信の開始

最後に、「LIVE配信をスタートする」もしくは「ライブしよう!」というボタンをタップすると、実際に配信が始まります。

配信は時間の制限なくおこなえ、不快なコメントの取り締まりやNGワードによる不適切なユーザーへの対策がとられているので、安心してライブ配信できるようになっています。

視聴者とコミュニケーションを取りながら、配信を楽しく盛り上げていきましょう。

 

ライブ配信中の機能

カメラの切り替え

ライブ配信は何もしなければインカメラでおこなわれます。インカメラとメインカメラの切り替えは、配信を開始したあとに表示される「カメラ切り替えボタン」をタップすることにより可能です。

主に自分自身を映す場合、インカメラの方が映像を確認しながら配信できるのが利点といえ、物や風景を移す場合はメインカメラが適しているでしょう。

生放送SNS『ライブミー』の配信者は、視聴者とコミュニケーションをとりたい、楽しく会話したいという人が多いためか、インカメラで自分自身の顔を中心に映した配信をしている人がほとんどです。

何か作業をしているときの手元を映してみたり、ちょっと他とは違う配信をしてみると人気が出るかもしれませんね。

顔認識スタンプ・美肌効果

人の顔を認識し、開けた口から虹が出るようなアニメーション効果や、動物の耳や鼻をつけられるアプリ「SnapChat」や「SNOW」というアプリで遊んだことのある人もいるでしょう。

同じような効果を生放送SNS『ライブミー』でもつけることができ、素顔を出してそのまま配信するのは抵抗があるといった場合でも安心ですし、気分を変えて違う雰囲気を出したいといったときにも使えるかもしれません。

「顔認識スタンプ」は、ライブ配信画面に表示されている「うさぎの耳ボタン」を押すと、適用できる効果がいくつか表示されています。いろいろ試して、視聴者とコミュニケーションをとるときっと楽しめるでしょう。

また、写真アプリでよく見かける「美肌効果フィルター」を搭載している点も見逃せません。

細かな凹凸やしわを目立たないようにして、全体的に白みを加えて明るい印象にしてくれるので、すっぴんのときや、ちょっと肌の調子が悪くて気になるなあというときでも安心して配信できるでしょう。

「美肌効果」は、「カメラ切り替えボタン」からオンとオフを切り替えられます。

プレゼント

生放送SNS『ライブミー』の大きな特徴として「プレゼント機能」が挙げられます。

視聴者として配信者に贈るプレゼントは後述するとして、ここでは配信者として視聴者にプレゼント贈る場合についてみていきましょう。

『ライブミー』には課金アイテムとして、「コイン」というアプリ内通貨が存在しており、「コイン」は課金のほかにも一定の条件を満たすことで少しずつ貯まっていきます。この「コイン」を視聴者に向けてプレゼントすることが可能です。

ライブ配信画面に表示されている「宝箱ボタン」をタップすると、「600コイン」を消費してプレゼントをおこなえます。プレゼント設定後、ライブ配信をみていると画面に宝箱と「SNATCH」ボタンが表示されるので、すばやく押した視聴者にプレゼントが贈られる、という仕組みになっています。

コインの配布数は視聴者数やタイミングによってランダムに決められており、基本的には早い者勝ちでプレゼントを獲得できます。宝箱の出現時間もランダムに設定されているため、配信者も視聴者もリアルタイムでどきどきしながら盛り上がること間違いありません。

なお、運よくコインを手に入れた視聴者は、獲得したコインで配信者にプレゼントを贈ることが暗黙のマナーとなっているようなので、気前よくプレゼントを贈って視聴者としても配信を盛り上げていきましょう。

録画

生放送SNS『ライブミー』ライブ配信した内容は自動的に録画されており、リアルタイムに参加できなかった視聴者もあとから楽しむことができます。

もちろん録画データを消去することもできるので、ライブ配信にのみこだわる場合や、あとから見てほしくない場合でも安心できるでしょう。

また、ライブ配信の一部をキャプチャして、各種SNSに公開することもできます。

「RECボタン」をタップすると画面下中央に「○ボタン」が表示されので、「○ボタン」を一定時間タップしている間の配信を「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」の各種SNSで公開することができます。

