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マッチングアプリの写真の撮り方にコツはあるの?

マッチングアプリに登録したのに「全然マッチングしない!」という方は、プロフィール写真の撮り方に問題があるかもしれません。 もちろん、マッチングは自己紹介文やその他の項目の設定も関係してきますので、写真だけの問題ではないと思いますが、写真が与える印象が大きいことは間違いありません。 マッチングした後のメッセージのやりとりでうまくいかないのなら、相手との相性もあるので納得できる部分もありますが、マッチングしないことには納得もできないですよね! ここで一度、プロフィール写真を見直してみることにしましょう。 写真の取り方やコツ、サブ写真にはどういうものが良いのかなどを解説しますので、参考にしてみてください。 どのような写真にすると「いいね!」がもらえるのか、男性、女性関係なく使えるテクニックをご紹介します。


目次

マッチングアプリのプロフィール例文と注意点!(男女共通)

マッチングアプリで自分にぴったりの素敵な彼氏を見つけよう!

「写真ではイケメンや美人なのに、実際に会ってみると全然違った!」なんてことにならないように気を付けましょう。 「自分をできるだけよく見せたい!」と思いがちですが、相手に過度な期待をさせて、実際に会ってからガッカリされると落ち込みますし、お金や時間の無駄にもなります。 写真は、あまり加工し過ぎないようにし、加工しても少し肌を綺麗に見せるくらいで抑えるといいです。

写真なしは絶対にダメ!

マッチングアプリで写真を載せるのに抵抗がある方もいるでしょう。 身バレが怖いのもわかりますが、写真がなければ理想の相手とのマッチングは難しいでしょう。 相手だってあなたの顔がわからないと不安なんです! 「フェアじゃない!」って相手に思われても仕方がないですよね。 ただ、facebook連携のあるマッチングアプリを利用しているのであれば、facebookの友達にはバレないような仕組みになっているので、安心して利用してください。 また、マッチングアプリのプロフィール写真は、男性、女性に関係なく共通して言えることがあります。 それは「自然な笑顔の写真はウケがいい」ということです。

メイン写真は必ず笑顔のアップで!

マッチングアプリで彼氏ができない時の解決方法5選

まずは、一番大事なメイン写真についてです。 「大事」とサラッと言っていますが、本当に大事なんです。 プロフィール画面や検索画面で表示されるメイン写真は、あなたのことを9割以上表していると思ってください。 人は見た目から入るという「メラビアンの法則」というものがあります。 人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。 この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。 メラビアンの法則 Wikipediaより引用 婚活サイトや恋活アプリでは、言語情報の7%と視覚情報の55%しか、相手に与えることができません。 実際に使われるこの2つの情報をだけで見ると、約9割が視覚情報です。 つまり、婚活サイトや恋活アプリでは、「写真があなたの印象を9割決める」ということになります。 写真の重要さがわかったところで、どんなメイン写真にしたら良いのか見ていきましょう。 メイン写真は必ず顔のアップを上げてください。 アップといっても、あまりカメラに近付き過ぎずに、あくまで自然な大きさがいいです。 プロフィール画面だけではなく、検索画面にも表示されるので、自分の顔が小さいと相手も見づらいです。 自分が大きく写っている方が、相手に与える視覚情報も多いと思ってください。

自然な笑顔

マッチングアプリを利用してみる

メイン写真は顔のアップが絶対ですが、そこに自然な笑顔をプラスしてください。 なぜなら、笑顔には見ているだけで人を楽しくさせる効果があります。 ただ、同じ笑顔でも作り笑顔は禁止です。 よく、口角だけを上げて目は笑っていない自撮りしている写真を見かけますが、あまり魅力的には見えません。 また、無表情もよくないです。 もちろん、イケメンや美女でしたら悪くは見えないでしょうが、それでも笑顔の方がもっと魅力的に見えると思います。 ただ、自分自身で自然に写真を撮るというのは難しいと思います。 どうしてもカッコよく見せようとか、可愛く見せようとしてしまいますよね。 そういう時は、誰かに撮ってもらった写真を探して使いましょう。 人に撮ってもらった写真は、普段の自分が写っていて自然に見えます。 別に少しくらい古くてもいいです。 友達と写っていてもいいです。 アップになっていなくてもいいです。 それらの写真を、メイン画像としてアップロードするときに、拡大して自分の顔が大きく写るようにしてあげましょう。 なお、注意点としては、メイン写真を拡大する際に、明らかに画質が悪くなる場合は違う写真を選んだほうがいいです。

サブ写真は最低でも3つ載せよう

男女問わず同じ態度で接する

サブ写真は沢山載せましょう! 最低でも3つは載せてください。視覚情報は多いほうが有利ですからね。 マッチングした後も、「あの写真って、どこで撮ったんですか?」「〇〇が趣味なんですか?」とメッセージのネタになりますし、相手もそれらをイメージして「いいね!」を押してくれる可能性があります。 載せる写真は、メイン写真ほどガチガチに決まってはいないですが、必ず自分の顔が写っている写真を1枚は載せてください。 もし、メイン写真にしか顔が載っていなかった場合、相手は「メイン写真は笑顔が素敵なんだけど、サブ写真がないから実際は思っている人と違うかもな…いいねが余ったら考えよう」と、回数の限られている貴重な「いいね!」を簡単には押してくれません。 ただ、サブ写真は顔のアップじゃなくていいです。 体の半分、もしくは全部が写っているような少し引いている写真がおすすめです。

残りは趣味、出かけた時、食べ物の写真など

残り2枚は本当になんでもいいです。 自分が相手に伝えたいと思うものを選ぶといいと思います。例えば、料理が趣味なら料理を作っているところの写真、山登りが好きなら頂上に登ったときの写真、焼き肉が好きなら焼き肉の写真など、相手に興味を持ってもらえる写真がいいと思います。

まとめ

大学生になったけどなかなか彼氏ができない…

メイン写真とサブ写真について、改善できそうなところはあったでしょうか? 写真は、相手の視覚に訴えかけます。 写真を見た相手はイメージします。 あなたの隣で楽しんでいる自分の姿というものを。 ですので、「一緒にいたら楽しそう!」と思わせられるかが、とても大切です。あなたが楽しんでいる姿をたくさん見せてください。 その楽しさは相手にも伝わるはずです。 また、写真だけではなく、プロフィールの自己紹介文もあわせて見直してみるといいでしょう。 それでも、なかなかマッチングできない場合は、利用しているマッチングアプリとの相性がよくない可能性もあります。 そんな時は、他の婚活サイトや恋活アプリの乗り換えなども考えてみましょう! このページに貼っているマッチングアプリのリンクはどれも優良なサイトです。 安心して利用してください!
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