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マッチングアプリのメッセージを1通だけで終わらせないためには!? ペアーズの場合から見る理由と対策について

「マッチングしたのに全然メッセージが帰ってこない!」 「すぐやり取りが終わってしまう・・・」 「メッセージがスルーされて辛い」 このようなこと、誰もが悩む部分ではありますが、実はそういう人には共通した特徴があるのです。 今回はペアーズでのケースで紹介していきます。
目次

ペアーズマッチング後はメッセージ1通目が勝負。基本は男性から送る

マッチングした場合基本「いいねした側」がメッセージを送るのが普通です。 ただし、女性の場合女性からいいねした場合でもメッセージを送ってくれないケースも多いので、「男性から送ること」を意識しましょう。 さて、肝心の1通目のポイントですが、 ・いいねした理由(いいと思った理由) ・相手が興味ありそうなことに触れる(できれば共通点を探す) ことを意識してメッセージを作りましょう。

なお、ペアーズの女性は100いいね以上もらってる場合など、ただ単にいいね&メッセージしても帰ってこないことがほとんど。 ですので、「いいねありがとうございます、◯◯です。よろしくお願いします!」的な当たり障りがない文章では、「誰にでも同じ内容で送ってるんでしょ?」となりかねません。 このような「当たり障りがないメッセージ」などよりも、「アピールのあるメッセージ」が優先されるのは説明するまでもないことですよね。 特に女性は100いいねもらうのはザラのことで、それはある意味100通メッセージもらってるとも言うことができます。 女性が返事しにくい、自分のことに触れてない本当にただの「あいさつ」だったらそこで終わります。良くて「ありがとうございます、よろしくお願いします。的な当たり触りがない返事」が帰ってきて2通目以降返事がくることはないでしょう。 ですので、メッセージには「自分に興味あるんだな、話があうかもしれない!」と思わせる必要があります。

2通目におけるコツ。話題は共通点を起点にしましょう

上手く相手のことに触れつつ相手の挨拶メッセージが帰ってきた2通目のメッセージ。ここも勝負どころです。 ・相手と共通していてお互いに興味があること ・自分もある程度話しを合わせられそうなこと ・じゃあそれ一緒にやってみたいですね、と言えそうなこと ここが重要です。

相手と共通していてお互いに興味があること

極端な話、自分がどんなに囲碁好きでも相手が興味ないのに囲碁の話ししても相手は、 「へーそうなんですねー」 で終わります。 たまに自分はできないけど相手だけができることを凄いと思って尊敬してくれる人もいますがそんなのは超レアケースです。 相手がフットサルやります!ってプロフィールに書いてあるのでしたら、 「自分もフットサルやります!めっちゃ面白いですよね。ちなみにガチ上手い派ですか?笑」 みたいに共痛点ベースで話をするのが無難です。 メッセージの回数が少ないうちは相手も興味あって返事しやすい内容で攻めます。

自分もある程度話しを合わせられそうなこと

共通点に触れる時に大事なことは、自分が対象の話題にある程度歴がある、得意、自信があることにすることです。 例えば人生で1回しかフットサルやったこと無いのに相手とフットサルの話しようとすると「噛み合いません」すぐボロが出てしまいます。 結果話が続かずメッセージが途切れる原因になます。 逆に自分が自信あって相手が初心者的なことはOKです。

興味だけでなく深い話もできる話題を選ぶ

共通して深い話ができる話題もポイントです。 ・酒、飲むこと(強いor弱い、飲む頻度、場所、銘柄など話題を深掘りしやすい) ・お店、料理 ・趣味、スポーツ あたりは話しやすいです。 なお、仕事の話は深い話をしやすいのですが最初から触れられるのを嫌がる(プライベートな話題のため)人もいます。同様に家族やプライベートすぎる内容も仲良くなるまでは触れないほうが無難でしょう。

「一緒にやってみたいですね」と言えそうなこと

無事マッチングアプリでメッセージの何回もやり取りができるようになにもかかわらず、途中で終わるパターンがあります。 それは 「当たり障りのないやり取りを10回以上続けてしまった」場合 一見メッセージが盛り上がっているように見えますがただ会話してるだけ。 実はこの裏ではほぼ100%相手は他の人ととも同時進行でメッセージやり取りしていて、「デートの誘い」や「連絡先交換」のやり取りをしています。 ですので、他に良さそうな人が現れると自分の方が切られてしまいます。 その対策としてメッセージを5回前後やり取りしたら「相手の予定をとる」ことを意識してください。 大事なのは共通点から相手が自然に会いたいと思えるシチュエーションを作ることです。 そのポイントが1~2回めのメッセージです。 「一緒にやってみたいですね」と言えそうな話題をチョイスすることです。 1通目:お酒強いんですか?→ 2通目:あー、弱いんですね。自分も好きなんですけど弱いんですよー→ 3通目:何のお酒好きなんですか→ 4通目:あー◯◯(お酒の種類)好きなんですね。自分は××好きなんですよー。そーいえば★★さんは酔ったらどーなるんですか?→ 5通目:あー、そうなんですね。それ見てみたいー。え、今度飲みにでも行きません? 的に流れから自然に会う約束を取れるのが理想。 相手の連絡先交換より予定取るほうが重要なのです。なぜなら予定が決まれば自然に「じゃあlineでやり取りしませんか?」って言えるわけですから。 メッセージのやり取りを10回もやって予定を取れないとほぼ音信不通になったり、進展がなくなります。急ぎすぎても時間をかけすぎてもダメなのです。 大体そのラインが5回前後にあると思ってください。 そういう意味で共通の話題にしやすくリアルに会う予定に繋げやすい酒は強いワードです。 スポーツなどでは「一緒にやりましょう!」といっても複数人前提になってしまいますので。 もしやるのであれば、 フットサルの話今度しましょ!→ランチ行きましょor軽く飲み行きません? というコースにつなげることです。

メッセージが来なくなる、開封済みでスルーされるNGパターン

最初からタメ語、呼び捨て→仲良くなるまでは敬語で行きましょう。 他にも、 ・メッセージ内容が定型文ですと、誰にでも送ってそう→ほぼ返事来ない ・相手の触れたくない話題に触れてしまう→仕事、家族、住んでる場所、年齢は結構危ない ・すぐ会う予定とろうとする&連絡先聞こうとする→相手は同時に他の人ともやり取りしてるので「何で?」となる 基本は相手の興味あることで盛り上げて、会いやすい話題で予定をとりましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? メッセージをやりとりするのは人間ですので、内容が無機質(いわゆるコピペ)ですと拒否されるのは当然のことです。 相手のメッセージから興味のある話題かつ深く共有できるものを見つけ出して、上手に掘り下げていきましょう。 もちろんいきなり濃すぎる・長過ぎるのはNGで、相手に「あなたはどうですか?」と次に続く文面にするように心がけて下さい。 ]]>

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