ライブ配信を盛り上げたいときに利用すると、さらなる視聴者の拡大につながるかもしれません。

各種SNSとの共存

生放送SNS『ライブミー』は、このアプリだけでユーザーとコミュニケーションが取れるSNSとして利用できますが、「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」といったすでに多くの利用者がいるSNSと連携することで、さらなる効果が見込めるでしょう。

ライブ配信開始時の告知はもちろん、ライブ配信中の告知、配信内容の一部をキャプチャしての告知、さらには録画機能を利用した配信終了後の告知、と段階にあわせてさまざまな告知ができるようになっています。

新しいSNSである『ライブミー』内での告知だけではまだまだ多くの人は集まらないかもしれませんが、多くの利用者がいる既存のSNSと連携することでより多くの視聴者を獲得することができるでしょう。

まだまだ人が少なくて楽しめないかも、と思っている人ははぜひ既存のSNSを活用してみてはいかがでしょうか。

人気YouTuberのように魅力あるライブ配信者となれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎも夢ではありません。

コメント

配信を盛り上げるためには視聴者とのコミュニケーションが欠かせません。視聴者は「いいね」や「プレゼント」、「コメント」などを通じて配信者を盛り上げてくれるでしょう。

視聴者からの「声」に対し、多くのライブ配信者は表情や仕草、声で反応することがほとんどですが、視聴者と同じように「コメント」を送ることもできます。

視聴者は配信者の反応があるとより楽しめるので、さまざまな方法で積極的にコミュニケーションをとることが大切です。身振り手振りやコメントをどんどん活用して人気のライブ配信者となりましょう。

配信の終了

『ライブミー』に配信時間の制限はありませんが、何らかのタイミングで終了することでしょう。

終了も簡単な操作でできるようになっており、画面右上の「×ボタン」をタップするだけです。配信終了後はもらった「プレゼント」を「ダイヤ」に換算した数、「視聴者」、「いいね」の数を確認できます。

「ダイヤ」を貯めるとPayPalを通じて現金に交換することができるので、多くの視聴者を獲得することは自分の利益にもつながるといえるでしょう。

YouTubeなどで人気の配信者が多くの利益を得ていることは知られていますが、これから新しく始める人には競合も多く大変かもしれません。

その点『ライブミー』はまだまだ競合も少なく、今の内から人気の配信者としての地位を固めていければ将来に期待が持てるかもしれませんね。

 

ライブ視聴の方法

生放送SNS『ライブミー』によるライブ配信はとても簡単だということがわかりました。では、視聴者として見る側はどのようになっているのかをみていきましょう。

ホーム画面には「フォロー」「注目」「最新」「近く」「ランキング」という5つのタブが用意されています。それぞれの名称から簡単に想像できますが、それぞれについて説明していきます。

「フォロー」

お気に入りとして「フォロー」した配信者のうち、リアルタイムで配信しているユーザーの一覧が表示されています。

誰もフォローしていないときは、システム側でランダムに選ばれた配信者が10名表示されるでしょう。また、自動で表示されている配信者をそのままフォローできます。

「注目」

開催されているイベントや公式チャンネルの案内のほか、システム側でランダムに選ばれた配信者が表示されています。

上位には日本の配信者が多く選ばれるようですが、下にスクロールして多くの件数を見ていくほど多彩な国籍の配信者が表示されるでしょう。

最初はいろいろな人の配信を見て、他の人たちがどのように楽しんでいるのか雰囲気に慣れるとよいでしょう。また、外国の方のライブ配信を見て言葉の勉強をする、という使い方もできるかもしれませんね。

