危ないパパ活に注意!危ない案件の特徴や安全に参加する方法を紹介

 

パパとデートすることでお手当がもらえる「パパ活」ですが、危ないと思いなかなか参加できない女性も多いと思います。

しかしパパ活はきちんとしたサービスを利用すれば、とても安全なんです!

そこで今回は危ないパパ活の特徴や体験談、回避方法を紹介します。

安全なパパ活サービスの探し方も説明するので、パパ活に不安がある方はぜひ参考にしてみてください。

危ないパパ活は実在する

結論から言うと、危ないパパ活は存在します。

危ないパパ活には、以下の5つのようなリスクがあります。

  1. 悪質な性被害にあう(売春の斡旋)
  2. 手当(報酬)が支払われない
  3. 過度な飲酒を求められる
  4. 宗教やマルチの勧誘にあう
  5. 危ない薬に誘われる

危ないパパ活について、ひとつずつ詳しく紹介します。

リスク1.悪質な性被害にあう(売春の斡旋)

パパ活は基本的に1対1になるため、男性に体の関係を強要されたりセクハラを受けるリスクがあります。

集合場所に行ったらマンションの一室で、肉体関係を教養されたという事例もあります。また、体の関係を断るとギャラ(報酬)を支払わないと男性に脅されてしまったというケースも。

このようなリスクはツイッターなどで募集をかけている、個人のパパ活で多く起こっています。

リスク2.手当(報酬)が支払われない

危ないパパ活では、手当(報酬)が支払われないというリスクもあります。

例えば振り込みで手当を払うと言われたのに、何日たっても振り込まれず連絡が取れない状態になったりします。当日手渡しと言われても、帰り際に逃げられたりする事例も多いです。

できる限り最初にもらうようにし、お手当は振り込みといったパパ活には注意しましょう。

リスク3.過度な飲酒を求められる

パパ活では飲みの席に呼ばれることも多く、酔った男性に過度な飲酒を求められるというリスクがあります。

飲みすぎて酔い潰れてしまうとお持ち帰りをされてしまったり、手当の支払いをごまかされる可能性があります。

なにより潰れてしまっては、パパ活に呼ばれた意味がありません。そういったトラブルを避けるため、自分が飲める量をしっかり把握したり、トークなど飲酒以外で場を盛り上げることも大切です。

リスク4.宗教やマルチの勧誘にあう

危ないパパ活の4つ目のリスクは、宗教やマルチの勧誘にあうことです。

普通のパパと思っていても、そういった組織の会員で入会するように勧誘されるケースがあります。入会するまで帰れない空気を作られてしまい、断りきれずに入会してしまう、といったトラブルも実際に起こっています。

リスク5.危ない薬に誘われる

危ないパパ活の5つ目のリスクは、危ない薬に誘われてしまうことです。

デートで飲みの場に行き、酔った勢いでそういった薬を進められ、気がついたら薬漬けにされてしまったというケースも存在しています。

危ない薬とはいかないまでも、知らない間に飲み物に睡眠薬を盛られてしまいそのまま…ということもあります。

 

危ないパパ活には以上の5つのリスクがあることを覚えておきましょう。

危ないパパ活には特徴がある

危ないパパ活には、以下のようにいくつかの特徴があります。

  • 手当(報酬)が相場を大幅に上回る
  • 手当(報酬)が振込の後払い
  • デート場所が公共の場ではない・場所の詳細が未記載
  • SNS等で募集されている

危ないパパ活の特徴をひとつずつ紹介します。

手当(報酬)が相場を大幅に上回る

手当(報酬)が相場を大幅に上回るパパ活は、危ない可能性が高いです。

パパ活1回の相場は8千円〜、高くても2.3万円程度です。それを上回る手当のパパ活には注意しましょう。

高額な手当のパパ活は、大体が体の関係を迫って口止め料にすることが目的だからです。

手当が相場を大幅に上回るパパ活は、なぜ高額なのか理由を聞きましょう。

危ないパパ活だった場合、そういった質問をすれば相手が引くことが多いです。

手当(報酬)が振込の後払い

お手当が振込で後払いの場合は危ないパパ活の特徴に当てはまります。

振り込みで手当を払うと言われたのに、何日たっても振り込まれず連絡が取れない状態になったりします。

デート場所が公共の場ではない・場所の詳細が未記載

デート場所が公共の場ではない、場所の詳細が未記載の場合は、危ないパパ活の可能性が高いです。

そういったパパ活はマンションの一室やVIPルームなどの密室で、危ない行為が行われることが多いです。

「駅で待ち合わせたあと、落ち着いたとこでデートしましょう」というパパ活にも要注意です。いざデート場所に案内されたら、密室で鍵がかかる部屋だったといったケースもあるからです。