「最新」

配信開始日時が近いものから順に表示されています。

いつもは見ないような配信でも、一度見てみると案外楽しめるかもしれません。自分が配信するときも「最新」に表示されることになるので、より多くの視聴者に見てもらえるチャンスとなるでしょう。

「近く」

Androidスマートフォンの設定で「位置情報」を有効にしていると、近くの配信者が表示されています。

配信時にも位置情報を公開するかどうかを選べますが、セキュリティやプライバシーをしっかりと考えて設定しましょう。位置情報の公開は必須項目ではないので、特別な理由がない限りは有効にする必要はありません。

「ランキング」

配信者へのプレゼントである「ダイヤ」の獲得数、視聴者として多くのプレゼントをした「TOPファン」、「フォロワー」について、それぞれ「デイリー」「ウィークリー」「トータル」のランキングが表示されています。

配信者としては、「ダイヤ」や「フォロワー」の上位にいる人がどのような配信をおこなっているのかとあわせて、「TOPファン」の人がどのような配信にプレゼントを贈っているのかを知っておくと、視聴者に楽しんでもらえるライブ配信がわかるかもしれません。

視聴者としては、「ダイヤ」や「フォロワー」の上位にいる人の配信は、多くの人に楽しまれているということなので、楽しいライブ配信を探している人はひととおり上位の配信を見てみるとよいのではないでしょうか。

 

ライブ配信の検索

『ライブミー』によるライブ配信を視聴する方法として、「国と地域」や「カテゴリー」による検索でお気に入りの配信を探すことができます。

「国と地域」

「国と地域」では「日本」はもちろん、「アメリカ」「イギリス」「フランス」「ドイツ」「中国」「台湾」など主要な国と地域から配信者を検索できます。

外国の方とコミュニケーションをとってみたい、と考えている人は有効に使えるのではないでしょうか。

「カテゴリー」

「カテゴリー」は配信者があらかじめ決められた一覧の中から選んだものが表示されています。「カテゴリー」には本記事執筆時点で、「コメントください」「雑談」「YouTuber」「タレント」「音楽」「メイク」「美容」「ドラマ・映画」「お笑い」「スポーツ」「マンガ・アニメ」「ダンス」「地元自慢」が用意されています。

この中に興味をひくものがあれば、「カテゴリー」から検索した方が好みの配信者に出会いやすくなるかもしれません。

 

ライブ視聴時の機能

コメント

視聴者は配信者に対してコメントを送ることで、コミュニケーションをとることができます。また、ほかの視聴者が送信したコメントも表示されているので、視聴者同士の会話もできるでしょう。

楽しい配信にするためには視聴者の反応も必要です。積極的にコメントを送り、配信を一緒に盛り上げていきましょう。

いいね

コメントを送るほかにも、「いいね」を意味するハートを送ることができます。

「いいね」は何度でも送ることができ、画面に表示されている「ハートボタン」をタップするだけでなく、その他のボタンなどがないところをタップしても送ることができます。また、ずっとタップし続けていると連続して「いいね」できます。

配信者のモチベーションにもつながるので、「コメントはちょっと……」という人でも積極的に「いいね」してみましょう。

配信者へのプレゼント

課金アイテムである「コイン」を使い、配信者にプレゼントを贈ることができます。

当然、現物をプレゼントとして贈るわけではなく、専用のスタンプを贈ることになります。視聴者が贈ったプレゼントはコイン数に応じた「ダイヤ」として貯められ、配信者は一定数の「ダイヤ」を貯めるとPayPalを通じて現金に交換できるようになっています。

YouTubeなどでも人気の配信者が多額の収益を得ていると話題になっていますが、『ライブミー』でも多くの「ダイヤ」を獲得している配信者がおり、今後さらに多くの配信者が増えることが予想されます。

配信者としても魅力のある媒体であることはもちろん、視聴者としても楽しませてくれるコンテンツが増えることは望ましいのではないでしょうか。

友達にシェア

ライブ配信がとても楽しく、友達にもおすすめしたい、ということがあるかもしれません。

そんな場合は、配信中に「シェアボタン」をタップすると、「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」などのSNSで情報を共有することができます。