そういった時は、デート場所に案内されるまえに会場の名前や住所を聞き出しましょう。

検索して密室だった場合、その場で断り帰宅することをおすすめします。

SNS等で募集されているパパ活

SNS等で募集されているパパ活は、危ないパパ活の特徴に当てはまります。

SNS等で募集しているパパ活は、パパの素性が極端に不明なことが多いからです。

パパ活に参加して危ない目にあっても、SNSなどのアカウントを消してしまえば泣き寝入りすることしかできません。

 

そういった理由から、基本的にSNS等のパパ活への参加はおすすめできません。

危ないパパ活を回避する方法は3つ

危ないパパ活を回避する方法は以下の3つです!

  • 身分証明必須のパパ活サービスを利用する
  • 報酬の金額・支払方法・場所等の詳細を事前に確認する
  • 参加中に少しでも怪しさを感じたら逃げる

この中でも特に重要なのは、身分証明必須のパパ活サービスを利用すること。

それぞれの回避方法をひとつずつ説明します。

身分証明必須のパパ活サービスを利用する

身分証必須のパパ活サービスとは、法人が運営しているパパ活専用アプリやサイトのことです。

これらのサービスは法人が運営していることもあり、身分証の提示が必須となっているため危ないパパ活に巻き込まれる可能性が減ります。

参加者は運営に身元を知られているので、下手なまねはできないからです。

 

また運営のサポート体制が24時間整っていたり、アプリを通したメッセージも管理されているので女性にとってとても安心です。

報酬の金額・支払方法・場所等の詳細を事前に確認する

パパ活の報酬金額・支払い方法・場所など詳細を事前に確認することは、危ないパパ活を回避するためにとても重要です。

報酬金額や支払い方法を確認した時に、「当日に伝えます」などと誤魔化すようなパパ活はお手当が支払われない可能性が高いです。デート場所に関しても、場所が居酒屋やレストランと言われても、必ず店名まで聞くようにしてください。

また報酬金額が相場より高いパパ活は、金額を提示された時点でなにかオプションなどがあるか確認しましょう。

お金に釣られてパパ活に参加すると危ない目にあうこともあるので、条件面はしっかり確認を取ることが大切です!

参加中に少しでも怪しさを感じたら逃げる

パパ活に参加している途中、デート場所を移動する、度数の高いお酒を飲まされ続けるなど少しでも怪しいと感じたらすぐに逃げるようにしましょう。

手当が惜しいと思うかもしれませんが、そういったパパ活は大体が報酬をうやむやにしようとします。

少しでも怪しいと感じたら、お金に釣られずすぐに逃げることをおすすめします。

パパ活に安全に参加するためのポイント

パパ活に安全に参加するためのポイントは以下の2つです。

  • 一定以上の飲酒をしない・帰宅時間を決めておく
  • 個人情報を過度に公開しない・手荷物は常に管理しておく

パパ活にはこの2つを守って参加しましょう!

一定以上の飲酒をしない・帰宅時間を決めておく

一定以上の飲酒をしない、帰宅時間を事前にきめておくことは、パパ活で危ない思いをしないために必要です。

デートでは飲みの席に行くことも少なくないため。自分の飲酒量を超えて飲んでしまうと、そのまま持ち帰られてしまうなどのトラブルに巻き込まれる可能性が高くなるからです。