せっかく楽しいと思った配信でも、視聴者が少なければ長続きしないでしょう。同じような趣味や興味を持つ多くの人に知らせ、配信を盛り上げていきましょう。

 

安全性への配慮

誰でも簡単にライブ配信ができるのはもちろん、視聴するのにも複雑な操作を必要としないことは大きな利点です。とはいえ、その簡単さは好ましくない利用者を呼び寄せることにもつながりかねません。

『ライブミー』では配信やコメントをシステムが監視し、不適切と判断したユーザーを排除しています。また、人力による監視も並行しておこなわれており、「出会い」や「アダルト」目的では利用できないため、ユーザーが安心して利用できるような体制が築かれています。

ブロック機能

システムによる自動判別や人力による監視があるとはいえ、すべての配信を細かくチェックするのはおそらく難しく、ときには不愉快な思いをすることがあるかもしれません。

そんな場合は「ブロック機能」を活用するといいでしょう。該当するユーザーの情報を表示し「ブロックリストに追加」をタップすると、今後はそのユーザーからのコメントなどが表示されることはありません。

よほど悪質であれば「通報」することもでき、「広告」「ポルノ」「詐欺」「ハラスメント」から悪質と判断した理由を選ぶようになっています。

 

今後追加予定の拡張機能

生放送SNS『ライブミー』は現時点で完成度の高いライブ配信アプリですが、まだまだ新しいSNSアプリということもあり、「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」のように多くの人が利用しているわけではありません。

そのため、ユーザーの増加を目指してさらなる機能の拡張が予定されており、具体的に予定されている新しい機能3点についてご紹介していきましょう。

管理人追加機能

配信者が最大5名までのユーザーを「管理人」として任命できるようになります。

「管理人」に任命されたユーザーは、ライブ中に不適切な発言をする視聴者をブロックするなどの管理面を担当できるため、配信者はライブに専念することでより楽しい配信ができるようになるでしょう。

ゲスト配信

配信時にゲストユーザーを1名招待し、同時に配信ができるようになります。

海外版ではすでにこの機能が実装されているようで、外国の配信者のライブをみていると「コールインセッションが開始しました」と表示され、画面左上に別の配信者が映っていることがあります。

日本でもゲスト配信機能が実装されると、また新たな楽しみが増えるかもしれません。

アプリ内EC設置

『ライブミー』の事務局が認定したユーザーに限定される機能として、配信者の個人ページにECショップへの販売リンクが掲載できるようになります。

ECショップそのものはユーザー自身で別のシステムを用意する必要があり、あくまでもリンクを掲載するだけに留まりますが、アメリカの人気配信者は一度のライブ配信を通じてオリジナルTシャツを1,000販売したという実績があるようです。

日本でもハンドメイド作品が人気を呼んでいますが、作業風景を映すと同時にその作品を購入できるようにもなるかもしれません。

 

まとめ

2016年4月にアメリカでリリースされるとわずかな期間で500万ダウンロードを達成、現在の配信者は100万人を超えるという注目のライブ配信・SNSアプリである『Live.me(ライブミー)』をご紹介しました。

ライブ配信をはじめるためには高価な機器や難しい設定が必要といったイメージがありますが、『ライブミー』はお手持ちのスマートフォンさえあればいつでもライブ配信を楽しめます。

配信者と視聴者はコメントやプレゼントを通じてコミュニケーションをとることができ、視聴者から贈られたプレゼントをPayPalを通じて現金に換えられる点も魅力のひとつでしょう。

配信を楽しくしてくれる顔認識スタンプや美肌フィルターも用意されており、気軽にいつでも自分の好きなときに配信が楽しめるはずです。

もちろん、配信者として利用するだけでなく視聴者としても楽しめ、今後のユーザー拡大にますます期待がかかるアプリとなっています。ぜひ生放送SNS『ライブミー』で楽しんでみてください。