また記憶がないのをいいことに、報酬を誤魔化されたり、すでに支払ったと嘘をつかれるケースもあります。

帰宅時間は事前に決めて相手に伝えておくことで、二次会への無理な誘いも断ることができます。

もし危ないパパ活に行ってしまった場合、参加後は自己責任になるので酔い潰れてしまった…ということなどがないようにしましょう。

個人情報を過度に公開しない・手荷物は常に管理しておく

パパ活では個人情報を過度に公開しないということと、手荷物は常に管理しておくことに注意してください。

万が一男性に本名や勤め先がバレてしまった場合、それをいいことに体の関係を強要されてしまうかもしれません。

本業の勤め先が副業禁止の場合、パパ活をしていることがバレて最悪クビになってしまうケースもあり得ます。

そういったリスクを避けるため、パパ活をする時は本名や会社を安易に言わないことを心がけましょう。

安全なパパ活の特徴

危ないパパ活とは反対に、安全なパパ活の特徴を紹介します。

安全なパパ活の特徴は以下の3つです!

1.法人が運営しているアプリやサイトを通したパパ活

2.開催場所が鍵のかからないオープンスペース

3.報酬が相場に適している

ひとつずつ詳しく説明します。

1.法人が運営しているアプリやサイトを通したパパ活

法人が第三者として間に入り、パパ活専用アプリやサービスを通したパパ活は安全です。

そのようなサービスを通した参加者は、パパ活の運営に個人情報を握られているので下手なことはできないからです。

参加者も身分証提示が必須で、きちんと審査が行われるので危ない飲み会をするような男性が来ることもそう多くはありません。

2.開催場所が鍵のかからないオープンスペース

開催場所が鍵のかからないオープンスペースであるパパ活も安全です。

人目があれば過度なセクハラや飲酒の強要もしづらいからです。

万が一トラブルが起きた時も、オープンスペースであればすぐに店員さんに助けを求めることができます。

パパ活をする前はお店の名前だけでなく、そこが安全な場所であるかも合わせて確認しましょう!

3.報酬が相場に適している

安全な普通のパパ活であれば、報酬が相場に適しています。

パパ活1回の相場は8千円〜、高くても2.3万円程度です。そのくらいの報酬のパパ活はただデートを楽しんで解散、というパターンがほとんどです。

しかし相場を上回る手当のパパ活には裏があると疑いましょう。

パパ活の相場はしっかり覚えておきましょう!

安全なパパ活アプリ・サービスの探し方

安全なパパ活アプリやサービスの探し方を紹介します。

パパ活アプリやサービスはたくさんありますが、以下の3つを確認して選べば安全にパパ活に参加できます!

  1. 会員数が多い
  2. 男性が審査制
  3. 24時間の運営サポートがある

一つずつ詳しく紹介していきます。

1.会員数が多い

会員数が多いパパ活アプリは、安全です。

会員数が多いということは、それだけ女性も男性も利用しやすいサービスということだからです。

会員数は各サービスの公式ホームページでも確認できますが、記載がない場合は面接時に聞いてみましょう。特に女性の会員数は重要です。

パパ活アプリの評判は口コミですぐに広がるので、安全面が確保できていないと悪い噂が広まれば女性は集まらないからです。

また男性の会員数が多い場合は、それだけ案件も多く稼ぐことができます。

2.男性(ゲスト)が審査制

男性が審査制のパパ活も安全です。

そういったパパ活は身分証の提示が必須で、一定以上に金銭的にゆとりのある経営者や富裕層の男性しか審査に通りません。

社会的にも地位のある男性も多いので、パパ活で女性に危害を与えるリスクも少なくなります。

3.24時間の運営サポートがある

24時間365日運営のサポートがあるパパ活サービスも安全です。

パパ活中にトラブルが起きた場合も、すぐに運営に連絡して対処してもらうことも可能だからです。

危ないパパ活のまとめ

最後に、もう一度危ないパパ活の特徴を以下にまとめます。

  • 手当(報酬)が相場を大幅に上回る
  • 手当(報酬)が振込の後払い
  • デート場所が公共の場ではない・場所の詳細が未記載
  • SNS等で募集されている

上の4つに当てはまるようなパパ活は危ない可能性が高いので、報酬が高くても参加しないようにしましょう。

逆に専用アプリやサイトを通したパパ活であれば、トラブルなく安全に参加することが可能です。

パパ活中の注意点も覚えておけば、パパ活は決して危ないものではありません。

 

個人斡旋の怪しいパパ活は避け、楽しく安全にお小遣いを稼ぎましょう!

 







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